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2018年9月

「呼応する木々 in GINZA SIX GARDEN」

銀座シックスで9月2日まで開催中だった「呼応する木々 in GINZA SIX GARDEN」を先日見てきました。


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地上約56mのところにある屋上庭園の樹々がライトアップされて、その光の色が、まるで呼吸しているかのようなテンポで変化していきます。

秋の紅葉から

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凍てつく冬の空のような色へ。
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素人にはイルミネーションとの違いがよくわからないのですが、この光の芸術は「チームラボ」というグループ?のデジタルアート作品だそうで、
チームラボは、「『Digitized Nature』をテーマに、非物質的であるデジタルアートによって、"自然が自然のままアートになる"プロジェクトを展開している」とのこと。
最近はやりのプロジェクションマッピングもデジタルアートの一種なのかな。
またこれから冬にかけて、イルミネーションが楽しみですね。

ブダペスト日記② ~空港から市内へ~

真夜中の羽田空港を飛び立って、フランクフルト経由でブダペストへ。
≪ ブダペスト空港 ≫
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リスト・フェレンツ空港(ブダペスト空港)から市内へは、
まずは市バス200番に乗り、終点のクバーニャ・キ シュペスト駅で地下鉄に乗り換えます。
直通ではなくて路線バスなので、途中で停車したりもします。
≪200番バス≫
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地下鉄は、新しい車両でした。

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社内でキョロキョロしていたら、おじいさんに「何人?」と声をかけられました。
Korean?って聞かれることが多かったな~。ふつう中国人?なのに。
ハンガリーではKoreanが身近な東洋系なのかしら。

プラハでもそうだったけど、地下鉄のエスカレーターが超高速でした。(下から上に上っているところの写真です。)


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市内では、地下鉄のほかにトラムやバスが市民の足となっています。バスの写真は撮り忘れました。)
≪トラム≫
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路線図とか時刻表はこちらから入手できます。
BKK(ブダペスト交通センター)のホームページ:https://bkk.hu/en/news/


気になる交通費ですが、
いちいち買うのが面倒くさいので「ブダペストカード」を購入しました。
市内交通が乗り放題、ほか市内60か所以上の美術館や博物館、観光名所などの入場券が割引になる素敵カード。
開始時間からそれぞれ24~72時間有効です。

私は3日間の滞在なので、72時間用を買いました。12,990HUF(約5,200円)でした。

注意したいのが、BKKの窓口ではブダペストカードは買えないので、観光案内の窓口に行きましょう。(ただの市内交通だけに使える24時間券とかを買うときはBKKの窓口でもいいけど。)
窓口で開始時刻を記入してもらって使用開始です。


検札、あまり遭遇しなかったけど、車内とかじゃなくて駅の改札(乗車券の打刻機)のあたりで待機していることがほとんどだったかな。水際作戦ですね。

ブダペスト日記① ~ 情報収集編 ~

旅行からはや3ケ月が経ってしまいました。記憶が風化しないうちに書けるところから記事にしてしまおうと思います。
しかしハンガリー・・・ドイツですら紹介されることが少ないのに、どうやって情報を集めたら・・・。なんて今はネットがありますからね。便利な時代になりました。
とりあえずとっかかりになるかと思い、実際に私が使ったガイドブックやサイトを紹介しますね。

ガイドブック
(1)定番!『地球の歩き方 ハンガリー』ダイヤモンド社
情報に偏りがないし、地図も充実していて、やっぱり便利です。




(2)鈴木文恵著『夢見る美しき古都 ハンガリー・ブダペストへ』 イカロス出版




著者はブダペスト在住の女性カメラマン&トラベルライター。地区ごとに名所名跡、お勧めのレストランやショップが紹介されています。
地元の人ならではのチョイスで、紹介されていたハンガリー発ナチュラルコスメのお店とか、普通に街を歩いていたら気がつかない感じの佇まい。
そういうのが好きな人は、買って持って行って損はなし。

WEB
ハンガリー旅倶楽部(駐日ハンガリー大使館観光室)

https://www.facebook.com/HungaryTravelClubJP/
Visit Budapest

https://www.facebook.com/visitbudapest/?ref=py_c



レストランとかカフェをネットで検索するときは、アルファベットで 「Budapest Cafe」とかで入力したほうが、いろいろお店を見つけられますよ。
「ブダペスト カフェ」だと、日本語で書かれた、日本人が行って記事にしたところしかヒットしませんから、同じ店とか古い情報のものしか出てこないんですよね。
ハンガリー語が分からなくても、英語のページがあるところもありますし、最悪住所がわかれば行けますから。(非道い・・・)
そうやって見つけた情報サイトをいくつか参考にしました。
Spotted by Locals

https://www.spottedbylocals.com/budapest/
「Spotted by Locals」という、「Spotter」と呼ばれる現地の「特派員」たちが各都市の最新のアドレスをピックアップして記事を投稿していく情報サイトのブダペスト編。

Catch Budapest

https://www.catchbudapest.com/

「9 Heavenly Cozy Cafés in Budapest for Rainy Days(雨の日に行きたい,天国のように居心地の良いカフェ9選)」みたいに、トピックスごとに紹介する情報サイト。(英語)
ハンガリー語講座のページもあるので、時間があるときにどうぞ~。

J.S.PANCAKE CAFEの「パクチーサラダとスパイシーガパオのパンケーキ」

以前、J.S.PANCAKE CAFEで「アジアンフェア」を開催中、なんて記事を書きましたが、
先日行ったときは夕方だったので、夕飯代わりに「パクチーサラダとスパイシーガパオのパンケーキ」を頼みました。





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エスニック風のパンケーキは初めて食べましたが、

パクチーがたくさんのっていて食べ応えあったし、
パンもフワフワで美味しかったですよ。

ぼく、とらのもん ~虎ノ門ヒルズでランチとお茶と~

先日、所用で虎ノ門界隈に行きました。

ランチは虎ノ門ヒルズのどこかで食べようか、と向かったところ、
ガラス張りでオープンキッチンで洒落たお店があったのでそこにしました。
虎ノ門ヒルズのガーデンハウスというところにある、「ピルエット」というお店です。


ランチは、1,200円のワンプレートランチが3種類だけ。
野菜が食べたかったので、「たっぷり農園野菜」にしてみました。飲物はプラス300円で頼めます。

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アンチョビ風味のクリームソースを絡ませた、色とりどりの温野菜サラダ。

ポテト、ズッキーニ、ミニコーン、ペコロス、パプリカ、いんげん・・・
自分でこんだけの野菜を揃えたら大変だよねー。うまうま。
付け合わせがグリーンサラダで、どんだけ野菜好きなんだと。
パンは食べ放題で、黒い厚手の布で作った入れ物に入れていいとのこと。
あらやだ、オシャレ・・・。
カウンター席だったので、鮭をバーナーであぶったりとか、目の前で調理している光景が見られて楽しかったです。
こんだけ手間暇かけてるんだから、高いのも当たり前だよね。

あとでネットで調べてみたら、手前がカフェで奥がレストラン、入口にメニューに使った食材やパンが置いてあるユニークな構成でした。
奥のレストランだとランチで3,000円以上するようですが、手前のカフェならリーズナブルなお値段でいただけるので、よかったです。
あとイケメンのお兄さん率が高くて、ウェイターがワイシャツにネクタイ、そしてエプロンという、ちょっと刺さる素敵さでした。


夕方、用事を済ませて再度ヒルズへ。
ガーデンハウス脇のエスカレーターを上ると、不思議なオブジェが鎮座ましましてます。

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建物の中に入ると、洗練された美しい空間。
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出たよ、●ラえもんそっくりの「とらえもん」が。

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お茶したかったので、アンダースホテル内の「ペストリーショップ」へ。
フォトジェニックなかき氷もありましたが、ミニエクレアセットにマンゴータルトを追加。

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エクレアは、左から、醤油キャラメル、すみれ、マンゴーです。
セットのお茶はアールグレイを。(ほかにはイングリッシュブレックファーストティーが選べたのかな)
お茶がポットじゃなくて、急須で出てくるのがユニークですね。



9月17日からハロウィンスイーツが登場するらしいので、またちょっと行きたいな。

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