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クヌートの一周忌

あの日から1年が経ちました。クヌートが突然逝ってしまってから・・・。

1年前の2011年3月19日、クヌートが突然くるくる回りだしたかと思うと池に落ちそのまま死亡しました。
原因は、ウィルスが脳を冒したためといわれています。(まだそのウィルスは特定されていません)

「一周忌」の前日、18日の日曜日には多くの人がベルリン動物園を訪れ、クヌートの死を悼みました。
クヌートがいたシロクマ舎の前に薔薇の花やクヌートが好きだったクロワッサンが供えられてました。

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写真はTagesspiegelの記事から


そういえば、クヌートの剥製がベルリン自然博物館に展示されるという話、どこまで進んだのでしょうか。

3月16日付のTAGESSPIEGELの記事によると、現在クヌートの骨は研究所に、毛皮はインヴァリッド通りの博物館の冷暗室に保管されているようです。残りの部分については、標本作りの専門家がDermoplastik(皮膚形成術?)を使って復元するとのこと。
そして来年以上「自然の世界Wert der Natur」というテーマで特別展を開くようです。


クヌートの異母兄弟、ヴッパタール動物園のアノーリAnoriについては、2月14日付のニュースで「目が開きました」と報告があって以降、何の情報もアップされていないですね。時期的に、まるでクヌートの生まれ変わりのように生まれたアノーリだから、動物縁側も無用なフィーバーを警戒しているのかな。なんにせよ、希少なホッキョクグマの赤ちゃんなので健やかに育っていって欲しいです。


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