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2019年6月

ルフトハンザで座席交換させられてモヤモヤした話

今回の旅行、ベルリンからはフランクフルト経由で帰ってきたんですが、そのときの話。

飛行機はルフトハンザ。

絶対通路側がいい、と座席指定料約5,000円を払って席を予約しました。

当日搭乗すると、隣は空席で、ラッキー!と思ったのですが・・・。


出発して1時間、ベルト着用サインが消えたころでしょうか。

客室乗務員(日本人)が私の前を遮るようにして、隣の空席のモニターをチェックしています。

他の乗務員と何やら話しあって、その後私に「席を移動して欲しい」と言ってきました。

なんでも、後ろの方の座席でモニターが故障しているのあり、そこの乗客は二人連れなので一緒に移動させたい。ついては隣が空席の私に移動してもらいたいということなのでした。

断りきれずに移動を承知していまったのですが、移動後に座席指定していたことを思い出しました。


返金してもらえるのか、とその客室乗務員に聞いたところ、「返金は出来ない。同じ通路側だし、隣は空席だし、条件は変わらない。」との返事。

いや、変わるでしょ…。

保安上の理由とかで移動するならともかく、モニターが故障って、そっちの整備不良のせいでしょう。

(あとで私がいじったら、どちらの席もちゃんと動いていたけど・・・)

こういうときは、ビジネスクラスのワインを振る舞ったりして協力してもらったお礼代わりにするとか言っていましたけど、私はアルコールがだめなので、あとからファーストクラスで使っているアメニティーキットと、おやつで配っているチョコの残りをくれました。


なんだか、すごい誤魔化された気分でした。


本当は最初に断ればよかったんですよね。

物をもらわなければよかったんでしょうね。


ルフトハンザが大好きだったけど、この一件でちょっとモヤモヤが残りました。

でもスターアライアンスでマイルを貯めたいので、ベルリンから帰って来るときは、全日空かルフトハンザの2択だし、夕方便はルフトハンザしかないので、次回もルフトハンザを使うんだろうな・・・。


願わくば、来年は快適な空の旅が楽しめますように。

 

 

 

バルセロナとベルリンに行ってきました。

パリでノートルダム大聖堂が焼け落ちたとき、思ったんですよね。

いつまでも変わらずにそこにあるなんて限らない。

形あるものはいつか滅びる。

そうなる前に、行けるときに見に行かなくちゃ。

「死ぬまでにサクラダファミリアが見たい・・・」


そんなわけで、5月にバルセロナ行きを決行しました。

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1日目

午前 夜に羽田を出て、フランクフルト乗り継ぎで10時半にバルセロナ到着。

午後 ガウディ作品「カーサ・バトリョ」邸、「カーサ・ミラ」邸、
   モデルニスモ建築の「カーサ・アマトリェール」邸見学

2日目

午前 サクラダファミリア見学

午後 サン・パウ病院見学  グエル公園散策 「カーサ・ビセンス」邸見学

   聖エウラリア大聖堂

   

3日目

午前 コロニア・グエル 

午後 カタルーニャ美術館 カタルーニャ音楽堂 


4日目

午前 easyJet に乗ってベルリンへ移動。

午後 ベルリン動物園に行ってホッキョクグマの女の子「ヘルタ」に会いに行く。


5日目

午前 マグデブルクへ移動。  

午後 フンデルトヴァッサーハウス見学、 マックス・ラーベコンサート


6日目

午前 ベルリンへ帰る。

午後 リンデンオーパー(ベルリン州立歌劇場)のガイドツアー 

7日目

午前 ミッテ界隈で買い物とカフェ

午後 帰国


サクラダファミリアをはじめ、バルセロナの観光名所のほとんどが入場制限してることもあって、

予約していきました。並んで時間を無駄にするの嫌ですもんね。

どれくらい並ぶかというと、午後3時に行ったら、「予約出来るだけのは、午後7時から」なんて書いてありましたよ。

なので、行きたい場所をほとんど予約していったので、ツアーじゃないのにツアーのようでした(笑)。


しかし、サクラダファミリアはよかった。

ガウディは、本当に天才。いや奇跡。

あの唯一無二のデザインやフォルムが、ちゃんと意味があることがわかって、目からウロコだったし、それくらい感動した。

郊外にあるコロニア・グエル、これも必見。

それから途中で、「ユーリ!on Ice」の聖地だということに気がついて、急遽ネットで調べながら回ってみたり。


ベルリンも、

メインはマグデブルクでのマックス・ラーベさんのコンサートだったのでほとんど見ていないけど、ヘルタ姫にも会えたし、オペラハウスのバックステージツアーなんてレアなイベントに参加できたし、充実した旅でした。

 

来年は、モンサンミッシェルが見たいからフランスに行こうかと夢見ています。

大分に行ってきました。

祖父母の法事で、大分は別府に行ってきました。

「おんせん県・おおいた」なので、空港にもこんなマスコットキャラクターが。

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無料の足湯もあります。

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まずはリムジンバスで湯布院に直行。

ご当地グルメの湯布院バーガー。


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金鱗湖。湖というより池。

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夕食は、別府に出てホテルの近くの「みなみ丸 合歓」で。店主が漁師さんで、ご自分で釣ってきた魚を自分で調理してくれます。


大分名物の関サバの刺身。関サバは足がはやいので刺身は現地でないと食べられないときき、満を持して注文。

トロトロでおいしかった~!

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とり天。「から揚げ」じゃなくて「とりの天ぷら」。

そういえば、母がよくささみの天ぷらを作ってくれたが、あれ郷土料理だったのか・・・。

妹は「パサパサしてあまり好きじゃなかった」そうだが、

ここのとり天はふわふわでおいしかったですよ。

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で、翌日法事だったわけだが、住職様から伺った話によると


大分でもお寺の後継者不足は深刻らしく、うちの菩提寺も2年も住職不在だったそうです。

檀家の人が、「そろそろ正式な住職を・・・」ということで前住職(故人)と親交のあるお寺に紹介してもらったのが、今の住職さま。

広いお寺に一人で住んでいるんだそうで、お掃除大変だろうな・・・。

NIHONBASHI BREWERY のランチ

大学時代の友人と、久しぶりにランチしました。

場所は、人形町のNIHONBASHI BREWERY。

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クラフトビールの専門店らしいけど、昼間はランチをやっています。

メインの料理に飲み放題食べ放題のスムージー、サラダが付いてきて1,500円。

しかも店員さんからおかわり持ってきてくれる椀子そば状態。


サラダは隠し味に(?)昆布が入っていて、塩味が効いていておいしかったです!

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メインは、友人おすすめのラザニア。ふつうラザニアってトマトソースにひき肉を使うのが多いような気がしますが、ここのはクリームソースベースですね。野菜は日替わりだそうです。

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おいしい食事を楽しんだ後は、東京駅のステーションギャラリーで「ルート・ブリュック」展をみました。

ルート・ブリュック Rut Bryk, 1916−1999 はフィンランドのアーティストで、陶器やテキスタイルを使った作品を制作しました。同国を代表する陶器ブランド「アラビア」(「ムーミン」シリーズや「パラディッシ」(フルーツが黒の線で描かれているヤツ)シリーズが有名ですね。)の専属デザイナーとして、世界的に活躍した女性だそうです。

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初期のころは、シャガールを想起させるような幻想的な絵柄ですが、のちに抽象的なデザインに変わりました。

彼女の作品を網羅した作品は日本では今回が初めてだそうですが、最終日ということもあって、結構混んでいましたね。

彼女のデザインしたマグとかの復刻版とかあれば欲しかったな・・・。

 

 

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