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クヌートの剥製がベルリン自然博物館で特別公開

Museum für Naturkunde Berlin zeigt den Eisbär ‚Knut’
Der im Berliner Zoologischen Garten am 19.3.2011 verstorbene Eisbär ‚Knut’ wird für die Öffentlichkeit vom 16. Februar bis zum 15. März 2013 kostenfrei im Foyer des Museums für Naturkunde zu sehen sein.

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(記事、写真ともNaturkundemuseum)

http://www.naturkundemuseum-berlin.de/aktuelles/kurznachrichten/neueste-nachrichten/?tx_ttnews[tt_news]=319&cHash=c24a92f99f1e6555e2c518fa5cdd69d9

ベルリン自然博物館ではホッキョクグマの「クヌート」を展示します。
ベルリン動物園で2011年3月19日に死亡したホッキョクグマの「クヌート」は、2013年2月16日から3月15日の間、博物館の玄関ホールで無料で見ることができます。

とうとうこの日がやってきましたね。毛皮はクヌートのものを使っているそうです。
初日には大勢の人が詰めかけ、ガラス越しにクヌートと対面しました。

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クヌートの死の直後、その剥製を博物館に、との発表があったとき、「死後の眠りを妨げるなんて許せない!」と多くのファンが抗議の声を上げましたが、私はびっくりしたけどいい考えだと思いました。

そうでなければ、この子は忘れられてしまう。

あの当時も、1ヶ月もしたら地元ベルリンのメディアにさえクヌートの記事は出なくなりました。死んだあとも見世物にされるのは本人(?)的にはどうなんだろ、というところですが、ホッキョクグマの標本なんて学術的にも貴重なものだし、後世に残すのもやぶさかではないのでは。
まあ、こんな考えはただのセンチメンタルなものでしかありませんが。

常設展示は2014年からのようですが、ホームページを見ているとこの博物館自体面白そうなので、今年ベルリンに行けたら、絶対行きます。

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