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「ベルリン国立美術館」展感想

上野・国立西洋美術館展で開催中の「ベルリン国立美術館」に行ってきました。

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博物館島にあるボーデ美術館の彫刻コレクションと、ポツダム広場の絵画ギャラリーの作品が中心で、「見たはずだよな~」と当時に想いを馳せながら観覧しました。

作品数はあまり多くなかったですね。地味でもいい作品はたくさんあったけど、「目玉」と言われればフェルメールの『真珠の首飾りの少女』くらいか。でも、宗教をモチーフにした絵が多いせいもあるのか、“硬質”なイメージで、ある意味すごく「ベルリン」らしいラインナップだと思いました。

個人的には、イグナーツの「聖ミカエル」像(彫刻)と、ボッティチェッリの「聖母子像」がきてなかったのが残念。

今回の展覧会はルネサンス~ロココ期の絵画がメインでしたが、ベルリンは印象派や表現主義など、近代以降の絵画も充実しているので、今度そっち系も来て欲しいな~。

アンペルマンとのコラボとか、本展オリジナルグッズもいろいろありましたよ。シュタイフの『真珠の首飾りの少女』の服を着たテディベアがかわいかったけど、24,500円は到底手が出ない・・・。


東京都美術館で開催中の「マウリッツ美術館展」とセットで見ると、コレクションの雰囲気の違いもわかって楽しめると思います。


ベルリン国立美術館展公式ホームページ:
http://www.berlin2012.jp/

ベルリン国立美術館ホームページ(本国):
http://www.smb.museum/smb/home/index.php?lang=de


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文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

Servus!
ドイツ、負けちゃいましたね。
決勝は「勝った方がEUの資金援助を受けられる。」と言う様相を呈しましたな。
ところでベルリン国立美術館展、現地で観たものを東京で再度観ると言うのは、なんだか不思議な感じもしたんじゃないですか?
前回会いに行ったものが今回会いに来てくれた様な感じ?
ベルリンの熊さんが何体か来た時もそうだったんじゃないでしょうか?
ツークシュピッツェや、ノイシュヴァンシュタインは、なかなか来てくれませんなぁ。

yanoschさま

スペインが勝ちましたね。そういえば経済的にどっちも破綻寸前の国・・・・。

会いに来てくれた感じ・・・。そうかもしれませんね。特に彫刻コレクションはつい2,3年前に見たばかりなので。作品を見ていると、それがあった(はずの)部屋の様子が脳裏に浮かんでくるというか。

さすがにツークシュピッツェや、ノイシュヴァンシュタインは来てくれませんね。代わりに、ノイシュヴァンシュタイン城をモデルにしたというTDLのシンデレラ城はいかがですか?

残念!
小学生の頃から黒ネズミよりも
スヌーの方が好きです。
かといってUSJにもまだ行った事はありませんが、、、。
ははは。

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