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2012年12月

札幌・円山動物園と秋田・男鹿水族館GAOでホッキョクグマの赤ちゃん誕生!

早いもので2012年も終わりです。やっと年末年始の休みだよ~。・・・と言って気がついたらもう半分終わってしまったわけですが。

さて、今年は日本で2箇所でホッキョクグマの赤ちゃんが誕生しました!

まずは男鹿水族館GAOにいるクルミ。12月4日(土)に赤ちゃんを産みました。

12月24日のカメラには、仔グマの姿がはっきりと映っていて、元気に成長していることが確認できます。

http://youtu.be/R6MEaFUOh5Y

もう一組は、札幌・円山動物園のララ。12月8日(土)に双子の赤ちゃんを産みました。「円山ツインズ」再び!ですね。

670

写真は円山動物園のHPから。20日の映像ですが、順調に育っているようだ、とのこと。

http://www.city.sapporo.jp/zoo/topics/topics2-670.html

春になったらまた札幌行こうかな~、秋田も初めてだけどクルミ親子に会いたいな。性別もその頃までにわかっているだろうし。

・・・と思って今行き方を調べたら、けっこう遠いのね。羽田から秋田空港まで1時間、秋田駅までさらに1時間、最寄り駅の羽立駅までさらに1時間、そこから路線バスに乗って1時間、の計4時間。
おまけにバスは数時間に1本しかないのね・・・。

でも、小樽の水族館も僻地だったけどすごく楽しかったし、がんばって行ってみようかな。

本年も拙ブログをご訪問いただきありがとうございました。今年はちょっと書く余裕がなくて記事が少なかったけど、来年はがんばって記事を書きますので、よろしかったら遊びに来てください。

フレイ延齢堂のクリスマス菓子

あら今年はシュトレンを買っていなかった!ということに気づき、フレイ延齢堂でクリスマスのお菓子を買ってきました。

クリスシュトレン 1300円

かわいらしいボックスに入っています。

Stollen2012_003

蓋を開けると、これまたかわいらしい。

Stollen2012_004

「スペキュラース」というお菓子です。ベルギーやオランダ由来のスパイスのきいたサブレです。レープクーヘンよりは柔らかいかな。聖ニコラウスをかたどった物が多いらしいですが、これはオジサンの形ですね。なにか意味があるのかしら・・・。

Stollen2012_002

DVD『パレルモ・シューティング』感想

 売れっ子写真家フィンは、母の死をきっかけに虚無感に襲われ、酒に溺れるようになっていた。ある日、彼は偶然「死」の姿をカメラに収めてしまう。故郷で見かけた船の名「パレルモ」に導かれるように、女優のポートレート写真のロケをパレルモで敢行。終了後もそこに留まり、謎めいた美女・フラヴィアと知り合う。しかしフィンを矢で射殺そうとする人影がつきまとう。
気分転換に出かけたフラヴィアの祖母の家で、フィンは「死」と対決する。

ヴィム・ヴェンダースのロード・ムービー。ルー・リード、ニック・ケイブ、デニス・ホッパー、ミラ・ジョヴォビッチ・・・・。デ・ジャヴありまくりな面々の中、線の細いオリバー・カーンみたいなフィン役の人は初めて見る顔でした。なんでもToten Hosenというドイツで有名なロックバンドのボーカルだとか。

最初、『ベルリン・天使の詩』の詩的なイメージが頭にあったからか、「ヴェンダースっぽくない」と思いましたが、最後、「死」との会話を経てフィンがフラヴィアの隣で目覚めるラストを見て、やはり「ヴェンダースだな」と。どっちかというと、『ミリオン・ダラー・ホテル』に近い感じでしたね。

パレルモ、なかなかきれいな街ですね。行ってみたいな~。マフィアとかいそうだけど。

公式ホームページ:http://www.palermo-ww.com/

フェルディナント・フォン・シーラッハ著『罪悪』感想

ナチスの幹部を髣髴とさせる名前だな~、と思ったら孫だった。刑事事件専門の弁護士として活躍する傍ら書いた小説がドイツでベストセラーに。本作は『犯罪』に次ぐ第2作目の短編集。
図書館で予約を入れてから半年して順番が回ってきました。

街のおやじバンドの面々が、地域のお祭りで起こした集団レイプ事件(『ふるさと祭り』)、秘密結社イルミナティにかぶれた男子寄宿生たちの、“生け贄”の生徒へのイジメが引き起こした悲劇(『イルミナティ』)など、実際の事件に想を得て書き上げた15の物語。
みんな普通の、どこにでもいる人だったはずなのに、罪を犯してしまう。舞台を日本に置き換えても全然違和感ない。
淡々とした語り口で、あっさり読めるけど、人の心の闇をえぐるような、後味の悪さが残るというか。
救いのない話が多い中、DVを受け続けた妻が夫を殺めた事件で、裁判長が実に粋な計らいをする『清算』が一番面白かった。

シーラッハ氏のホームページによると、“ Carl Tohrbergs Weihnachten”(『カール・トーアベルクのクリスマス』)と言う短編集が本国で出たばかり。ベルリンのパン屋のカール・トーアベルクが日本人バイオリニストの恋人のために、最高のトルテを焼こう、という話のようです。明るい話なのかしら。翻訳が待たれます。

第1作『犯罪』も予約待ちしているところなので、早く読みたいです。

DVD『灼熱の魂』感想

最近近所のレンタルショップで、「準新作」扱いのDVDがレンタル80円というキャンペーンをやっているので、週末はDVD漬けです。

さて、予告を見て興味を持ち何の気なしに見た映画でしたが、予想以上に衝撃的な映画でした。

【送料無料】灼熱の魂 [ ルブナ・アザバル ]

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価格:3,591円(税込、送料別)

中近東からの移民だった母ナワルが死に、双子の姉弟・ジャンヌとシモンに遺言が残された。ジャンヌは父を、シモンは兄を探し出し手紙を渡して欲しい、と。
母に愛された記憶のないシモンはそれを拒み、ジャンヌ一人が、手がかりを探しに母の故郷に旅立つ。

1970年5月、異教徒の難民の青年と恋に落ちたナワルは男の子を出産する。恋人は目の前で射殺され、生まれた子はすぐに孤児院に預けられた。ナワルは村から追放され、街に出て大学でフランス語を学ぶ。

内戦が始まり、ナワルは自分の子が収容されているはずの孤児院が襲撃にあったと知る。そして目の前で虐殺が行われ、自暴自棄になったナワルは、テロリストを志願し、襲撃したキリスト教系武装勢力の指導者を暗殺する。

投獄された監獄で拷問人からレイプされ、ナワルは双子を出産する。15年の収監ののち釈放されたナワルは、密かに保護されていた子供たちとともにカナダへ亡命する。

ジャンヌは嫌がるシモンを呼び寄せ、さらに兄の消息を探させるが――。

あまりの衝撃の展開に、思わず固まってしまった。こんなことがあっていいのか。ギリシャ悲劇のようだ。
冒頭、母はプールサイドでショック状態に陥りその後息を引き取るのだが、そこで何があったのか。
それが明かされたとき、そしてやっと探し当てた父と兄との対面、その手紙を読む場面――観る者は言葉を失うしかない。

母の故郷の国については、はっきり国名は出てこないけどレバノンあたり。平和な日本では想像もできないほどの宗教対立、民族対立のなかで翻弄された一人の女性の悲劇が描かれます。
(テロに身を投じた動機がちょっと唐突な感じがしないでもないですが・・・。)

レバノン生まれでカナダ・ケベック州に移住した劇作家ワジディ・ムアワッドの戯曲『焼け焦げるたましい(原題:Incendies、火事)』 を映画化したものだそうです。戯曲ということは、もとは舞台劇?そうとは思えないほどの壮大なスケールの映画でした。

公式ホームページ:http://shakunetsu-movie.com/pc/

「ラ・メゾン アンソレイユ ターブル」のカシスベリーと紅玉りんご・パイ

久しぶりに高校時代の友人とランチ&お茶。
「ラ・メゾン アンソレイユ ターブル」で豪華タルトを食べるのが、お決まりのコースになっています。

で、今回チョイスしたのは、カシスベリーと紅玉りんご・パイ。

カシスといちご、紅玉りんごをたっぷり飾った季節限定タルト。
クリスマスのメッセージカードも添えられて、ほんとうにうっとり。


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クリスマスイルミネーション2012~みなとみらい~

ランドマークタワー

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クイーンズスクエア(外)

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クイーンズスクエアの「シンギングツリー」

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パン・パシフィックホテルのツリー

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