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2013年5月

Max Raabe さんの新曲『Kleine Lügen(小さな嘘)』

今日は、運転免許の更新に行ってきました。
暗証番号を登録する、という手続きが導入されたんですね。これをいつどの場面で使うのか結局わからずじまいでしたが・・・。次回の更新時に使うのでしょうか?それまでメモを取っておかないとね。

さて、Max Raabe & Palast Orchesterは、今年も日本にはきてくれないみたいですが、新曲を出していたんですね!

"Küssen kann man nicht alleine"(キスは一人じゃ出来ない)の主人公(?)のカエル君――Herr Grün という名前だったんですね!――がまたまた登場。

私のパソコン、動画が紙芝居になるシロモノなのでイマイチストーリーが分からないのですが、カエル君が悪者に捕まって拷問にかけられているところをラーベさんがさっそうと助けに来る、という感じのようです。
"Küssen・・・"みたいな、ラブリーな曲ですよ~。

Kleine_luegen

(公式ホームページから)

≪ヴィデオはこちらから≫
http://www.palast-orchester.de/de/galerie/376-kleine-luegen-musikvideo

歌詞は以下のとおり。

Du fragst mich Schatz bin ich zu dick?
ドゥ フラークト ミッヒ シャッツ ビン イッヒ ツー ディック
Nein prima sag ich alles schick
ナイン プリマ  ザーク イッヒ  アレス  シック
Du fragst mich Schatz hat´s den geschmeckt
ドゥ フラークト ミッヒ   シャッツ  ハッツ    デン ゲシュメックト
Ich sage lecker war perfekt
イッヒ ザーゲ レッカー ヴァール ペルフェクト
Hast du die Gundula geküsst?
ハスト ドゥ ディー グンドゥラ ゲキュスト
Ich weis doch garnicht wer das ist
イッヒ ヴァイス ドッホ ガールニヒト ヴェア ダス イスト
Ich sage ich flieg auf die Seychellen
イッヒ ザーゲ イッヒ フリーク アウフ ディー ザイヒェレン
Dabei fahr ich nur nach Neu-Köln
ダバイ ファール イッヒ ヌア  ナッハ   ノイケルン

(※)
Kleine Lügen tuen nicht weh
クライネ  リューゲン トゥーエン ニヒト ヴェー
Kleine Lügen sind wie Honig im Tee
クライネ  リューゲン ジント ヴィー ホーニヒ  イム テー
Wie ein Sahnebaiser
ヴィー アイン ザーネバイザー
Und sie machen das Leben leichter
ウント ジー マッヒェン  ダス レーベン ライヒター
Kleine Lügen sind fast wahr
クライネ  リューゲン ジント ファスト ヴァール
Wenn sie gut sind sind sie unbezahlbar
ヴェン ジー グート ジント ジント ジー ウンベツァールバール
Bedeuten keine Gefahr
ベドイテン   カイネ   ゲファー
Und sie machen das Leben reicher
ウント ジー マッヒェン  ダス  レーベン ライヒャー
(※)

Glaub mir das Geld ist unterwegs
グラウプ ミア ダス ゲルト イスト ウンターヴェークス
Sogar mit Zinsen ich´s belegs
ゾガール ミット ツィンゼン イッヒス ベレークス
Ich stell mich vor´n am Schalter an
イッヒ  シュテル  ミッヒ フォルン   アム  シャルター   アン
Und sage Hallo ich bin dran
ウント ザーゲ ハロー  イッヒ ビン ドゥラン
Der Doktor fragt mich trinken Sie?
デア ドクトル  フラークト  ミッヒ   トリンケン  ジー
Ich sage nein ist noch zu früh
イッヒ ザーゲ ナイン イスト ノッホ ツー フリュー
hat mich gefreut es war sehr schön
ハット ミッヒ ゲフロイト エス ヴァール ゼーア シェーン
Ich wurd sie gerne wieder sehn
イッヒ ヴルトゥ ジー ゲルネ ヴィーダー ゼーン

(※)繰り返し

新宿御苑に行ってきました

今日でまた一つ年をとりましたよ。

さて、長らく工事中だった新宿御苑の温室がリニューアルオープンしていると知り、さっそく行ってきました。知ったのは最近だけど、1月にはオープンしていたようです。

新国立美術館を思い出させるフォルム。

Shinjukugyoen_003

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前のレトロな感じもよかったけど、こちらも通路の広くて見やすいし、展示の仕方も工夫されているな~、と思いました。

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<コエビソウ(キツネノマゴ科)>

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<キンレイジュ(ノウゼンカズラ科)>

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<ミッキーマウスノキ(オクナ科)>

正式名称は、「オクナ・セルラタ」というそうです。

その後は、園内をブラブラ。陽射しは強いけど、日陰に入ると風がきもちい~!
ヨガをやっている集団を見かけました。

フランス式整形庭園の薔薇の見ごろはまだ先のよう。2週間後くらい。これだけの薔薇が咲いたらきれいだろうな~。

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トイモードで撮ってみました(バラの名はストロベリーアイス)

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ドイツ生まれの薔薇もたくさんありました。

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<グルースアンバイエルン(訳:バイエルンからの挨拶)(独コルデス社)>

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<オリンピック・ファイヤー(独)>

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<シャンパニャー(独コルデス社)>

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<ヘルムート・シュミット(独コルデス社)>

このほかにも「リリー・マルレーン」という真紅の薔薇とかいろいろありましたよ。

イギリス風景式庭園の真ん中にあるユリノキに花が咲いていました。分かりにくいけど、真ん中にオレンジの線が入ったのがそうです。

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< ユリノキ >

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< イギリス風景式庭園の様子 >

日本庭園の中にある「旧御涼亭」は、台湾の建材を使って建てられた中国風のあずまやです。

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< 「旧御涼亭」から見た風景 >

この後は散策しながら新宿門へ向かいました。昼なお暗い森の中を歩いていると癒されますね~。

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前に来たときは、温室の周辺しか見なかったので、
都会の真ん中にこんなに広くて、素晴らしいスポットがあることにびっくり!

またぜひ来たいと思います。

DVD『瞳は静かに』感想

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1977年、軍事政権時代のアルゼンチン北東部の州都サンタフェ。

やんちゃでイタズラ好きな男の子アンドレス(8歳)は、母の突然の死で、兄のアルマンドと共に、祖母オルガと父ラウルが住む家で暮らし始める。

なぜか母の持ち物を焼き、家まで売ろうとするオルガとラウル、親しげに近づいて来る謎の男セバスチャン。
好奇心旺盛なアンドレスは、大人たちを観察し、会話を盗み聞きながら、何が起こっているのかを探ろうとする。
そして、ある夜、部屋の窓から恐ろしい光景を目にするのだが…。

(公式ホームページより)

アンドレス役のコンラッド君、最初女の子かと思ったくらい美形。将来が怖ろしいわ。
特に瞳が印象的で、母の死をきっかけにした一連の出来事のせいでだんだん大人びた表情になっていくのだけど、ラストのアップなんか、子どものクセに色っぽすぎます!
「ミツバチのささやき」のアナ・トレントに似ている、というキャプションが予告編にあったけど、確かに。

父と別居中の母には恋人アルフレドがいて、彼に頼まれて反政府活動のチラシを配っていたこと、そのために事故を装って殺されたらしいことがおいおい分かってきます。
アンドレスが夜中に見た光景は、活動家を当局が粛清する現場でしょう。セバスチャンもどうやら当局側の者で、アルフレドもその後行方不明になります。

「子どもの視点」で描かれたこの映画、子どもが知りえる情報の範囲でしか描かれないので、当時の背景を知らない者にはモヤモヤしたものが残りますが、そこがこの映画の狙いなのかなとも思います。

監督のインタビューの中に、こんな言葉がありました。

「これまで軍事政権の物語は、ブエノスアイレスを舞台に、反体制派と軍隊という図式で語られてきましたが、民政移管してからすでに30年がたとうとしています。今、必要なのは、反体制派にも軍隊にも属していなかった約2,000万人の人々が、何を感じ、どのような日常生活を送っていたか、という社会的な視点だと思います。そろそろ、皆、語り始めても良いのではないか、と思うのです。市井の人々の行動の善悪を裁くためではなく、当時の社会に何が起こっていたか、を知るために…」

これって、最近の「ナチスもの」映画と同じ流れだな~、と思いました。
「ナチス=悪」というテーマ一辺倒だったのに、「戦争中、ドイツの普通の人たちはどんな風にナチスを受け入れ暮らしていたのか?何を感じていたのか?」というものが増えてきました。

アルゼンチンの軍事政権についても、過去を検証し未来に活かす機運が高まってきたということでしょうか。

公式ホームページ:
http://www.action-peli.com/andres.html

「ラ メゾン アンソレイユ ターブル」のタルトと、「資生堂パーラー」のピーチパインのパフェ

先日、高校時代の友人とランチをしました。
男の子のママが3人いたので、小学生男子や中学生男子の生態(?)が聞けて面白かったですよ。

さて、今回はゴルゴンゾーラチーズをかけたオムレツのランチ。付け合わせがローストオニオン(オムライスのすぐ上)っていうのが、洒落ていますね。

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食後のデザートは、ブルーベリーとシトラスのサワーフロマージュタルトです。

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チョコレートのタルトにブルーベリーのクリームとサワーフロマージュクリームを重ね、その上にさらにブルーベリーとオレンジが乗っています。彩りも爽やか~。

途中で帰る人もいたので、お店を出て、今度は「資生堂パーラー」へ。店頭で「ピーチパインのパフェ」の案内を見て、「珍しい!これ食べたい!」と即決しました。

沖縄県産 ピーチパインのパフェ

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味と香りが桃のようなことから「ピーチパイン」と言うようですが、酸味もそんなに強くないですね。果肉が白いことから、別名「ミルクパイン」とも呼ばれるそうです。初めて見ましたが、それもそのはず、生産農家が少なく出荷期間の短い貴重な果物なのだとか。
トッピングのアイスはパイン、その周りをパインのゼリーが囲みます。下のほうはバニラアイスが埋まっていますが、これが濃厚でおいしいのよ!さすが資生堂パーラー!

5月の期間限定パフェは、枇杷のパフェだそうなので、これも食べに行きたいですね。

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