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山手洋館・世界のクリスマス2013~外交官の家~

ブラフ18番館の次は、外交官の家。テーマ国はスウェーデンです。

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テーブルセッティング

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暖炉の上の装飾。帽子が唐辛子。

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北欧では山羊がクリスマスとなじみが深い動物なのだそうです。この藁の山羊も、「トロイの木馬か?」というくらいものもあるとか。

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2階から眺める風景。ランドマークタワーが真正面にありますね。

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「FIKA」とは、スウェーデン語でコーヒーブレークのこと。コーヒーやお菓子をたしなみながら、みんなで楽しくおしゃべりするそうです。ああ、おいしそう!

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下に降りたら、ちょうどスウェーデンの民俗楽器「ニッケルパルパ」のコンサートが始まるところでした。
ニッケル=鍵盤、パルパ=弦楽器という意味で、ウプランド地方の楽器です。日本で言ったら「津軽三味線」のようなものだそうです。お札の裏に書かれているのでほとんどの人が知っているけど、実物を見た人はスウェーデン人でも少ないそうです。そんな貴重な楽器の演奏が聴けるなんて!

ヴァイオリンは弦を押さえて音程を調整しなければなりませんが、ニッケルパルパは鍵盤のキーを押しながら弾くだけでいいので、音が出すのは簡単。
ただ、もともと農民たちがダンスやお祭りのときに自分たちで弾くときに使ったものなので、集落によって曲のリズムとかが違うので楽譜をつくることはできない、演奏は耳で聞いて覚えるそうです。
哀愁を帯びた音色で、ダンスのときの曲など、いろいろ演奏してくださいました。

最後にちょっと触らせていただきました。

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演奏者は鎌倉和子さんとそのご夫君。民俗衣装で演奏してくださいました。民族衣装も、各地方、というか集落ごとに違うのだそうで、その日着ていた衣装は、実はウプランド地方のものではないのだとかというお話でしたが、でも素敵でした~。

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