最近のトラックバック

« 彼岸花 | トップページ | 新江ノ島水族館「ナイトアクアリウム」 »

『手をもむだけで病気が治る!脳が若返る!』感想

気休めに買った本だけど、意外に効果があったのでご報告。

恥ずかしながら、大腸内視鏡検査のあと、3日もお通じがありませんでした。さすがに困ったと思った私は、藁にも縋る思いで以前買ったこの本を見て、手を揉んでみました。
すると、腸がざわつくような、(大げさに言えば)波打つような感じがあったかと思うと、1時間たったくらいでしょうか、排便があったのです。
その後も気がついたら手を揉むようにしていたので、おなかもスッキリしてきましたね。

あと腰痛持ちなんですが、腰痛に対応する手の箇所を揉むと、痛みも和らぎました。

手のあらゆる部分に、体中の部位や臓器と対応するツボみたいなものがあります。それを「代表領域」と言います。
痛みの発生した場所に対応する代表領域を揉み続けると、その部分の血液循環がよくなり症状は改善されます。
揉み方は、親指と人差し指で軽くつまめばOKです。

« 彼岸花 | トップページ | 新江ノ島水族館「ナイトアクアリウム」 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 彼岸花 | トップページ | 新江ノ島水族館「ナイトアクアリウム」 »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ