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2013年7月

ルフトハンザの名刺入れ

くまモンのシールにつられて、デパートの物産展で熊本名物の「いきなり団子」と肥後饅頭を買いましたよhappy01

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左が賽の目に切ったサツマイモがゴロゴロ入っている肥後饅頭、右がいきなり団子です。
いきなり団子は、サツマイモにあんこをのせて、さらに団子の皮で包んだお菓子です。
おいしかった~。

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で、今日のメインはこちら。

スタイリッシュなデザイン雑貨を扱うお店「TROIKA」で見つけた、ルフトハンザのコラボの名刺入れ。

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4月に外部との接触が多い部署に異動になったので、名刺交換をする機会が多くなり、名刺入れを探していたところでした。
ぜったい目立つし、かわいい~。(仕事なのにワルのりしすぎ?)
調子に乗って(?)、ネームまで入れてしまいました。

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≪蓋をあけたところ≫

今年は仕事の都合でドイツに行けないけど、これで目を楽しませてがんばろうっと。

「プーシキン美術館展」

友だちが「レベル高くて満足」と言っていたので、横浜美術館で開催中の「プーシキン美術館展」に行ってきました。

プーシキン美術館は、ロシアの首都モスクワの中心地に位置し、サンクトペテルブルクのエルミタージュ美術館とならんで、世界的な西洋絵画コレクションを誇る国立美術館です。なかでもフランス絵画のコレクションは、フランス本国が羨むほどのレベル。その中の66点が来日です。

ほぼ開館と同時に行ったのに、すでに長蛇の列。チケットを買うまで30分近くかかりました。公式サイトでオンラインチケットを予め買っておいた方がいいです。

公式ホームページ:
http://pushkin2013.com/index.html

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ピエール=オーギュスト・ルノワール
≪ジャンヌ・サマリーの肖像≫ 1877年
(画像は公式ホームページから)

友人もお勧めのピカソ『マジョルカ島の女』1905年頃(画像は公式サイトから)

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朝一番に行ったのにそれなりに混雑していましたね。おまけに赤ちゃん連れが何組かいて、泣いていてうるさかった。人込みの中連れ回されて、赤ちゃんもかわいそう・・・。

私はモネの『陽だまりのライラック』がよかったかな。最近こういう穏やかな色彩に心惹かれます。(画像は公式サイトから)

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絵画を堪能した後は、併設のカフェで特別メニューの「ジャンヌ・サマリーのベリーパフェ」をいただきました。(ピンボケだけど・・・)
ストロベリーチーズケーキをベースに、ブルーベリーのアイスにソースをかけたものです。
甘酸っぱくておいしかったですよ。

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帰りに向かいのMARK IS にも行きましたよ。
ロンハーマンとか、「アーバンでナチュラルな暮らしを提案します」的な洒落たショップが多かった気がします。あまりに広いので歩くの疲れたので1,2回しか見ていませんが・・・。

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カーテンをオーダーする

前からカーテンを新しくしたいと思っていたのですが、このたび気に入った柄が見つかったので初めてオーダーすることにしました。

ネットで注文したのですが、注文の仕方はとても簡単。
幅はカーテンレールの長さ+余裕分として3~5%で・・・とかサイトに詳しい説明書きがありますし、「これでいいですね?」と向こうからも確認のメールが来ました。

で、サイズ確認が終わったら出来上がりまで一週間。「いついつ出来上がりで、お届けは○○日」と注文時と発送時にメールがあったので、安心しました。

で、届いたのをさっそくかけたら、エスニック調の色味なんだけど、和室の薄い草色の壁にもなじんでいい感じです。やっぱり当たりでしたね!

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≪ちょっと暗く撮れていますが・・・≫


遮光裏地をつけたカーテン、初めてなんですが、閉め切りにするとけっこう昼間でも暗いんですね。
そのうち慣れるんでしょうけど・・・。
まあ普段昼間いないしね。

断熱効果もあるということなので、西日を遮ってもらって、この暑い夏を乗り切りたいと思います。

パスカル・メルシエ著『リスボンへの夜行列車』

Wenn es so ist, dass wir nur einen kleinen Teil von dem leben können, was in uns ist – was geschieht mit dem Rest?

「我々が、我々の中にあるものの本の一部分を生きることしかできないのなら、残りはどうなるのだろう。」(p26)

「古典文献学の教師ライムント・グレゴリウス。五十七歳。ラテン語、ギリシア語、ヘブライ語に精通し、十人以上の生徒と同時にチェスを指せる男。同僚や生徒から畏敬される存在。人生に不満はない―彼はそう思っていた、あの日までは。学校へと向かういつもの道すがら、グレゴリウスは橋から飛び降りようとする謎めいた女に出会った。ポルトガル人の女。彼女との奇妙な邂逅、そしてアマデウ・デ・プラドなる作家の心揺さぶる著作の発見をきっかけに、グレゴリウスはそれまでの人生をすべて捨てさるのだった。彼は何かに取り憑かれたように、リスボンへの夜行列車に飛び乗る―。本物の人生を生きようとする男の魂の旅路を描き、世界的ベストセラーを記録した哲学小説。」(公式ホームページより)


判で押したような単調な毎日を送る男が、謎めいた女が発した「ポルトゥゲーシュ(ポルトガル語)」という響きに心揺さぶられ、それがきっかけで訪れた古書店で、ポルトガル語で書かれたアマデウ・デ・プラドなる作家の『言葉の金細工師』という本と出会う。深い思想、そして本の中の著者のポートレートに心奪われたかのように、グレゴリウスはすべてを捨ててリスボンへの夜行列車に飛び乗る。リスボンで、プラドの関係者に会って彼の人生を辿るのだが・・・。

オジサンの自分探しの旅、と言えばそれまでなんですが。
その一言で片付けるのが惜しいほど美しい小説。ほんの一言がきっかけで、どこかへ旅立ちたくなる気持ち、分かるな~。
久々に読んでて陶酔できるような小説に出会いました。

プラドは、幼い頃から優秀で、カリスマ性のある医師でした。
1965年8月、当時独裁体制化にあったポルトガルで、「虐殺者」と呼ばれていた秘密警察の将校の命を救ったことがきっかけで、人々は彼を避けるようになる。それに苦しみ償うかのように抵抗運動に身を投じたことが明らかになります。
そして運命の女性との出会い。誰をも魅了する輝かしいオーラの持ち主でありながら、誰よりも繊細で傷つきやすい魂の持ち主だったプラドは、秘密警察に狙われた彼女を国外に逃すと、それ以降は生きる屍のようになって晩年を過ごすのです。

スペインの独裁政権は有名だけど、ポルトガルでも独裁があったのですね。しかも1933年から、74年に「カーネーション革命」によって倒されるまで続いたとは、今回初めて知りました。

グレゴリウスは、プラドに関わりのあった人たちを訪ね歩き、彼について共感を深めていき、相手もまたグレゴリウスの中にプラドを見出したりして、お互い忘れ難い存在になっていく。そして今までとは別の人生を歩みだすのです。

作者のパスカル・メルシエはスイスの作家。本業はベルリン自由大学の教授で、専門の哲学研究を生かして小説を執筆してきました。本著はドイツで200万部のベストセラーとなり、世界31ヶ国で刊行され、2012年には映画にもなりました。主演はジェレミー・アイアンズですが、グレゴリウスというには華がありすぎか。私のイメージでいうとパスカル・グレゴリーあたりかな。(←渋すぎ)

Song of the Sprit

マンドリンをやっている友人のコンサートを聞きに行きました。

コンサートでは、壮大な迫力ある曲が多かったので、こちらは圧倒されましたが、友人は「舞台裏はボロボロよ~」なんて謙遜してましたね。

コンサートで初めて聴いて印象に残った曲は、「Song of the Sprit ~魂の歌~」。イギリスの作曲家カール・ジェンキンスの曲です。前にフィギュアのBGMにも使われたそうですよ。
マンドリン用の編曲だけど、ホルンやフルートも入ってドラマチックでした。

歌入りのバージョンもありますが、そっちもかっこいいです。

帰りに寄った東京駅の丸の内北口の丸天井、改修後初めて見ましたが、黄色と白と茶色で、お菓子みたい~。

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それから丸ビルのネグリンのお店にも寄って、リングをオーダーしてきました。出来上がりは10月くらいかな・・・。でも当てもなくお目当てのものを探し回るよりは効率がいいからね。

くまモン×MINI

今や留まるところを知らないくまモン人気、この前シュタイフのテディができたかと思ったら、今度は車に!

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「熊本を代表するキャラクター「くまモン」がオックスフォードにあるミニの工場を見学。記念にプレゼントされたのは、くまモン仕様のミニだった。」

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(記事、写真とも、OPENERS)
http://openers.jp/car/exclusive_auto_collection/bmw/news_mini_kumamon_37841.html?rp=kan

いや~、かわいすぎですね。
ヘッドライトを眼に、フォグランプをほっぺの赤に、そしてサイドミラーを耳に見たててペイントされています。

なんでも、熊本のMINIのディーラーさんがプレゼント用のくまモングッズを企画する中で、オックスフォード工場にくまモンを招待することになったそうです。

このくまモンMINI、7月13日から熊本MINIのディーラーで公開、全国のMINIのディーラーで試乗、見積りをした人には記念ステッカーが配られるとか。

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ちょっと熊本行ってこようかしら・・・。

はらドーナツのドーナツアイス(2)

毎日暑いですね。今年もバーゲンめぐりで横浜駅を彷徨っていたら、前にも買ったことがあるドーナツアイスの店の前を通りかかったので、つい買ってしまいましたよ。
アイスの中にドーナツのかけらが入っています。

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左上から時計回りに、

マンゴーパッション、有機抹茶、ビターチョコレート、いちご

私は抹茶とチョコを食べましたが、抹茶は思っていたより甘く、ビターチョコはほろ苦くておいしかったです。

オガちゃんに会いに行く

久しぶりに江ノ島へ。

すっかり夏。

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今日は、新顔のゴマフアザラシ「オガ」ちゃんに会いに来ました。

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≪写真は新江ノ島水族館HPより≫
http://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00129

このゴマフアザラシは、3月28日、秋田県男鹿市加茂青砂海岸で衰弱しているところを発見され、男鹿水族館GAOが保護・治療にあたっていた個体だそうです。
6月6日よりこちらの新江ノ島水族館で暮らしています。ゆくゆくはお嫁さんも来て、日本のゴマフアザラシ界(?)を背負って立つことになるでしょう。

現在アザラシプールには、2頭のゴマフアザラシ「ロス」「太平」が暮らしていますが、お互いを馴らすため、アクリル板で仕切って様子をみている最中だとか。

さて。

しかし意気込んで行ったのにもかかわらず、私が行ったときには寝ていましたね。
ほら、岩と一体化して違和感がない!(←シャレのつもりか?)

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≪ 成獣になるとこんなに大きくなります≫

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・・・次に期待します。

ウミガメプールにカメが4匹もいました。

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ダイオウグソクムシも元気(?)でしたよ!

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今なら標本にも触れます!

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硬くてツルツルしていましたね。

ダイオウグソクムシ、今ネットで話題急上昇中らしくて、静岡の水族館でぬいぐるみを売り出したら、高額なのにもかかわらず3時間で完売したとか。
たしかに、動かないのにもかかわらず、不思議と目が離せないシロモノだものね・・・。

ここにも小さいモフモフしたのが売られていたので、つい・・・。

DVD『カリーナの林檎~チェルノブイリの森~』感想

   チェルノブイリ原発事故のあったウクライナの隣国であるベラルーシ国に住む少女カリーナ。本当の名は「アレーシャ」だが、おばあちゃんがカリーナの樹にちなんで付けてくれた名を気に入っていた。

   夏休みの最後を大好きなおばあちゃんの住む田舎の家で過ごしていた。カリーナの一家はかつてこの家に住んでいたが、ママの発病、入院で家族はバラバラになっていた。
パパは入院費を稼ぐため、モスクワに出た。カリーナはベラルーシの首都ミンスクの親戚の家に預けられた。
   しかしそこでの暮らしになじもうとしないカリーナ。友だちも出来ず、いつも孤独だった。
でもどんなに辛くても寂しくても泣かなかった。それがママとの約束だから・・・。
ある日カリーナは、入院中のママからこんな話を聞かされる。「チェルノブイリという街には悪魔のお城があって、悪い魔法使いが毒を撒き散らしているのよ」

   親戚のおばさんが電話で「おばあちゃんが病気になった」と話しているのを盗み聞きしたカリーナは、一人でおばあちゃんの家に向かう。
おばあちゃんは大喜びし、カリーナも喜んで介抱した。
悪い魔法使いのことをカリーナはおばあちゃんに聞いてみた。するとおばあちゃんは「神様がやっつけてくれるさ」と笑った。神様がいてくださる・・・カリーナは心強く思った。

   だがおばあちゃんの家は居住禁止区域のすぐ隣の村にあり、放射能汚染の危険があった。おばあちゃんはそれを知りながらも、この土地を離れらなかった。

   ママの病気が悪化し、カリーナは街に連れ戻される。そしてカリーナ自身も病に倒れてしまう。
   カリーナは神様を疑い始める。
「神様はどうして悪い魔法使いをやっつけてくれないの?」

   入院先の友だちが次々亡くなっていく・・・。そして本人も知らないことだが、病気が再発していた。
   カリーナはあることを決意する。
「悪い魔法使いに頼んで、毒を撒くのをやめてもらおう」

カリーナは病院を抜け出し、チェルノブイリを目指して旅立つのだが・・・。

病気の女の子が厳寒の森の中を一人でフラフラ・・・って信じられないというか寓話仕立てのラスト。「カリーナ」自体が、現地取材で出会った子どもたちの象徴ということなんですね。

冒頭、ミンスクの親戚のおばさんがおばあちゃんからのおみやげの林檎やキノコを捨ててしまう。「ひどいな」と思うかもしれないけど、林檎もキノコも放射能に汚染されているんですよね。

おばあちゃんの家のある村の空も川も森も、こんなに美しいのに、放射能に汚染され人も住めない場所になっている。

それを証明するかのようなホントのラストシーン。
2010年3月、チェルノブイリに入ったスタッフがガイガーカウンターを向けると、針が激しく触れアラーム音が響き渡る。事故から24年たった今も、高濃度の放射能を撒き散らしているんですね。

チェルノブイリと同じレベル7の放射線災害となった福島原発のメルトダウン。
あれから2年がたち、記憶も風化しつつありますが、今現在も「毒を撒き散らしている」・・・このことを忘れてはいけない、と思いました。

公式ホームページ:http://kalina-movie.com/top.html

まつげスマート

デンメアでお茶を買った後は、ベンツ・コネクションのカフェで一休み。

1月に、前の位置から信号渡って数10m先にお引越ししました。

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前より少し狭くなった?

カフェラテと季節限定のカシューナッツとオレンジのドーナツ。

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スマートちゃんは、隅っこの方にいました。
アンファー社のまつげ美容液「スカルプD ボーテ ピュアフリーアイラッシュ」とのコラボのようで、ヘッドライトにまつげが生えていました。

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この子、ごつくてかっこいいな・・・。

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デンメアティーハウスの福袋の中身

  デンメアティーハウスは、ウィーンの紅茶専門店で、六本木の国立新美術館のそばに日本支店があります。そこが開店5周年を迎えたということで、福袋が売り出されていました。
  本命は別で、以前当ブログでも紹介した「サマーカクテル」というお茶を買いに行ったのですが、福袋も6,300円分が3,150円ということで、かなりお得。いろいろ試してみたかったので、ついでに購入しました。

気になる中味は・・・

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(左から)

通常の細長い缶のもの

○ ストロベリーボール

ローズヒップ、ハイビスカス、アップル、レモンピール、香料

「ストロベリーボール」という名なのに、苺が入っていませんね。

それからアルミ包装の袋の中に入ったティーバッグ(3袋入り)が3種類。

○ アイリッシュドラム

セイロン紅茶にアイリッシュウイスキーの香りを加えたもの。

○ ハーブティーの「ボディーアンドソウル」

Hagebutten      ローズヒップ
Apfelstucken  リンゴ
Zitronengras  レモングラス
Pfefferminze  ペパーミント
Zitrusschalen  シトラスピール
Kamillenbluten  カモミール
                   香 料

○ デンメアブレンド・・・ダージリンとアッサムのブレンド

そして「ウィーンデザイン缶」シリーズから

○ エリザベート・・・中味はオレンジブロッサムウーロン

最後に手前の、チョコレート2個

ね、なかなかお得でしょ?

朝さっそく「ボディ&ソウル」をいただきましたが、ミントの風味が爽やかでおいしかったですよ。

これを全部消費し終わるのはお正月くらいかな?そしたらその頃また福袋でないかな~(←欲深なヤツ)

ミハエル・ネグリン コーラルのヴィンテージローズのリング&イヤリング(ゴールドコーティング仕様)

4月にオーダーしたリングとイヤリングが届きましたよ!

たまたま時間があったのでお店に寄って、「まだですかね」なんて言っていたら、「実は今日入荷したんです~」。なんという偶然!


23,24個目のネグリンです。

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やっぱり3点セット揃うとゴージャスね~、どこに着けて行くのよ~、と思いつつ。

もう、「にへら~」としてしまうほどかわいいです。

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