最近のトラックバック

« ベルリン-ブランデンブルク空港の開港が延期 | トップページ | 羊が毛皮を脱ぐとき »

「前橋汀子ヴァイオリン・リサイタル 演奏活動50周年コンサート」感想

神奈川県立音楽堂で行われた前橋汀子さんのヴァイオリン・リサイタルに行ってきました。

第1部は白いドレスで登場。
曲目:
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第5番「春」 ヘ長調Op.24
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第2番 ニ短調BWV.1004

「シャコンヌ」が聴きたくてこのリサイタルに来たようなものですが、期待にたがわぬ美しさでした。

休憩後、目の覚めるような真紅のドレス姿に。

ヴィエニャフスキ:モスクワの思い出
ドヴォルザーク:わが母の教え給いし歌
ドヴォルザーク:スラブ舞曲Op.72-2
クライスラー:愛の喜び
マスネ:タイスの瞑想曲
ファリャ:スペイン舞曲
サンサーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ Op.28

アンコールは、2曲で終わりかと思いましたが、もう1曲、もう1曲と追加で弾いて下さいました。なんか、「弾き足りない!」って感じでしたね。
演奏曲は下記のとおり(うろ覚えですが・・・)。

クライスラー ウィーン奇想曲
クライスラー 愛の悲しみ
(失念)
ブラームス  ハンガリー舞曲第5番


調べたところ、生年は1943年。つまり今年で69歳!それであの艶やかさ、ヴァイオリンの力強さ。素晴らしいですね~。

ピアノ伴奏は松本和将さんでした。

« ベルリン-ブランデンブルク空港の開港が延期 | トップページ | 羊が毛皮を脱ぐとき »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ベルリン-ブランデンブルク空港の開港が延期 | トップページ | 羊が毛皮を脱ぐとき »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ