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DVD『ヤコブへの手紙』感想

<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tr><td valign="top"><div style="border:1px solid;margin:0px;padding:6px 0px;width:320px;text-align:center;float:left"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0f5d1e79.d937c6b5.0f5d1e7a.f927df4c/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fhmvjapan%2f4167928%2f%3fscid%3daf_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fhmvjapan%2fi%2f11044297%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fhmvjapan%2fcabinet%2f4168000%2f4167928.jpg%3f_ex%3d300x300&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fhmvjapan%2fcabinet%2f4168000%2f4167928.jpg%3f_ex%3d80x80" alt="ヤコブへの手紙 【DVD】" border="0" style="margin:0px;padding:0px"></a><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0f5d1e79.d937c6b5.0f5d1e7a.f927df4c/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fhmvjapan%2f4167928%2f%3fscid%3daf_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fhmvjapan%2fi%2f11044297%2f" target="_blank">ヤコブへの手紙 【DVD】</a><br><span style="">価格:4,536円(税込、送料別)</span><br></p></div></td></tr></table>

模範囚として恩赦を言い渡されたレイラ。12年間暮らした刑務所から釈放されても行く場所のないレイラは、不本意ながらもある牧師の家に住み込みで働くことになった。
その牧師・ヤコブは盲目で、レイラに毎日届く手紙を読み、その返事を代筆することを依頼する。

「ヤコブ牧師、郵便ですよ。」自転車に乗った郵便配達人によって、毎日届けられる人々からの手紙。「親愛なるヤコブ牧師様…」から始まる手紙には、些細なことから誰にも打ち明けられないことまで、いろいろな悩みが書かれていた。そしてその一つひとつに、丁寧な返事をするヤコブ牧師。手紙の送り主たちは、ヤコブからの返事を心のよりどころにし、彼もまた日々届く手紙を楽しみにしていた。

嫌々ながらヤコブ牧師の家に住み続けるレイラは、牧師のために手紙を読んで返事を書くという仕事も好きになれず、届いた手紙も勝手に捨ててしまう。牧師のことを心配する郵便配達人は、突然現れた元囚人のレイラに不信感を持っていたが、レイラのほうでも毎日訪れる郵便配達人の目をうっとうしく感じていた。

そんなある日、毎日届いていたヤコブ牧師への手紙がぷつりと届かなくなる。手紙が来ないということは人々に必要とされていないということ。それはつまり神にも必要とされていないこと・・・。ヤコブ牧師は深く絶望する。
一方レイラも、ヤコブ牧師の元を出て行くことを決心するが、自分には行くべき場所も、待っている人もいないということに改めて気づく。そんなレイラに、ヤコブ牧師は「まだこの家にいてくれたんだね」とやさしく語りかける。ただ一人、孤独な自分を受け入れてくれるヤコブに、レイラはようやく心を許し始めるのだった。

手紙も届かず、日に日に弱っていくヤコブを見かねたレイラは、郵便配達人になぜ手紙を持ってこないのか、自分がいるからなのかと尋ねるが、郵便配達人としても「来ない手紙は届けられない」というほかない。それでも明日、必ずヤコブへ手紙を届けてほしい、とレイラは懇願する。

しかし、翌日も相談の手紙は届かなかった。それでもレイラは、ヤコブ牧師に「手紙が来ましたよ」と告げる。そして今まで誰にも話せずにいた、あることを打ち明け始めるのだった…。

牧師に心を開かず、機会あらばトンズラしようと目論んでいたレイラ。彼女にとっては、牧師が手紙の相談に親身になって祈るのも、自分の恩赦を願ったのも、彼の「偽善」「自己満足」としか思えなかったから・・・。それでも彼が真心からそれを行い、それが彼の生きる支えになっていることに気づいたときから、彼女は変わっていきます。

ヤコブ牧師が恩赦を願い出た本当の理由を知り、旅立つラストを見て「神の思し召し」と言う言葉がふと思い浮かびました。・・・とまで言ったら大げさだけど。
レイラが来た途端、手紙が来なくなったのは何故か、とかその他もろもろ、プロットだけを見たら偶然の重なりすぎです。しかしレイラを新しい人生に送り出すために、神が用意したシナリオのようなものだったのでは・・・。と考えた方が腑に落ちる映画でした。

公式ホームページ:http://www.alcine-terran.com/tegami/

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