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2017年2月

映画『相棒-劇場版Ⅳ-首都クライシス 人質は50万人! 特命係 最後の決断』感想

妹に誘われて、映画『相棒』を見てきました。

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実は、『相棒』をほとんど見ていなくて。
水谷豊扮する杉下右京なる人物、あまりに切れ者、変わり者過ぎて警視庁でももてあまし、「特命係」という部署をつくって隔離し、密かにお目付け役として配された人物とペアを組んでいろんな事件を解決する話・・・という程度の認識しかありませんでした。
いちおう、公式サイト見て予習はしていったけどね。


7年前、英国で日本領事館関係者の凄惨な集団毒殺事件が起こり、その唯一の生き残りだった少女が国際犯罪組織によって誘拐された。しかし、当時の駐英大使と日本政府は“高度な政治的判断”によって、その誘拐事件を闇に葬っていた——。

 それから7年。国際犯罪組織バーズのリーダー=レイブンを長年追ってきた国連犯罪情報事務局・元理事のマーク・リュウが、日本にレイブンが潜伏しているという情報を得て香港から来日。特命係の杉下右京と冠城亘は、社美彌子からの指示で、案内役としてそのリュウに同行していた。その矢先、リュウの部下が、「天谷克則という男を調べてくれ」というメッセージを残し、首に黒い羽のタトゥーを入れた“黒衣の男”に殺害された。

 外務省のホームページをハッキングした犯行グループは、7年前に誘拐した少女=鷺沢瑛里佳の現在の姿を動画で公開した。「7年前、日本政府は我々の要求を無視した。今回拒否すれば、大勢の人々が見守る中で、日本人の誇りが砕け散るだろう」というメッセージと約9億円の身代金を要求した。誘拐事件の全貌が明らかになって、騒然とするマスコミ。特命係の2人は捜査一課の面々、元鑑識の米沢守、警察庁の神戸尊らを巻き込みながら、事件解決へと独自に動き出す。」
(公式サイトより引用:http://www.aibou-movie.jp/story/index.html)

ううむ・・・。『相棒』ってのは、ひたすら杉下右京=水谷豊を前面に出したドラマなんですね。反町隆史も及川光博も彼の前ではただの引き立て役に過ぎない。というある意味すごすぎる作品でしたね。

7年前の事件の真相、犯人の目的、犯人の正体・・・そこにたどり着くまでに事態が二転三転して、すごく面白かったですね。テロの標的となった、スポーツ選手団の凱旋パレードでの犯人との攻防も迫力がありました。
でも肝心の犯人の動機が・・・・、乱暴にもひと言でいうと「テロに無関心な、平和ボケの日本に喝を入れてやる」っていうのが弱い、っていうか、無理がありすぎない?というのが感想です。

せっかくスケールの大きい話なのに、そこがグダグダだと台無しだし、もっとしっかり作ってほしかった。
北村一輝演じる首筋にカラスのタトゥーの男も、「え・・・?」って感じだしね。

m.soeurのアクセサリー 18個目

先日横浜に行ったときに、まだ期間限定ショップやっているなーと思って寄らせてもらいました。

ラベンダーっぽいブルーとか緑がかったブルーとかいろんな色味が入っているコサージュです。


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後ろにピンとクリップが付いていて、ブローチとしても、バレッタとしても使えるタイプ。
耳の横でかんざしのようにビラビラさせたいのだけど、私の年ではイタイ人なので、
ハーフアップしたところにちょこんと留めるとか、胸元に飾るとかで楽しみたいですね。

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