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2013年2月

NHK交響楽団2013 横浜定期演奏会感想

久しぶりにクラシックのコンサートに行きました。

2013年2月23日(土)開演 2:00pm
横浜みなとみらいホール

曲目は次のとおり。

リスト/交響詩「レ・プレリュード」
 
リスト/ピアノ協奏曲 第1番 変ホ長調
 
サン・サーンス/交響曲 第3番 ハ短調 作品78

指揮:準・メルクル
ピアノ:ヘルベルト・シュフ
N響の皆さんは、燕尾服で演奏するんですね。最近ダークスーツのところが多いから逆に新鮮。
やっぱりオケは燕尾服だな!(←暴言)

前半はリスト2曲。リストといえば、ラルフ・イーザウ『緋色の系譜』では超常力者として登場。ピアノのソリストはヘルベルト・シュフさん。アンコールには、同じくリストの「ラ・カンパネラ」を演奏してくださいました。
あんな早い曲、とてもじゃないけど弾けない・・・。

サン・サーンスの交響曲第3番は、パイプオルガンが入る曲ですが、あまり主張しないのね。
この曲を初めて聞いたとき、「マーラーに似ているな」と思いましたね。

やっぱりコンサートはいいなあ。

niftyのブログの管理ページから記事を作成するとき、gooleだと改行やリンク張りが上手くいかないのはなぜなんだろう・・・。

「ラ・メゾン アンソレイユターブル」のフリュイルージュのショコラティータルト

みなとみらいに行ったので、ランドマークの「ラ・メゾン アンソレイユターブル」で「今月のタルト」をいただきました。やっぱり2月は苺とチョコのケーキよね!

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フリュイルージュのショコラティータルト

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「色々な味わいのチョコレートを幾層にも重ねた濃厚で口溶けの良いタルトにベリーをたっぷり飾り、ショコラフロマージュの上にはベリーの酸味と生クリームとほんのり紅茶が香るなめらかなショコラティームースを重ねました。」(公式HPより。)

ピンクのハートのチョコがオシャレ。紅茶のムースがよかった。チョコのクランチもおいしかったな~。お皿には、ベリーのソースとチョコソースで飾られていましたね。

「今月のティー」は、「ショコラバナナミルクティー」でした。(写真なし)
あまりバナナ~、って味はせず、シナモンやカルダモンなどのスパイスがきいたお茶。ホットミルクとチョコをかけたホイップクリームを入れて飲みます。

クヌートの剥製がベルリン自然博物館で特別公開

Museum für Naturkunde Berlin zeigt den Eisbär ‚Knut’
Der im Berliner Zoologischen Garten am 19.3.2011 verstorbene Eisbär ‚Knut’ wird für die Öffentlichkeit vom 16. Februar bis zum 15. März 2013 kostenfrei im Foyer des Museums für Naturkunde zu sehen sein.

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(記事、写真ともNaturkundemuseum)

http://www.naturkundemuseum-berlin.de/aktuelles/kurznachrichten/neueste-nachrichten/?tx_ttnews[tt_news]=319&cHash=c24a92f99f1e6555e2c518fa5cdd69d9

ベルリン自然博物館ではホッキョクグマの「クヌート」を展示します。
ベルリン動物園で2011年3月19日に死亡したホッキョクグマの「クヌート」は、2013年2月16日から3月15日の間、博物館の玄関ホールで無料で見ることができます。

とうとうこの日がやってきましたね。毛皮はクヌートのものを使っているそうです。
初日には大勢の人が詰めかけ、ガラス越しにクヌートと対面しました。

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クヌートの死の直後、その剥製を博物館に、との発表があったとき、「死後の眠りを妨げるなんて許せない!」と多くのファンが抗議の声を上げましたが、私はびっくりしたけどいい考えだと思いました。

そうでなければ、この子は忘れられてしまう。

あの当時も、1ヶ月もしたら地元ベルリンのメディアにさえクヌートの記事は出なくなりました。死んだあとも見世物にされるのは本人(?)的にはどうなんだろ、というところですが、ホッキョクグマの標本なんて学術的にも貴重なものだし、後世に残すのもやぶさかではないのでは。
まあ、こんな考えはただのセンチメンタルなものでしかありませんが。

常設展示は2014年からのようですが、ホームページを見ているとこの博物館自体面白そうなので、今年ベルリンに行けたら、絶対行きます。

新作ニット:手紡ぎの白いカーディガン

雪は降る

あなたは来ない

などと古い歌を思い出した今日この日。

いや~、まさか今日雪が降るとは。
この前が「降る降る詐欺」だったから、今日も降らないと思っていたのに。でもおかげで新作カーディガンが役に立ちました。

11月から3ヶ月半かかって編みました!手紡ぎの羊毛とアンゴラが少し入った毛糸で編んだ、白いカーディガンです。

お手本はこの本の44ページ。

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フードはね、毛糸が足りなかったのと、気力が続かなかったので省略(←おいおい)。一目ゴム編み12段編んでクルーネック(?)にしました。

指定糸はハマナカ メンズクラブマスター、

指定針は10号2本針

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模様編みのところは、表編みと裏編みを組み合わせただけなのに、すごく手が込んでそうに見えます。

指定の糸より細かったので、目の数を増やしたり段を増やしたりして本のサイズに近づけましたが、どうしても肩が落ちてしまう。何故だ。

でも職場に着ていったらみな「かわいい~!」「売ってるのみたい」と褒めてくれたので、鼻高々な1日でした。

ダイオウグソクムシ

カメラも直ったし、「しんかい2000」の写真でも撮りに行こうかと思って、新江ノ島水族館を訪れました。よし、これで年間パスポートのもとをとったぞ!

やっぱりかっこいいですね!(言っとくけど、私はオタクではありません。)

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この他に気になったのは、深海にすむ生物たち。
新江ノ島水族館では、海洋研究開発機構(JAMSTEC)と協力し、日本で初めてとなる深海生物の長期飼育法に関する共同研究を実施中なのだそうです。

その中でも、当水族館が猛プッシュしてショップにオリジナルのぬいぐるみまで売っているのが、「ダイオウグソクムシ」です。
漢字で書くと「大王具足虫」。なにしろでかいです。深海にすむダンゴ虫の仲間ですが、

「オオグソクムシ」でも体長10cm。(携帯の大きさのダンゴ虫・・・・(オェ)。

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「ダイオウグソクムシ」は体長45cmにもなるそうです。館にいるのは35cmくらいだそうですが、猫や小型犬ほどのダンゴ虫。直視に耐えません!
・・・といいつつ、怖いもの見たさで見ましたけど。

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グソクムシは肉食で、死んだ生物の腐肉や弱って動きが鈍くなった生物を捕えて食べるそうです。捕食の瞬間のVTRを流していましたが、あれは・・・怖いです。

新丸ビルであか牛のステーキ丼を食す

新丸ビル7階のレストラン街の9店舗では、熊本の食材を使ったフェアを絶賛開催中!ということで、「Kimono Beauty」展の帰り、東京で途中下車。

7階のテラスからは、化粧直しの終わった東京駅がよく見える~。

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蒸し料理レストラン「mus mus」というお店で、熊本県営業部長くまモンおすすめ(?)のあか牛のステーキ丼(1,000円)をいただきました。

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ミディアムレアのステーキにたまり醤油の甘辛いソースがかけてあります。おいしかったですよ。

阿蘇の原野で育ったあか牛は、黒毛和牛と較べて脂身が少なく赤身でヘルシー(だそうです)。このほかにも、馬肉、地鶏の天草大王、塩トマトなど、熊本の食材を使った料理がありました。

レストラン街のあちこちにくまモンのシールが貼ってあったので、おもわずパチリ。
も~、かわいくてたまらん!

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千葉美術館『Kimono Beauty』 展感想

千葉美術館で2月11日まで開催中の、「Kimono Beauty」展に行ってきました。
千葉駅って初めて降りましたが、モノレールが走っているのですね。

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ボストン美術館の「ビゲロー・コレクション」を中心に、江戸中期~昭和初期に至る着物、帯、装身具、当時の風俗を伝える絵画などが展示されています。

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観覧料は一般1,000円ですが、着物で行くと200円引きだからか、着物姿の女性を多く見かけました。

昔の、刺繍や織をふんだんに使い贅を凝らした小袖や打掛、大正~昭和と現代に近くなると一般女性が着るような着物はグッとモダンな雰囲気になり、実に目の保養。

一部に、出展者さんのご好意により撮影可な着物もありましたね。

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衣紋掛けに掛けたものは、絵のような美しさ、人形に着せ掛けるとさらに美しい。

私ももっと着たいけど、なかなか着る機会がなくて・・・。

でも、着物ってほんとうにいいですね!

Kimono Beauty 展公式ホームページ:http://www.ccma-net.jp/exhibition_01.html

江の島ウィンターチューリップ

江の島サムエル・コッキング苑では、真冬のこの時期に、2万本のチューリップが咲き乱れます。
見ごろは2月上旬頃までというので、見に行ってきました。

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RICOH CX-6で、「ソフトフォーカス」モードで撮ってみました。

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これは「トイカメラ」モードで。

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江ノ島の入口付近の「えのスパ」前で「しらすアイス」(350円)なるものを購入。
・・・これ、けっこうイケます。
塩味のアイスというのか、塩気のあるミルクアイスにしらすが混ぜ込んであるのですが、すごく合います。江ノ島に行かれたときには是非!試してみてください。

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ミハエル・ネグリン(紫の潰れ薔薇と乳白オパールのネックレス)

久々に、これは手離せない、というアイテムに出会いました。

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紫の潰れ薔薇が、なんだかスミレの砂糖漬けみたいでしょう?乳白オパールのお花も砂糖細工みたいだし。

試着したとき着ていた青いカットソーともぴったり合って。

 潰れ薔薇やヴィンテージローズのついたシリーズが好きなんですが、最近見かけることが少ないですね。何でかな?
そんなわけで、このネックレス、すごくツボにはまりました。紫系はあまり持っていなかったので、揃いのアイテム探しが大変そうだけど、かわいいのをお迎えできてよかったわ~。

例のデジカメで撮りましたが、「一般的な撮影モード」で撮るとイマイチなんですよね。

でも、カメラの方で最適なピントを選んでくれる「S-AUTO」だと、カシャカシャいってバッテリーの消耗が早くなるし・・・。

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