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2013年1月

上大岡・京急百貨店に「くまもん」現る!

「大九州物産展」(~1/29)を開催中の京急百貨店ですが、イベントステージに熊本県のゆるキャラ「くまもん」が遊びに来てくれました!

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♪モン モン モン くまモン

くまもとサプライズ♪

テーマ曲(?)「くまモン体操」にあわせてくまもん登場!

どうもやんちゃ坊主らしく、ずんぐりむっくりした体でちょこまかと動き回る様子がかわいかったですよ。

あとでネットで調べたら、くまモンは九州新幹線全線開通を記念して生まれたキャラクターなんですね。それが全国区のゆるキャラに・・・・。
バンジージャンプもしたことがあるそうで、しかし一緒にやった副知事さんのほうは話題にもならず・・・、なんてエピソードを披露してくれましたね。いっしょにいたおにいさんが。

HPを見ているうちに、九州新幹線に乗りたくなってきたので、そのうち熊本に旅行行くかもしれません。う~ん、くまモンの思う壺・・・。

話し変わってデジカメですが、どうしてもピンボケが直らないので、修理に出しました。
でもやっぱりピントは微妙だし、なぜか、PCで上手く再生されないのがあるのですよ。(こっちはどうやらSDカード側の問題らしいけど。)

もう一度修理に出すかな・・・・。

ウィーンの公共交通機関

ウィーンも昨日は雪が降っていたようです・・・。

≪ライブカメラの映像≫

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今日はウィーン市内の公共交通機関について。
オーストリア航空に乗って、成田から約12時間(夏時間だと11時間)でウィーン国際空港に到着します。
到着ロビーを出て右側に鉄道駅への通路があります。

≪ウィーン空港駅≫

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市内への電車での行き方は、Sバーンに乗るか、「シティ・エアポート・トレイン(略称:CAT)」に乗ります。
私は安いSバーンに乗りました。市内まで約30分くらいで、ベルリン‐テーゲル空港~市内だとバスしか使えないから、こっちの方が便利な感じですね。

≪ シティ・エアポート・トレイン ≫

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切符は券売機から買えます。いずれも券売機で購入後、打刻機で乗車開始時刻を打刻すること。
検札もしっかりやっていたしね。

≪ 券売機 ≫

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1回券 Einzelfahrschein 2ユーロ

24時間チケット 24‐Stunden Karte 6.7ユーロ

48時間チケット 48‐Stunden Karte 11.7ユーロ

72時間チケット 72‐Stunden Karte 14.50ユーロ

ウィーン・カード(19.90ユーロ)も、いろいろ見て回る人には便利そうです。

この切符で、Sバーン、Uバーン、バス、トラム(路面電車)に乗れます。

≪ バス Autobus(アウトブス) ≫

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≪バス停(ハルトシュテレ) Halt=停まる Stelle=場所≫

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≪トラム Tram, Strassenbahn≫

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お金と時間に余裕のある方は、観光馬車 Fiaker(フィアカー)に乗ってみるのもいいかもしれませんね。

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ウィーン市交通局ホームページ:
http://www.wienerlinien.at/eportal/

ウィーンのホテル~ホテル・メッテルニヒ~

私の住んでいる辺りでは、数年の1度の大雪が降っています。今日、仕事が休みでよかった・・・。

さて、空き巣に入られたBelvedere Appartments の方ではなくて、ウィーンで初日に泊まったホテルを紹介します。

HOTEL FÜRST METTERNICH (ホテル フュアスト メッテルニヒ)

ショッピング街のマリアヒルファー通り(ケルントナー通りが銀座だったら、こっちは渋谷?)に近い、こじんまりしたホテル。

空港の駅から、ウィーン・ミッテ駅で地下鉄3番線に乗り換えてZieglergasse駅で下車。駅から近く、観光名所のシュテンファンプラッツにも一本でいけるので、観光に便利。近所に朝早くからやっているスーパーもありました。

大体どこのホテルもそうですが、シングルルームは最上階の手狭な部屋でしたが、快適でした。エレベーターがその下の階までしか来ていないので、荷物を階段で持ち運ばなくてはならないので、そこはちょっと不便かも。私は荷物がそんなに多くないからよかったけど。

≪外観≫

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≪ロビー≫

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≪部屋≫

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公式ホームページ:
http://www.austrotel.at/en/hotel_vienna_metternich/the_hotel.html

DVD『わたしを離さないで』感想

寄宿学校「ヘールシャム」で学ぶキャシー、ルース、トミーの3人は、小さい頃からずっと一緒に暮らしている。外界と隔絶したこの学校で、子供たちは勉強のほかに絵や詩の創作をしていた。ときどき「マダム」と呼ばれる女性が来て、子供たちの作品を「ギャラリー」に飾るために持っていった。ある日、トミーが販売会で手に入れた「わたしを離さないで」の曲が入ったカセットテープをキャシーにプレゼントする。しかしトミーと恋を育むようになったのは、ルースだった。キャシーは孤立していく。

3人の担任のルーシー先生が教室で驚くべき発言をする。「あなたたちは臓器提供をするために生まれてきた。」ヘールシャムの子どもたちは、臓器提供のためにつくられたクローン人間だったのだ。ルーシー先生は学校を去った。


  18歳になり寄宿学校を出て農場のコテージで共同生活を始めた3人。ある日コテージの仲間が、ルーシーによく似た人を見た、「もしか」、つまりオリジナルではないか、と言ってきた。彼らと連れ立って見に行った3人だったが、オリジナルかどうか確認できず、かえって絶望が深くなる。
コテージの仲間によると、「ヘールシャムの出身者は、恋人どおしが本当に愛し合っていると証明できるなら、提供開始の猶予を申請することができる」という噂があるという。そんな噂は初耳だった3人だが、それがきっかけで3人の関係がギクシャクし始め、キャシーは介護人を志願してコテージを出る。

 9年後、キャシーはルースと再会する。ルースは2度の「提供」を終えたところだった。ルースはキャシーを誘って、やはり2度目の提供を終えたトミーに会いに行く。そして「あなたたちの仲を引き裂いたことを償いたい、マダムの住所を手に入れたから猶予を申請して」と告白する。 愛を確かめ合ったトミーとキャシーは、マダムを訪ねたが・・・。


  原作はずっと昔に読みましたが、原作者のカズオ・イシグロといえば『日の名残り』、端正な英国小説を書く人だと思っていたので、ある意味グロテスクなテーマに驚きました。 原作では、ヘールシャムの子供たちが臓器提供のために育てられたクローン人間だということは、読んでいて次第に分かってくる、という感じだったと思いますが、映画では、ルーシー先生が暴露していますね。このように原作と違うところがほかにもあるようですが、静謐で謎めいた雰囲気は原作と通じるものがあると感じました。

  ヘールシャムの子どもたちのような存在が合法化されていて、「提供」が当たり前だと、人間側も本人たちも思っているところが不気味です。ドナーたちは人間扱いもされていない。ギャラリー用に絵を描かせるのは、「魂を探るためではなく、魂があるのかどうかを知るため」と言うヘールシャムの校長の言葉に愕然としましたね。

DVD『おじいさんと草原の小学校』感想

なんかこう、すがすがしい映画が見たいな~、と思って借りたものですが、予想以上に深くて感動的だった。

アフリカ大陸ケニア。
イギリスの植民地支配から独立を勝ち取った39年後の2003年、政府がついに無償教育制度をスタートし、田舎の小学校の前には何百人もの子供たちが押し掛けた。その中にただ一人、老人の姿が。今まで教育を受ける機会がなかったマルゲは、“文字を読みたい”一心で、馬鹿にされながらも、何キロもの道のりを学校まで来ては門前払いされる日々を繰り返していた。そんな彼の情熱に突き動かされた若い女教師ジェーンは、周囲の反対を押し切り、マルゲの入学を認めさせる。
6歳の子供たちに交じり、初めて学ぶことの楽しさを体験するマルゲ。だが、50年前の悪夢は、毎夜彼を苦しめ続けた。独立戦争の戦士として闘い、愛する妻子や仲間を目の前で虐殺され、強制収容所で拷問にかけられた日々…。過去に打ち勝つため、未来を変えるため、マルゲは勉強を続ける。その情熱は、歴史を知らない幼い級友たち、そして政府までも動かしていく。(公式サイトより)

http://www.klockworx.com/movies/movie_168.html

84歳という、世界最高齢で小学校に入学したとしてギネス認定された、キマニ・マルゲの実話を元にした物語です。

晴れて入学を許されて、小文字の「a」や数字を覚えたときの嬉しそうなこと。
私もピアノを習い始めたばかりのころ、右手と左手が別々に動かせる(笑)ようになったときは嬉しかったな~。

「84歳の小学生」は国中の話題になり、ついには世界各国から取材が殺到することに。その一方で老人と子どもを一緒に学ばせることに対して、周囲の反発が強まっていき、ついにジェーン先生は遠い学校に転勤させられます。

いつしかマルゲを慕うようになっていた子どもたちは、ジェーン先生の転勤を不満に思い、新任の先生に対して「暴動」を起こし、それにビックリした先生は帰ってしまいます。
そしてマルゲも、単身ナイロビに乗り込み、議長に「子どもたちにジェーン先生を帰してくれ」と嘆願します。

マルゲが文字を読めるようになりたいと願った理由は、政府から1通の手紙が来たことも一つあると思います。政府が何を言ってきたんだ、これだけは自分で読んでちゃんと理解しなきゃ、と思ったのでは。

嘆願に動かされて、ジェーン先生は学校に戻ってきます。マルゲは自分で手紙を読むことを諦め、先生に読んでもらって学校を去ろうとします。
手紙には、収容所で英国から虐待を受けたマウマウ団のメンバーは政府に賠償を求めることができる、というものでした。

おじいさんになっても学ぼうという意志をもつなんてすごい!見習わわなくちゃ!というだけの映画ではなくて、ケニアという国の闇や傷を抉り出すような映画でした。ケニアの独立は、自由のために立ち上がった人々の犠牲の上に成り立ったのだ――そんな深いメッセージがこめられていました。

私の父も後記高齢者なのに放送大学で学び続けていますが、いくつになっても学ぶ姿勢は見習いたいと思います。

2012年ドイツの若者言葉大賞DAS JUGENDWORT DES JAHRES

Das wort des Jahres に続いて、今度は若者言葉を。

Langenscheidt社が、「2012年ドイツの若者言葉大賞DAS JUGENDWORT DES JAHRES」の発表によると、つぎのとおりです。

Langenscheidt社の記事
http://www.jugendwort.de/voting.cfm

1. YOLO:
Abkürzung von "you only live once"; Aufforderung eine Chance zu nutzen

"you only live once" の略語。インスタグラムとかのハッシュタグで使われているようですね。「一度きりの人生、思いっきり楽しんで生きよう」という意味です。

2. FU!:

 1. Scheiße, ちくしょう! 
 2. Fick dich! Fuck you!

3. YALLA!: 

 Beeil dich!急いで!

アラビア語の決まり文句からきているようです。

4. WULFFEN:
 1. jemandem die Mailbox vollquatschen;
  誰かにメールボックスを一杯にされる
 2. lügen;
  嘘をつく
 3. auf Kosten anderer leben, etwas umsonst bekommen

Wort des Jahresでも入っていましたね。

5. KOMASUTRA:
versuchter Geschlechtsverkehr zwischen zwei sehr betrunkenen Personen

泥酔した2人の間で試みられた性行為。Koma(昏睡)と「カーマ・スートラ」(インドの性愛の経典)をかけている?

ドイツでも、言葉を短くするのが流行っているようです。

ドイツの流行語大賞 Wort des Jahres 2012

Gesellschaft für deutsche Sprache(GfdS:ドイツ語協会)ではその年に流行った言葉、「流行語大賞 (Wort des Jahres)」をリサーチし、その結果を“Der Sprachdienst”という雑誌に公表しています。
 2011「Stresstest(ストレステスト)に続き、“Rettungsroutine”が2012年の流行語大賞に選ばれました。
順位は以下の通り。(言葉の背景などは、下記のページの説明文を参考に調べて載せました。上手く訳せてませんが・・・。)

GfdSの “Wort des Jahres” のページ
1.Rettungsroutine(読み:レットゥングスルーティーネ)
救済のルーティン化。永年にわたる欧州の経済危機に対する支援に由来。
 
2.Kanzlerpräsidentin(カンツラープレジデンティン)
アンゲラ・メルケル首相を指す。もちろん公式には首相Kanzlerinでしかないけれども、大統領Präsidentin と言っていいくらいだという意味。
 
3.Bildungsabwendungsprämie(ビルドゥングスアプヴェンドゥングスプレミエ)
養育費や教育費に関係する言葉のようです。
 
4.Schlecker-Frauen(シュレッカー-フラウエン)
ドラックストアチェーン「シュレッカー」が倒産、元店員の女性たちが立ち上がり会社を設立した、という美談のようです。
 
5.wulffen(ヴルフェン)
前ドイツ大統領・ヴルフ氏に由来。
ヴルフ前大統領は、ニーダーザクセン州首相在職中に自宅購入資金として50万ユーロの融資を知人から低金利で受けていたことが発覚。更に新聞紙の編集長に対し、揉み消し工作をしたことも明らかになり、批判を浴びました。
 
6.Netzhetze(ネッツヘッツェ)
 
7.Gottesteilchen(ゴッテスタイルヒェン)
「神の粒子」。「ヒッグス粒子」は、ある本の題名から当初「神の粒子」としてマスメディアに紹介されてました。
 
8.Punk-Gebet(パンク-ゲベート)
パンクの祈り。ロシアの女性パンクバンド「Pussy Riot」がロシアの正教会の大聖堂に乱入し、プーチンを批判する曲を演奏。
 
9.Fluch-Hafen(フルヒ-ハーフェン)
Flug-Hafen(フルークハーフェン)ならぬFluch-Hafen(フルヒ-ハーフェン)。安全性の問題やらなにやらから、呪い(Fluch)がかけられているのかというくらい開港が遅れている、ベルリン-ブランデンブルク空港のことです。
10. ziemlich beste ...(ツィームリッヒ ベステ・・・)
映画『Ziemlich beste Freunde(邦題:『最強のふたり』)』から。

新江ノ島水族館

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

さて、男鹿水族館のサイトを見ていたら、水族館に行きたくなったので、正月そうそう、江ノ島の「新江ノ島水族館」に行ってきました。

水族館の近くから撮った富士山。

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入場料2,000円を払って入場。
お正月ということで、海をバックにヘビのぬいぐるみと一緒に記念撮影なんてサービスも。

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目の前の海から海水を引き込んだ「相模の海ゾーン」では、大きな水槽にエイやコバンザメやいわしの大群やウミガメが泳いでいます。

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「uogokoro(うおごころ)」というショーでは、ダイバーさんと一緒に泳ぐエイやウツボやコバンザメの姿が。

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クラゲもきれい。

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アシカとイルカのショー。新江ノ島水族館では、訓練する職員のことを「トレーナー」ではなく、「トリーター」と呼んでいるそうです。

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で、かなり楽しみにしていたのが、有人潜水調査船
「しんかい2000」の展示。(言っておくが私はオタクではありません。)

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かっこいい~!

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2004年に引退して、2012年7月からここ新江ノ島水族館で展示されています。海底調査で数々の偉業を成し遂げた潜水艦を間近に見られるとは、ロマンだな~。

売店では、「しんかい2000」グッズほか深海魚のぬいぐるみなど取り揃えていましたが、実にディープな品揃えでした。
世界最大のダンゴムシのなかま「ダイオウグソクムシ」(大王具足虫)がやたらプッシュされている様子でしたが、かわいいんだかなんだかビミョーでした・・・。

限定の「カメロンパン」250円。

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久しぶりの水族館、楽しかったな~。ということで年間パスポート(4,000円)購入しました。
デジカメの電池切れで「しんかい2000」の写真、思う存分撮れなかったから、また来なきゃね!(再度言っておくが、私はオタクではない。)

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