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2012年6月

EURO2012:ドイツ、決勝進出ならず

ドイツ・・・負けちゃったよ・・・。

Deutschland erlebt sein blaues Wunder

ドイツは青い奇跡を身をもって知る。

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Vor dem EM-Halbfinale wird spekuliert, mit welcher Aufstellung Joachim Löw die Italiener überraschen könnte. Doch die Überraschung trägt ein blaues Trikot: Mario Balotelli schickt Deutschland mit seinen beiden Toren nach Hause.

準決勝戦前は、ヨアヒム・レーヴ監督がどんな采配でイタリアを驚かせるのかと考えられていた。しかし驚きを着ていたのは、青いユニフォームの方だった。マリオ・バロテッリ選手は2発のゴールで、ドイツを家に送り返した。


(記事・写真ともTAGESSPIEGEL

ワルシャワスタジアムでの準決勝の相手はイタリア。
バロテッリ選手が前半に続けて2点を入れ、ドイツもエジル選手がPKで1点を返しましたが、決勝進出はできませんでした。

途中で集中力の切れる、ドイツの悪いクセがでたのかな・・・?
バロテッリ選手の2点目、面白いほどノーマークだったし。
ネットの感想によると、先発メンバーをいじったのが敗因の一つだ、なんて出てましたね。
後半になって、ゴメスとポドルスキを下げ、クローゼとロイスを投入したけど、時すでに遅し、だったようです。


これで(私の)EUROは終わった・・・。


DVD『ミケランジェロの暗号』感想

自分の映画レビューを見ると、ナチスドイツ時代の映画がずらり・・・。
ちゃんと、ハリウッドの肩のこらないラヴストーリーとか見ているのよー、ただ感想を書くまでもないから書かないだけで。
このままでは「戦争オタク」と思われてしまう・・・(笑)。
そんなことを言っておいて、今回紹介するのは『ヒトラーの贋作』のスタッフが贈る痛快ミステリー。


1943年。2人のSSとユダヤ人を乗せた飛行機が、パルティザンによって墜落した。話は5年前に遡る。

1938年、ナチスの影が忍び寄るウィーン。ユダヤ人画商一族・カウフマン家が所有する、ミケランジェロの素描。それは400年前にヴァチカンから盗まれたと言われていた。
ある日、一家の息子ヴィクトルは、家族同然に育った使用人の息子ルディに絵の在りかを教えてしまう。
ナチスに入党したルディは、それを密告。一家は絵を没収され、収容所送りとなる。

5年後、ナチス・ドイツはムッソリーニ率いるイタリアとの同盟関係の修復のため、その絵をイタリアへ贈ることになった。しかしイタリア側の鑑定家から「贋作」と指摘される。
1週間以内に「本物の絵を用意しろ」とルディに指令が下るが、本物の絵をどこかに隠したヴィクトルの父親はすでに収容所で死亡。
ヴィクトルもその在りかを知らなかったが、知っているフリをして、「母の命の保障と引き換えに絵の在りかを教える」という危険な賭けに出る。
そしてルディがヴィクトルをベルリンまで連行しようとして、墜落事故にあったのだった。

上手くルディをだましてナチスの制服を取り上げたヴィクトルは、それを着てルディに成りすますことに成功。婚約者レナを巻き込んで母をスイスに連れ出すことは出来たが、途中でバレて、ヴィクトル自身はウィーンに連行される。約束の時間まであと3時間。家捜しの末、ミケランジェロの絵は見つかったが、イタリアではムッソリーニが失脚し、絵は不要になってしまった。

戦後、ヴィクトルから譲り受けた画廊でルディがオークションを行う。目玉はミケランジェロの絵だ。そこに現れたのがカウフマン一家。「父親の肖像画を買い戻したい」。ルディはそれを進呈する。その直後、鑑定家から「このミケランジェロの絵は贋作だ」という発言があり、会場は騒然となる。そして父親の肖像画を手に悠然と去るヴィクトルの姿があった。

本物の絵はどこにあるのか?
父親が残した謎のメッセージが、ヒントになっています。早い段階で、絵の在り処はわかっちゃうんだけど、ナチス相手のヴィクトルの駆け引きがこの映画のキモです。

ルディも根っからの悪人と言うわけではなく、裕福なヴィクトルに対してコンプレックスを抱いていた貧乏な青年が「チャンスをやる」という誘いに、考えもなく飛びついただけのこと。それが分かっているからこそ、ヴィクトルも兄弟同然のルディを見捨てられず、困難な状況の中、二人助かる道を模索しています。

「ユダヤ人」として非道な目に遭わされる踏んだり蹴ったりのルディですが、ヴィクトルを見逃すことを条件に画廊を譲ってもらったり、戦後はヴィクトルのふりをして連合軍の「ナチス狩り」を逃れたり、けっこうちゃっかりしています。
原題は"Mein bester Feind"我が最良の敵ですが、なるほどねー。ラストのルディの「そうきたか!」という表情には惚れ惚れしました。

ナチス時代のユダヤ人を「収容所で虐げられている苦難の民族」というステレオタイプな描き方はしたくなかった、という監督の言葉どおり、ヴィクトルのしたたかさ、しなやかさは、「ナチス映画」の中は異色かもしれませんが、それはそれとして良質のエンターテイメントであることは間違いないです。

公式ホームページ:http://code-m.jp/

DVD『サラの鍵』感想

公開中に見損ねたこの映画、近所のレンタルショップで「新作」1泊2日100円セールをやってたので、さっそく借りてみました。

フランス人の夫と娘とパリで暮らすアメリカ人ジャーナリスト・ジュリアは45歳で妊娠するが、夫からは思わぬ反対を受ける。
1942年7月に起きたフランス警察によるユダヤ人一斉検挙――「ヴェルディヴ」事件を取材中の彼女は、ある日衝撃的な事実に出会う。
夫の祖父母から譲り受けたアパートは、「ヴェルディヴ」でアウシュヴィッツに移送されたユダヤ人家族のものだったのだ。
 一斉検挙の朝、そのユダヤ人家族の娘・サラは弟を納戸に隠し鍵を閉めた。「すぐに戻ってくるから」と約束して・・・。

原作のある映画というと、やはりどこか違和感を覚えるものが多いけど、これはそれがなかったですね~。
原作よりも、余計なものを省いてよりすっきりした、というか研ぎ澄まされた感じがしました。主演のクリスティン・スコット=トーマスの抑制のきいた演技の賜物なのか。
とはいえ原作を読んでいないと、アメリカ人であるジュリアが夫の親族の中で微妙な位置にいるのに気がつかないかもしれないけど。

サラを演じたメリュジーヌ・マヤンスちゃんもすごく上手かった。将来が楽しみ。
大人になったサラを演じた子も、セリフはなかったけど、目が印象的でした。

サラの息子ウィリアムが、ジュリアの娘の名を聞いて思わず泣き出すところには、やっぱりここでも目頭が熱くなりましたよ。

映画の公式ホームページ:http://www.sara.gaga.ne.jp/#

原作の感想はこちら
http://doitsugo-mode.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-0574.html

トマス・ピンチョン著『メイスン&ディクスン』感想

上巻542ページ、下巻552ページの超大作。読み終えるのに1ヶ月かかりましたが、面白かった!



独立以前のアメリカで、ペンシルヴァニアの植民者とメリーランドの植民者との間の境界戦紛争を解決するために、両者の依頼を受けて、英国人の天文学者チャールズ・メイスンと測量士ジェレマイア・ディクスンの2人が率いる測量隊がアメリカ大陸に線を引いた。後にこの線が、アメリカの北部と南部に、すなわち奴隷州と自由州に分かつ線――「メイスン&ディクスン線」――と呼ばれるようになる――。


最愛の妻を亡くして憂鬱症気味のメイスンと、酒と女が大好きな陽気なディクスン。そんな凸凹コンビが開拓時代のアメリカを横断していく。途中でフランクリンとかも登場しますが、当時のこととて、2人は行く先々で「奴隷」制度を目にします。
それに我慢ならなくなったディクスンが、奴隷商人を打ち据えて、奴隷たちを逃がしてやるエピソードは痛快!このことで、2人に固い絆が生まれます。


原文が18世紀の英語で書かれているのにあわせたらしい擬古文調(?)の文体が最初読みにくかったけど、慣れればOK。メイスン&ディクスンをはじめ、一癖も二癖もある人たちばかり。その面白さに引きこまれました。

EURO2012:ドイツ、準決勝進出!

Deutschland schießt Griechenland aus der Euro

ドイツがギリシャをユーロから撃ち落す

・・・てヨーロッパ経済の話ではなくて。

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Deutschland steht im Halbfinale. Die deutsche Mannschaft tut sich beim 4:2-Sieg im Viertelfinale gegen Griechenland allerdings lange schwer. Die Umstellungen in der Offensive zahlen sich wieder einmal aus.

ドイツは準決勝に進出する。ドイツ代表は準々決勝でギリシャ相手に苦戦したが4対2で勝利を収める。攻撃陣のメンバーの入れ替えは、もう一度試す甲斐がある。

(記事、写真ともTAGESSPIEGELより)


今回先発メンバーが大きく変わり、マリオ・ゴメス、ポドルスキ、ミュラーがベンチスタート。代わりにクローゼ、シュールレ、ロイスが投入されました。

ラームが前半に1点目を決めて、後半、ギリシャのカウンターをくらいながらも、ケディラが2点目を、そして今大会初出場のクローゼがヘッドで3点目を追加。駄目押しに、ロイスが4点目を。最後の意地を見せてギリシャが2点目を返しましたが、ドイツが準決勝進出を果たしました!


メルケル首相も観戦の対ギリシャ戦。経済情勢を巡って両国の間がギクシャクしている最中だからでしょうか。首相の表情もクローズアップされていました。

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≪ガッツポーズのメルケル首相。よく見ればみんなひじの角度がほぼ直角。
首相の左はプラティニ・UEFA会長、すぐ右がニールスバッハ・DFB会長、ハンス=ペーター・フリードリヒ内務大臣≫

準決勝の相手は、イングランド対イタリア戦の勝者となります。
別の準決勝の組み合わせはポルトガルと、スペイン対フランス戦の勝者だそうです。

どっちがきても、必ず最後にドイツが勝つ!

電子ピアノ買いました

ず~っと前から楽器を習いたくて、仕事が忙しい時期を乗り切って時間も出来るので、ピアノを習うことにしました。弦楽器と違って、叩けば音が出るからね!

ピアノは持っていませんでしたが、「練習してこなくても大丈夫ですよ~」と言われて安心してたのに。
はじめての人向けのクラスのはずなのに、しょっぱなから両手で弾くことに。2回目ですでについていけない状態です。

そんなわけで、電子ピアノを買いました。
ネットの口コミで「61鍵盤ではすぐ足りなくなる」と書かれていたので、76鍵盤のものを探しました。

Wk220_mainimage

(写真はカシオのホームページより)


カシオのWK-220です。
いや、でかいですね~。寸法は確認したけど、家の中に置くと存在感ありまくりです。
定価42,000円ですが、ポイントを使って16,000円程度で購入。

いろんな機能がついていますが、現段階では豚に真珠ですね(笑)。がんばって練習して、来年の今ごろは倉本裕基の「ロマンス」とか弾けるようになりたいな・・・。

EURO2012:ドイツ、2-1でデンマークに勝ちグループリーグ突破!

Deutschland als Gruppensieger im Viertelfinale

ドイツグループ一位で準々決勝戦へ

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Deutschland schafft gegen Dänemark den Sprung ins Viertelfinale durch Tore von Jubilar Lukas Podolski und Lars Bender, der nur als Ersatz fur den gelbgesperrten Boateng zum Einsatz kam.

ドイツは、代表100試合目のルカス・ポドルスキ選手とイエローカードをもらったボアテング選手と交代で出たラース・ベンダー選手のゴールによって、デンマークを破って準々決勝戦に躍り出た。

(記事、写真ともTagesspiegelより)


レンベルク(ウクライナ・リヴィウ)で行われた対デンマーク戦。“スーパーマリオ”に負けてはならじ(?)と、“ポルディ王子”がゴールを決めました。代表出場100試合目の記念すべき試合に、記念すべきゴールですね。

「死の組」って、ドイツ語ではdie Todesgruppe(死のグループ、読み:トーデスグルッペ)っていうようですが、ドイツ、よくぞ生き残った!
当然だけどね!


準々決勝戦は、金曜日にグループA2位のギリシャと、ダンツィヒ(ポーランド・グダニスク)で対戦です。メルケル首相も観戦しに来るそうです。「メルケル首相の来る試合は勝つ」というジンクスがあるらしいですね(笑)。

・・・もう明日じゃん。

今さらですが、EURO2012開催都市のドイツ語表記をまとめました。ポーランド・ウクライナ各4都市での開催です。

Warschau ヴァルシャウ ポーランド・ワルシャワ
Danzig ダンツィヒ  ポーランド・グダニスク 
Breslau ブレスラウ  ポーランド・ヴロツワフ
Posen  ポーゼン   ポーランド・ポズナン

Charkiw ヒャルキウ  ウクライナ・ハリコフ
Lemberg レンベルク  ウクライナ・リヴィウ
Kiew キエウ    ウクライナ・キエフ
Donezk  ドネツク    ウクライナ・ドネツィク

ポーランドは、ドイツ語名の方がなんかしっくりくるな~。(←ひでぇ)


EURO2012:ドイツ、2-1でオランダを下す!

Deutschland schlägt Holland 2:1

ドイツがオランダを2-1で下す。

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Die deutsche Mannschaft gewinnt in Charkiw 2:1 gegen Holland und steht damit vor dem Einzug ins Viertelfinale. Nach zwei Treffern von Mario Gomez in der ersten Halbzeit muss am Ende aber noch gezittert werden.

ドイツのチームはハリコフ(のスタジアム)での対オランダ戦で2-0で勝利し、ベスト8への進出に目前にしている。前半戦でのマリオ・ゴメスの2ゴールの後では、結局のところ揺れている。

(記事、写真ともTagesspiegelより)

またもやゴメス選手、やってくれましたね~。特に2点目のゴールが鮮やかでしたね。「スーパー・マリオ」なんて書いている記事もあるくらいで・・・。
前半24分と38分に華麗なゴールを決めて、宿敵オランダを破りました。

さて、ここまでの対戦成績をまとめますと、

ドイツ対ポルトガル 2-0
ドイツ対オランダ  2-1

オランダ対デンマーク 0-1

デンマーク対ポルトガル 2-3


ドイツ2勝、オランダ0勝、ポルトガル1勝、デンマーク1勝。

そして今夜17日、ドイツ対デンマーク戦とポルトガル対オランダ戦が開催されます。
また今夜もゴメス選手が大爆発してくれるといいな~。

EURO2012:ドイツ、1-0でポルトガルに勝利!

Die deutsche Nationalmannschaft hat ihr Auftaktspiel bei der EURO 2012 1:0 (0:0) gegen Portugal gewonnen, dabei vor 30.000 Zuschauern im ukrainischen Lwiw aber eine Geduldsprobe überstehen müssen. Mario Gomez erlöste die DFB-Auswahl in der 72. Minute.

ドイツ代表はEURO2012の緒戦でポルトガルに1対0で勝利した。ウクライナ・リヴィウ(のスタジアム)で3000人の観客を前にして行われたその試合は、忍耐を強いる試練を耐え抜くべきものだった。マリオ・ゴメスは72分にドイツを救った。

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(記事、写真ともdfd.deより)

ポルトガルに勝てるかね~、と思ってたけど、朝結果を見てびっくり!
マリオ・ゴメス選手がヘディングで決めてくれました!ブンデスリーガでは得点王に輝いたこともある彼ですが、代表じゃサッパリ・・・だったんですよね~。

ベルリンのFan Meile(ファンマイレ:パブリックヴューイング)では40万人もの人が集まって観戦したそうですが、ウクライナでも地理的に近いこともあって、ドイツのサポーターで埋め尽くされたようです。中には発炎筒を持ち込んだお行儀の悪い人もいたみたいですが。


ところで、試合のニュースをあさっていたら、やっぱり動物に「予言」やらせている人いましたね~。

ハンブルク・ハーゲンベック動物園では象のシャールクShahrukhとシャンティShantiに、国旗の色に並べたエサを置いてどちらを選ぶかどうかをやっていました。
2匹はドイツを選びましたが、当たりましたね!

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(記事、写真ともabendblatt.deより)

DVD『ぼくのエリ 200歳の少女 』感想

人間の少年とヴァンパイア少女との「小さな恋のメロディ」と思いきや。


ストックホルム郊外に住むオスカーは、クラスメートのコンミたちからイジメを受ける苦痛な毎日を送っていた。そんなある日、隣に謎めいた少女が引っ越してくる。オスカーはその少女・エリに興味を抱く。

しかしエリはヴァンパイアだった。一緒に住む初老の男に人を襲わせたが失敗したため、自ら人を襲うが、その場面を人に見られてしまう。

日ごとに仲良くなっていくオスカーとエリ。2人は壁を隔ててモールス信号を送りあう。

「イジメっ子にやり返せ」というエリの言葉に励まされたオスカーは、ある日反撃に出てコンミに怪我をさせる。

しかしある日、オスカーが「血の契りをしよう」と差し出した血だらけの手を目にして、エリは本性を現してしまう。エリがヴァンパイアと気がついたオスカーだったが、今までどおりに振舞う。

恋人をエリに襲われた男が、エリを見つけ出し殺そうとするが、オスカーが男の気を逸らした隙に返り討ちにする。「もうここにはいられない」とエリはオスカーの前から姿を消すが・・・。

だいぶグロい(特にラストの方の場面で)けど、「ヴァンパイアの少女との儚い初恋」といったありがちな話だな、と思っていたのですが、感想を書くためにちょっと調べていたら衝撃の事実が。

エリは少女ではなくて、去勢された少年だった・・・。

「女の子じゃないから」っていうのは、人間じゃないから、って意味だと思っていたけどそうじゃなかったのか!喋り方もどこか女の子らしくなかったし・・・。

オスカーがエリの着替えをのぞくシーンがあって、エリの下腹部にボカシが入っていたけど、そこが物語のポイントなのになんでごまかすかな。まあ確かに日本で上映するのに、あの場所を大写しってわけにはいかないでしょうけど・・・。
まあ、普通に女の子のままでも話は通じるけど(ハリウッドのリメイク版はそうらしいですね)、深さと衝撃度が違うじゃん!ストーリー改竄レベルだわ。

ラスト、オスカーはエリとともに旅立つのだけど、あの初老の男もこうやってエリに魅せられてついていったのだろうか・・・。

邦題の「200歳の少女」となっているので、いつヴァンパイアになったかとかいきさつが語られるのかなと思ったが、そういうシーンはなかったです。原作読んでみるかな~。もっとホラーしているらしいですが。

EURO2012開幕!で、ドイツ代表について

今日から2012年サッカーヨーロッパ選手権(EURO2012)が始まりますね!
ポーランドとウクライナ共催で、7月1日まで熱い戦いが繰り広げられます。

ドイツはグループB。対戦メンバーは

オランダ・デンマーク・ポルトガル

・・・あちゃ~、強豪ぞろいのいわゆる「死の組」と呼ばれるカードですね。でもドイツならやってくれる!はず。

対戦日程は

9日(20:45) ポルトガル戦
13日(20:45) オランダ戦
17日(20:45) デンマーク戦

4時おきすればネットで実況見られるかな?


EURO2012のドイツ代表メンバーは以下の通り。(名前の後の括弧の数字は背番号)

GK(ゴールキーパー)
マヌエル・ノイアーManuel Neuer(1)
ティム・ヴィーゼTim Wiese (12)
ロン・ロベルト ツィーラーRon-Robert Zieler(22)

DF(ディフェンダー)
マルセル・シュメルツァーMarcel Schmelzer (3)
ベネディクト・ヘヴェデスBenedikt Höwedes (4)
マッツ・フンメルスMats Hummels (5)
ホルガー・バートシュトゥーバーHolger Badstuber(14)
フィリップ・ラームPhilipp Lahm (16)
ペール・メルテザッカーPer Mertesacker (17)
ジェローム・ボアテングJerome Boateng (20)

MF(ミッドフィルダー)
イルカイ・ギュンドガンIlkay Gündogan(2)
サミ・ケディラSami Khedira (6)
バスティアン・シュバインシュタイガーBastian Schweinsteiger (7)
メスート・エジルMesut Özil (8)
アンドレ・シュールレAndre Schürrle(9)
ルカス・ポドルスキLukas Podolski (10)
トマス・ミュラーThomas Müller (13)
ラース・ベンダーLars Bender (15)
トニ・クロースToni Kroos (18)
マリオ・ゲッツェMario Götze (19)
マルコ・ロイスMarco Reus (21)

FW(フォワード)

ミロスラフ・クローゼ Miroslav Klose (11)
マリオ・ゴメス Mario Gomez (23)


2010年南アフリカ大会のときとだいぶメンバーが入れ替わっていますね~。当たり前だけど。

ところで南ア大会のときは、「予言ダコ」パウル君が大活躍しましたが、今回もそんな名物が登場するのでしょうか。「2代目」育成中という話もありましたが・・・。

羊が毛皮を脱ぐとき

職場の同僚と、ある事業所の近くに猫カフェやらメイド喫茶がある、という話をしていてそこから

「ヤギがいたらヤギカフェ?」
「ヒツジがいたらヒツジ喫茶?」

などと盛り上がっていたところ、その人が思い出したのがこちらの映像。



毛が抜ける薬をヒツジに注射しネットを着せる。

毛が生えた頃、ネットを脱がすとあら不思議!
まるでセーターを脱がすように毛皮が取れるのです!

これだと人もヒツジも苦痛はないし、
薬は副作用のないものだそうなので、その点でも安心ですね!

でもほんと不思議だわ~。

「前橋汀子ヴァイオリン・リサイタル 演奏活動50周年コンサート」感想

神奈川県立音楽堂で行われた前橋汀子さんのヴァイオリン・リサイタルに行ってきました。

第1部は白いドレスで登場。
曲目:
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第5番「春」 ヘ長調Op.24
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第2番 ニ短調BWV.1004

「シャコンヌ」が聴きたくてこのリサイタルに来たようなものですが、期待にたがわぬ美しさでした。

休憩後、目の覚めるような真紅のドレス姿に。

ヴィエニャフスキ:モスクワの思い出
ドヴォルザーク:わが母の教え給いし歌
ドヴォルザーク:スラブ舞曲Op.72-2
クライスラー:愛の喜び
マスネ:タイスの瞑想曲
ファリャ:スペイン舞曲
サンサーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ Op.28

アンコールは、2曲で終わりかと思いましたが、もう1曲、もう1曲と追加で弾いて下さいました。なんか、「弾き足りない!」って感じでしたね。
演奏曲は下記のとおり(うろ覚えですが・・・)。

クライスラー ウィーン奇想曲
クライスラー 愛の悲しみ
(失念)
ブラームス  ハンガリー舞曲第5番


調べたところ、生年は1943年。つまり今年で69歳!それであの艶やかさ、ヴァイオリンの力強さ。素晴らしいですね~。

ピアノ伴奏は松本和将さんでした。

ベルリン-ブランデンブルク空港の開港が延期

Sicherheit hat Priorität: Eröffnungstermin des Flughafens Berlin Brandenburg wird verschoben
Berlin, 08.05.2012

安全が優先:ベルリン-ブランデンブルク空港の開港が延期

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Technische Probleme bei der Brandschutztechnik machen eine Verschiebung des Eröffnungstermins für den BER unumgänglich.

防火設備の技術的な問題のために、ベルリンの新空港の開港の延期は避けられないものとはった。

(記事、写真ともBerlin-airportのホームページから)

http://preview.berlin-airport.de/de/unternehmen/ueber-uns/news/2012/2012-05-08-eroeffnung-verschoben/index.php

5月8日という直前になって、オープン延期の発表がなされました。
「延期」のニュースを聞いたとき、以前から騒音問題で地域住民と揉めていたようなので、そっちのせいかと思っていましたが、つまりは工事が間に合わなかったと。

その後のニュースによると、開港は2013年3月17日に決定したとのこと。開港までは、引き続きテーゲル空港が空の玄関口となります。


ほんとだったら明日オープンのはずだったのに、9ヶ月も先か・・・。そんなにずれるなんて、最初のスケジュール自体に問題がとしか思えないわ。

今夏はベルリンじゃないところに行く予定だったので、私には影響はないんですが、行く予定だった人はびっくりでしょうね。

今年はどこへ行くのかって?

ドゥブロヴニクとウィーンを検討中。

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