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2014年6月

m.soeurのアクセサリー 9個目

日曜日の夕方、久しぶりに新宿へ。小田急百貨店に入りましたが、なんかタバコ臭いというか焦げ臭い。
あとでニュースで知ったのですが、昨日2時ごろ、新宿駅南口付近で焼身自殺があったんですね。なんでも「集団的自衛権反対」を叫んで、60代とみられる男性が頭からガソリンをかぶったらしいですが・・・。

さて、m.soeurに寄ったら「新宿ルミネ店限定なんです」といって紹介されたのが、こちらです。

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写真だとほとんど色が飛んでしまってますが、中央のお花の部分がm.soeurでは珍しい淡いブルー!しかも個数も少ないので店頭でしか紹介していないというレアなアイテム。
これは…
「いつ買うの?今でしょ!」と言うしかないでしょう…。

白いトップスにコサージュとして着けてもいいし、耳の横に飾って浴衣にも似合いそうです。

ドイツ、アメリカを1-0で下して決勝トーナメント進出!

USA - Deutschland 0:1
Müller-Tor entscheidet Regenduell von Recife

 

Deutschland steht im Achtelfinale der WM. Den Deutschen reichte ein verdienter, aber glanzloser 1:0 (0:0)-Erfolg gegen die USA zum Gruppensieg. Mann des Tages beim Regenduell von Recife einmal mehr: Thomas Müller.

 

アメリカ対ドイツ 0対1
ミュラーのゴールがレシフェでの雨の試合を決する

 

ドイツが決勝トーナメント進出を決める。チームは功績のある、しかしながら輝きのない1対0という結果でグループ1位を手に入れた。レシフェの雨の中の試合におけるマン・オブ・ザ・マッチは、またまたトーマス・ミュラーだ。

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(記事、写真ともARD)
http://www.sportschau.de/fifawm2014/nachrichten/spielbericht-deutschland-gegen-usa100.html

やった~、ドイツが勝ちました。

ドイツは前半、ボールを回して果敢に攻めるが、米国の守備に阻まれ決定機を作れず、0-0で折り返し。

 ドイツは後半、クローゼ選手をを投入。そして後半10分、米国GKハワードが弾いたボールをミュラー選手が右足で振り抜き、ゴールを揺らしました。ミュラー選手はポルトガル戦でハットトリックを達成しており、今大会4点目となりました。
これはぜひ得点王を取ってほしいものですね。

両チームとも、大量失点せずに引き分ければともに決勝トーナメント進出ということもあって、手堅い試合運びとなりました。

2006年ドイツ大会では、クリンスマン監督がドイツ代表の監督、レ―ヴ監督がコーチとして一緒に率いていたのですが、この因縁の対決はレーブ監督の勝ちとなりました。

次なる対戦相手はグループH2位通過のアルジェリア。WMで初6強、32年ぶりに白星をあげたそうです。

ウラジミール・ソローキン著『親衛隊の日』感想

トルストイ風の牧歌的な情景が突如狂気の殺戮に変わる『ロマン』の作者、ウラジミール・ソローキンの問題作。

2028年、皇帝による専制政治が復活した新生ロシア。皇帝直属の親衛隊<オプリーニチク>が、反体制派を取り締まっていた。親衛隊の幹部、コミャーガの日々を描く。
イワン雷帝時代の親衛隊をモデルにした新時代のオプリーニチクたちは、真っ赤な<メーリン>(メルセデスベンツの隠語)を駆り、貴族の屋敷に押し入り、ロシアの敵を吊るし、その妻を皆で凌辱して実家に送り届ける。

規律は厳しい一方で賄賂はOK。皇帝一家のお気に入りのプリマドンナから知人を救ってほしいと頼まれ、金品並びに麻薬<アクアリウム>を要求する。
この<アクアリウム>という麻薬は、球の中に目に見えないほど小さいチョウザメが入ったもので、このチョウザメが血管を通って脳に至ると得も言われぬ快楽が得られるのだった。コミャーガは親衛隊の仲間とともにトリップする。

その日もコミャーガはロシアの敵を排除する3つの案件をこなし、親衛隊のリーダー、バーチャの邸宅に呼び出される。親衛隊が一堂に集う中、皇帝からモビーロ(テレビ電話のようなもの?)が入り、中国を困らせている西シベリアの役所を粛正するように命令が下る。新生ロシアは中国との関係に腐心しており、皇帝一族も中国語を習っているほどだ。

そのあと、幹部たちだけの秘密の会合があった。蒸し風呂に通されると、中国の秘薬を用いて光り輝かせた陰茎を相手の菊門に挿入し、親衛隊は数珠つなぎになり、それは毛虫のように見える。
この結合の儀式のあとに、皇帝の女婿の伯爵が命乞いにやってくる。皇帝の寵を失った侯爵にかける情けはないとばかりに、若い親衛隊たちが伯爵を血祭りにあげる。

いやすごすぎる、ハチャメチャ状態。
ソローキンは、70年代後半からモスクワのコンセプチュアリズム芸術運動に関わり、アブノーマルな性や暴力の描写と結びついた作風で、カルト的な作家とみなされていましたが、近年は国内外で評価が高まっているロシアの作家。

作者は現代のロシアを風刺していると言っていますが、皇帝のように権力をふるい、反対勢力を軍事行動で押しつぶしたり暗殺させたりする大統領がいるんだから、あながちホラとも言えないですね。

凝りに凝った設定と同性愛的な男たちの絆。オタクが好きそうだな~、おっさんばかりだけど腐女子なら余裕で萌えられるでしょ、とか思いましたね。でもほんと薄い本できそうですよ。コスチュームとか、映画『イワン雷帝』見てパクるとかどうでしょう(笑)。

続編は『砂糖のクレムリン』というらしいです。これは邦訳がありませんが、どんななんでしょうね。
邦訳があるのでは、『青い脂』というシュールな題名の作品があるようです。

デール・カーネギー著『こうすれば必ず人は動く―人生成功への必勝ノウハウ―』感想

全世界1500万部超の“How to win friends & influence people”(人を動かす)の著者、デール・カーネギーが企画・出演した伝説のラジオ講座の書籍版。

私は『人を動かす』の方はまだ読んでませんが、本書の方がより事例がリアルで、「再現ドラマ」によって成功のためのノウハウがより具体的に書かれているとのこと。
各章で展開される『現場再現シーン』は、実際の番組ではリスナーをスタジオに呼んで、自分の成功体験を語ってもらったものです。だからリアルで臨場感にあふれているんでしょうね。

そして各章の最後に、成功のためのノウハウがまとめられています。

(1) どのような状況であれ、間違いを犯したときには、それを素早く、十分に、心から認めるということが一番賢明である。
(2) どんなに人が間違っていると思えても、人を悪しざまに非難してはならない。人を非難する前に、まず自分自身を正すこと。

など、当たり前のことなんだけど、それでも凡人にはハードル高すぎてなかなかできない・・・。
だって、自分が世界で一番かわいいから「自分の非を認める」ってできることならしたくないし、「相手を喜ばすこと」が常に「自分も喜ばすこと」であるとは限らないし、それどころか「自分を殺すこと」でしかない場合もあるからね・・・。

自己啓発本を何冊か読んで思ったことですが、欧米人の著者が提唱する「相手のために」「相手の喜ぶことを考える」っていう考え方って、キリスト教の奉仕の精神とか価値観に基づいているのではないでしょうか。
仏教にもそういう教えはあるけど、自分から積極的に仕掛けていくイメージではないですよね。

あと、どの本にも共通するのが「笑顔」。笑顔があれば全て上手くいく、と言わんばかりのプッシュです。
自慢じゃないけど「笑顔がステキ」と言われ続けてきたこの私が今苦境に陥っているのでそれは疑問符が付くのですが・・・。

ノウハウを抜き出してまとめてみましたが、この本のメッセージがより明確に浮かび上がってきますね。
相手のことを思いやること、そしてスマイル。それってコミュニケーションの基本ともいえます。

少しでも身に付けばと思います。

ワッフル専門店「エール・エル」の「ワールド ワッフル コレクション」

WMグループG、アメリカ対ポルトガルは2対2で引き分けに終わりました。
ということは、ドイツはアメリカと少なくとも引き分けないと、決勝トーナメントには行けないらしいです。

スペインやイングランド、イタリア、ポルトガルといった強豪国が軒並み絶不調です。いったいどうしたことか。やっぱりブラジルの暑さに勝てないのかな・・・?

この時期恒例の、世界各国をイメージした食べ物を見つけましたよ。

ワッフル専門店の「エール・エル」より発売の、「ワールド ワッフル コレクション」です。

イタリア(ティラミス)、ダブルチョコレート(ベルギー)など、10か国をイメージしたワッフルケーキです。

ドイツをイメージした「黒い森のキルシュトルテ」と、日本をイメージした「和三盆黒豆」を試しに買ってみました。(各130円+税)

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ドイツの方は、チョコ生地のワッフルにダークチェリーが入ったクリームをサンド。
日本の方は、抹茶味の生地に黒豆入りクリームでした。

日本は、抹茶の風味がよく効いていた、ドイツの方はおいしいけどもっとダークチェリーが主張していたらな~、というのが感想です。

6月限定発売なので、食べたい方はお早めに~。

ネットショップもありますよ。

ドイツ、ガーナに2-2で引き分け!

Klose rettet Deutschland einen Punkt

Die Souveränität aus dem Portugal-Spiel war wie weggeblasen. Doch Miroslav Klose rettete Deutschland gegen Ghana einen sehr glücklichen Punkt - und hatte gleich noch einen Grund zum Feiern.

クローゼの一点がドイツを救う

ポルトガル戦で見せた優位性は消し飛んでしまったかのようだ。しかしミロスラフ・クローゼがガーナ戦で非常に幸運な1点でドイツを救い、同時に祝うべき理由となった。

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(記事、写真ともARDホームページより)

http://www.sportschau.de/fifawm2014/nachrichten/spielbericht-deutschland-gegen-ghana100.html

前半はスコアレスドローでしたが、試合は後半、激しい打ち合いに。
ドイツが51分にゲッツェのゴールで先制するも、ガーナは54分にA.アイェウ、63分にギャンがゴールを決め逆転に成功します。
しかしドイツは69分、ベテランのクローゼ選手を投入、交代直後の71分、CKからクローゼ選手が押し込み、ブラジルのロナウド選手に並ぶW杯最多タイとなるゴールで2-2の引き分けに持ち込みました。

困った時のクローゼ!得意の宙返りパフォも出ましたよ!

2002年大会から4大会連続出場のクローゼ選手。インタビューでは「WM20試合で15得点は悪くないね」と語ってますね。

20 Spiele, 15 Kisten - das ist schon nicht schlecht.

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グループGの最終戦は26日(日本時間27日)に行われ、ドイツがアメリカと、ガーナがポルトガルと対戦します。

ドイツが勝ち進んで、もっともっとクローゼ選手の記録更新を見続けたいものです。
でもアメリカも結構手強いんだよね・・・。

それにしても日本・・・なんかやる気が微塵も感じられないんですが・・・。

 

せっかくの晴れ舞台なんだから、パーッと行こうよ!(たとえ敗戦濃厚だとしても。)

ティムール・ヴェルメシュ『帰ってきたヒトラー』(下)感想

図書館で予約した下巻の貸し出しの順番がやっと回ってきました。

現代に蘇ったヒトラーはじわじわと人気を伸ばし、政治的風刺を行う一流のエンターテイナーと評価され始める。そして極右政党本部への突撃取材を行った特別番組に対し、革新的なテレビ番組などに贈られるグリメ賞を受賞するにいたる。

その矢先、ネオナチの若者たちに襲われる。すぐさまニュースとなるが、それを聞いた各政党が、人気者の彼を取り込もうとして、入党の誘いの電話をかけてくる。

ヒトラーの影響力を利用しようとして既存政党がすり寄ってくるのは1930年代も同様だったわけで、それを考えるとうすら寒くなってきますね。

最後は、本の出版の話が舞い込んだり、新しい番組をスタートさせ、ホームページも作ってまた歩き出すんだ!という(ヒトラーにとって)明るい未来を予感させるところで物語は終わっていますが、あながち荒唐無稽とは言い切れないところがミソですね。

ナチスにしたって最初から「ユダヤ人皆殺し!」なんてスローガンを掲げていたら国民の支持は得られなかったでしょう。「ドイツ国民に仕事を!そのためにユダヤ人を追い出せ!」という、単語を変えれば今の日本で聞かれてもおかしくないようなことを政策として掲げていたんですよね。

蘇ったヒトラーがプロパガンダのためのポスターに掲げたスローガンは、「悪いことばかりじゃなかった」。

この小説は風刺小説として読まれているんでしょうが、こういうのがベストセラーになるというのが時代の気分を反映していて興味深いですね。

タチアオイ

通勤途上の花シリーズ。

タチアオイです。

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もうそろそろ、紫陽花が見ごろになりますね。

WMスタート!ドイツがポルトガルを4-0で粉砕!

宿敵ポルトガル相手に、ドイツ、やってくれました!
しかもトーマス・ミュラー選手が今大会初となるハットトリックを達成!

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Deutschland - Portugal 4:0

Traumstart für DFB-Elf gegen Portugal

Starker Auftritt der deutschen Fußball-Nationalmannschaft beim WM-Auftakt gegen Portugal. Thomas Müller steuerte drei Treffer zum 4:0 bei.

ドイツ対ポルトガル 4:0

ポルトガル戦でドイツ、夢のようなスタート

WM2014のドイツ初戦、対ポルトガル戦で力強く登場。
トーマス・ミュラー選手は3ゴール入れ、4対0でチームに貢献した。

(記事、写真ともARD ホームページより)
http://www.sportschau.de/fifawm2014/nachrichten/spielbericht-deutschland-gegen-portugal100.html

12分にPKを決めて先制点をもたらす
前半終了間際のアディショナルタイム(今はロスタイムと言わないのね)にはチーム3点目をもたらすゴール。
後半の78分にもシュールレ選手のクロスから得点。

32分には、フンメルス選手もヘッドで決めました。

会場はブラジル・サルバドール(世界遺産のある港町らしいですね。)。夜中の1時じゃさすがに見られなくて、朝ネットで試合結果を見てたまげましたよ。

次は21日(日本だと22日)、ガーナ戦ですね!ポルトガル戦でフンメルスが負傷したのが気になりますが・・・。

メルケル首相も応援に来ていました。

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(写真はDFBホームページより)

http://team.dfb.de/de/news-/page/5293.html?data_params=aWQ9NTExODEwJmFtcDt0eF9kZmJuZXdzX3BpMVtzaG93VWlkXT01OTYzMiZhbXA7dHhfZGZibmV3c19waTRbY2F0XT0zMTcmYW1wO3R5cGU9NDQ1

しかし、ポルトガルのぺぺ選手・・・。ラフプレー&頭突きって・・・。

 

ラ・メゾン アンソレイユ ターブルのチェリー&グリオットフロマージュタルト

今流行りの赤リップが欲しい~、と思い、メイベリンのリップポリッシュリキッドの808番ラズベリーレッドを購入。
ベタ塗りするのではなく、指でポンポンとなじませるように塗れば、派手になりすぎませんよ。ちょっとコケティッシュな感じ。(←アラフォーが何を言っている)

それはおいといて。

横浜に出たので、ラ・メゾン アンソレイユ ターブルでタルト食べてきました~。

チェリー&グリオットフロマージュタルト

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「ショコラフロマージュタルトにフランボワーズとチョコレートクリーム、甘酸っぱいグリオットチェリーのフロマージュクリームを重ねました。
果肉が厚くジューシーなチェリーをたっぷりのせたタルトです。」(公式ホームページより)

「今月のティー」は、アップルレモネードをホットでいただきました。

季節のタルトの「宮崎マンゴーのタルト」もおいしそうだった。美しいケーキを食べるのって至福の時よね~。

薔薇とナツツバキ

通勤途上の花シリーズ。(いつの間にシリーズ化に・・・)

バラ

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ナツツバキ

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名前は夏に椿に似た花を咲かせることに由来する。別名を「シャラノキ(沙羅木)」というそうです。つるつるした樹皮が特徴です。


初めて見ましたが、最初芙蓉とかその手の種類の花だと思いました。可憐な花ですね。でも朝咲いたら夕方にはしぼむ1日花みたいですね。

ハウスオブローゼの「夏場しのぎ」と期間限定「ボディソープ トロピカルフルーツミックスの香り」

夕方、雨の降るなか自転車を走らせていたら、歩きスマホの人とぶつかっちゃいました。ほんとにぶつかるまで前に人がいることに気がつきませんでしたよ。
スピードが出てなかったからよかったものの、怪我でもさせたら向こうも大事だけど、こっちが加害者になるところでした。

歩きスマホは絶対やめてくださいね。

さて、先日ハウスオブローゼの前を通りかかったら、面白いアイテムを発見!

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「越冬クリーム」の夏バージョン?の「夏場しのぎ」です。

糊状(←ジェル状と言え)のクリームにハチミツやローヤルゼリーなどの美容成分がギュッと含まれています。
塗った感触もジェルのせいかベタつかず、メントール成分など入ってはいないのに、なぜかスーッとします。(匂いの)甘さも控えめで使いやすいです。

もう一つおまけに、トロピカルフルーツの香りのボディソープを。

「君たち、キウィ、パパイヤ、マンゴだね♪」(←古い・・・)と歌いだしたくなるようなハッピーな香り。実際に入っているのは、
マンゴー果実エキス・パイナップル果実エキス・グアバ果実エキス・パッションフルーツ果実エキス(すべて保湿成分)だそうです。

泡切れも良くて、ヌルヌルしないのもいいですねぇ。(・・・まるで食器用洗剤の説明のようだが。)
マンゴー系の濃厚な香りが苦手でなければ、ぜひ一度お試しあれ。8月6日までの期間限定発売だそうです。

さあ、今年の夏は、これでしのぐぜ!

アービンジャー・インスティチュード著「自分の小さな「箱」から脱出する方法」感想

「これ読んで人生観変わった!」という書評を読んだので、興味を持ちました。

業界で驚異的な業績を上げている会社に転職して1か月のトム・コーラム。新人マネージャーとして、上司との1対1のミーティングを受けることになった。そこで思ってもみなかった言葉を投げかけられる。「君には問題がある」。自分ほど努力してきた人間はいない。仕事だって一生懸命やっている。それなのになぜ!?

家族や同僚との関係に感じる不満は、実は自分が「箱に入っている」状態であることから引き起こされている、ということが述べられています。そして本人はえてして自分が問題を抱えていることに気がついていない。

箱に入っている人は、自分に目を向けるだけで精一杯になってしまって成果を出すことに集中できなくなる。そして相手をも箱に入れようとするから、対立が生まれる。

まるで自分のことを言われているようで、胸が苦しくなりました。

そして「箱」の中から出るにはどうしたらよいか。それは乱暴にも一言でまとめると、「相手をモノとしてではなく、人間として見ること」あるいは「相手のために何かしたいと思うこと」。
例えば、2つ並びの席の一つに座っているとする。隣の空いている席に人が座らないよう牽制する人と、2つ並びの席を探している夫婦に譲って上げる人と、どちらが「箱の外に
いる」のか?

でも、相手が自分をモノとしてしか見ないのなら、こっちだってモノとしか扱えないでしょうに・・・。
こちらがアサーティブに振る舞っても、向こうがアサーティブに振る舞ってくれなかったら・・・。
そういうふうに考えること自体「箱に入っている」ということか。

それでも相手が変わらない場合、(歌の文句じゃないけど)「尽し足りない私が悪い」ということになるのか。

最後に「あるべきリーダー像」を示して本書は幕切れとなります。
私の疑問(というか不満)については、直接的な答えになりそうな部分はなかったのですが、何かしらヒントになりそうな気がしました。

はるばる来たぜ函館(植物園編)

スポーツクラブに行ってますが、更衣室のロッカー、いっぱい空いているのになぜわざわざ人が使っているロッカーの隣を使うのかな~?
「私のロッカーはここ!」って決めているのかしら?でも、着替えにくいじゃん、お互いに。と思うのは私だけ?

さて、週末にちまちま書き足していくしかなくて旅行記もなかなか進みませんね。あれからもう1か月経とうとしてるのね・・・。

函館最終日。函館駅からバスで20分、湯の川温泉にある植物園に行きました。住宅街の真ん中の、ちょっとわかりにくい場所にあります。

「植物園前」というバス停で降りたけど、それらしい場所がない。散々うろうろした結果、降りたバス停の反対側に渡り、少し戻ったところの脇道を入るということが判明。

植物園と言うと、広大な敷地を連想すると思うが、公園の中に砂場と温室とサル山がある、というミニマムな配置。

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このサル山の猿、冬には温泉に入るらしい。

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ノーマルモード

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ソフトフォーカスモード

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トイモード

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サッカーWMは1週間後!気になるドイツの代表メンバーは

サッカーWMまであと1週間ですね!にわかサッカーマニアが踊り出すときがやってきます。気になるドイツの代表メンバーは下記のとおりです。

GK(ゴールキーパー)

 マヌエル・ノイアー Manuel NEUER (1)
 ロン・ロベルト・ツィーラー Ron-Robert ZIELER (12)
 ロマン・ヴァイデンフェラー Roman WEIDENFELLER (22)

DF(ディフェンダー)
 

 エリック・ドゥルム Erik DURM (15)
 ケビン・グロスクロイツ Kevin GROßKREUTZ(2)
 マッツ・フンメルス Mats HUMMELS (5)
 マティアス・ギンター Matthias GINTER(3)
 ベネディクト・ヘヴェデス Benedikt HÖWEDES(4)
 ジェローム・ボアテング Jerome BOATENG(20)
 ペア・メルテザッカー Per MERTESACKER(17)
 シュコドラン・ムスタフィ Shkodran MUSTAFI(21)

MF(ミッドフィールダー)

 クリストフ・クラマー Christoph KRAMER (23)
 ユリアン・ドラクスラー Julian DRAXLER(14)
 フィリップ・ラーム Philipp LAHM (16)
 バスティアン・シュヴァインシュタイガー Bastian SCHWEINSTEIGER(7)
 トニ・クロース Toni KROOS(18)
 サミ・ケディラ Sami KHEDIRA(6)
 メスート・エジル Mesut ÖEZIL(8)

FW(フォワード)
 

 ミロスラフ・クローゼ Miroslav KLOSE(11)
 ルーカス・ポドルスキー Lukas PODOLSKI(10)
 アンドレ・シュールレ Andre SCHÜRRLE(9)
 トーマス・ミュラー Thomas MÜLLER(13)
 マリオ・ゲッツェ Mario GÖTZE(19)

若い選手が多いですね~。4年前の南ア大会のメンバーがそのまま持ち上がったって感じなのかな?ベテランのクローゼ選手も出場するんですね。
それから、マルコ・ロイス選手(FW)がメンバーの中に入っていたのですが、6月6日のアルメニアとの親善試合で負傷し、代わりにシュコドラン・ムスタフィ選手(DF)が招集されたそうです。

代表の移動時のスーツも発表されましたよ。ドイツの高級ブランドの「ヒューゴ ボス」のものです。
シックでスタイリッシュで、ああ、かっこいいlovely
そしてレーブ監督が一番かっこいいってどういうことなの?

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(画像はHUGO BOSSのホームページから)

動く彼らを早く見たいな~。

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