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DVD『ローマ法王の休日』感想

ローマ法王が帰天し、次の法王を選出するコンクラーヴェでメルヴィル枢機卿が選出された。
新法王を世界にお披露目しようというそのとき、あまりのプレッシャーから、メルヴィルは「私にはやはり無理だ!」といって逃げ出してしまう。

ヴァチカン側は、「あまりの責任の重大さに、新法王はお祈りに籠ってしまわれた」と取り繕うが、メルヴィルの苦悩は増すばかりでうつ状態に陥ってしまった。困ったヴァチカンの職員はセラピストを呼ぶが上手くいかず、セラピストは「外部のセラピストに素性を隠して診てもらえば」と提案する。

外に出たメルヴィルは、スキをついて逃げ出しローマの街を彷徨うが・・・。

「え、それで終わる・・・?」というある意味衝撃のラスト。よくこんな映画撮れたな~、と思いましたが、ヴァチカンから何の干渉もなかったとか。

監督のナンニ・モレッティが、ヴァチカンに呼ばれるセラピスト役で出演。
一緒に「軟禁」(外部と連絡が取れない)状態にある枢機卿たちにバレーボールのリーグ戦をさせたり、かなりハチャメチャやっています。

撮影は、さすがにヴァチカン内でできなかったので、市内の歴史的建造物が使われたそうですが、15~16世紀の建物が普通にあるローマ、素敵すぎです。
またローマに行きたくなりました。

公式ホームページ:http://romahouou.gaga.ne.jp/

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