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ミューザ川崎シンフォニーホール&東京交響楽団名曲全集 第91回に行きました。

2013/11/03(日) 14:00開演

【出 演】
指揮:ユベール・スダーン
ヴァイオリン:レイ・チェン

【曲 目】
シベリウス:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 作品47
ブルックナー:交響曲 第4番 変ホ長調「ロマンティック」

川崎のミューザで東京交響楽団のコンサートに行ってきました。
実は、初ミューザ。ワインヤード形式で、正面にパイプオルガン。みなとみらいホールに似てますが、開演を告げる音がドラじゃないので、ちょっと違和感。(本来、ドラの方が一般的じゃないんだけど・・・)

東京交響楽団は燕尾服着用なんですね。赤いカマーベルトがおしゃれです。


ヴァイオリンのソリストは、台湾生まれ、オーストラリア育ちのレイ・チェン。
重厚感のある演奏でしたよ。
まだ24歳ということで、お辞儀する姿とか若々しくて、ほほえましい感じがしましたよ。
(完全にオバチャン目線だな・・・)
アンコールは、パガニーニ作曲の「24のカプリーズ第21番」でした。

そういえば、演奏中に地震が起きてびっくりしました。(後で調べたら、茨城県南部が震源地で、川崎は震度2でした。)
そのまま続行しましたけど、ミューザといえば、大震災の時に天井が崩落したいわくつきのホール。改修後とはいえ、やはり不安になりますよね。天井に目を走らせている人、私のほかにも何人もいましたよ。

「ロマンティック」は、重厚というか、大音声ですごい迫力でした。
ヴァント指揮のCDで聞きなれているからか、「もう少し繊細でもよかったな~」なんて思ったりして。
もっとも、CDで音量絞って聴くのとわけが違うのですが。

でも、両方とも生で聴きたかった曲だったのでよかったです。

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