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DVD『エディット・ピアフ――愛の賛歌――』感想

 1年半ぶりに美容院に行って、髪を10cm近く切って、今肩くらいの長さです。髪を洗うのが楽になりましたね~。

 職場の反応は、「・・・もしかして髪切った?」くらいでしたけど、まあ女性の多い職場でもそんなものですよね。

 前の職場にいた男性の上司は、鈍感な人でしたが、私がロングからおかっぱにしたのにもかかわらず、全然気がつかず、なおかつ「何か変わったところ、ありません?」と水を向けても「え、何が?」といった感じでした。

いまどき、「髪型変えたね」と声を掛けてもセクハラと言われるケースもありますから、用心して言わなかった、ということも有り得ますが、そんなふうでもなく・・・。

しかしそこまで周囲に関心がないというのも、ある意味驚きですね。

さて、ピアフつながりで見てみました。

「1915年、フランス・パリの貧しい家庭に生まれたエディット・ジョヴァンナ・ガション。母は路上で歌を歌い、日銭を稼ぐ毎日だった。その後、祖母が経営する娼館に預けられた彼女は、娼婦ティティーヌたちに可愛がられ束の間の安らぎを得る。やがて兵役から戻った父に引き取られると、路上で大道芸をする父の手伝いをする中で、自らも人前で歌うことを覚えるのだった。そして1935年、路上で歌を歌い日銭を稼いでいた彼女は、パリ市内の名門クラブのオーナー、ルイ・ルプレにスカウトされ大きな転機を迎えた。ルプレによってピアフと名付けられた彼女は、歌手としてデビューするや、瞬く間にスターダムへと駆け上っていくのだったが…。」(allcinema Movie&DVD Databaseより)


波乱万丈の人生ですね~。後半の波乱は、自分が自ら招いたと言えなくもないけど。 ピアフを演じたのはマリオン・コティヤールという女優さんで、記録映像に残るピアフを髣髴とさせる風貌で熱演していました。歌はピアフ本人の歌声を使っているとか。過去と現在を行ったりきたりする構成で、時系列が分かりにくいところもあったけど、面白かった。(昔ファンだった)パスカル・グレゴリーがピアフのマネージャー役で出ているのも、ちょっとしたサプライズでした。


エディット・ピアフのシャンソンをまともに聴いたことがなかったので、これを機会に聴けてよかった。

ノルベルト・グランツベルクの「ノ」の字も出てきませんでしたけどね。彼が作曲した、心臓の鼓動のような旋律が印象的な『パダム・パダム』、初めて聴きましたが、いい曲だわ・・・。

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