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マウリッツハイス美術館展 感想

朝日新聞「アスパラクラブ」の会員向け内覧会に当たったので、行ってきました。

内覧会なので、限られた人しかいなくて、快適に鑑賞することが出来ました。

レンブラントの自画像を始めたとした17世紀オランダ・フランドル絵画が中心。作品数は少なめだが、油絵の大作が多いからか、ベルリン国立美術館展と較べて、華やかな雰囲気。

本展の「目玉」、『真珠の耳飾りの少女』の絵は、混雑することは必至なので、一つの部屋にこの絵一枚だけ。おまけにテープで仕切って通路を作ってあるという徹底ぶり。
絵はA4の大きさくらいですが、柵で仕切ってあるので、直近でも1m以上離れたところからしか見えません。でもあのターバンの美しい青色に吸い込まれそうでした。
この日は特別だったので割りとゆっくり鑑賞できましたが、普通の日に行ったら、ずいぶんと待たされるんでしょうね・・・。


記者発表でオフィシャルサポーター(って何をする人?)の武井咲さんが着た、少女の衣装を再現したドレスも展示されていましたよ。

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「フランダースの犬」で、ネロが母親と重ねたというアントワープの大聖堂の絵(ルーベンスの「聖母被昇天」)の下絵が出品されていました。
来年は、アントワープに行こうかな・・・。

マウリッツハイス美術館展 公式ホームページ:http://www.asahi.com/mauritshuis2012/

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