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2020年1月

j.s.pancake cafe のチョコレートスモアパンケーキ

今月の限定は、アメリカで150年以上の歴史を持つチョコレートメーカー
Guittard Chocolate Companyのチョコレートを使ったメニュー!

アメリカで食べられているお菓子をイメージしたそうで、2種類あるうち、「チョコレートスモア」のほうをいただきました。

Img_20200119_182106

ココア生地のパンケーキの上にフレッシュオレンジやオレンジアイスがのっかっていて、間にはスモア(焼いたマシュマロ)とチョコが挟まれています。

砕いたビスケット(パルメザンチーズが使われているらしい)、チョコクランチを散らし、仕上げにはシトラスソースをかけて酸味をプラス。

チョコ+オレンジ+マシュマロ の組み合わせが、おいしくないわけがない!

もう一つは、レッドベルベットといい、ベリー系のお味だそうなので、終了前までに食べたいですね。

 

話は変わりますが、隣の席の女性二人組、漏れ聞こえる会話から、どう考えても腐女子。

一応ヒソヒソ声だったけれど、公共の場で「受け」とか「攻め」とか聞きたくなかったわね・・・。

ドイツの流行語大賞 Wort des Jahres 2019

また1年経ってしまいましたね。毎年恒例、ドイツ流行語大賞です。(例によってうまく訳せていませんが・・・。)

Gesellschaft fur deutsche Sprache(GfdS:ドイツ語協会)ではその年に流行った言葉、「流行語大賞 (Wort des Jahres)」をリサーチし、その結果を“Der Sprachdienst”という雑誌に公表しています。

 

2018‟ Heißzeit (読み:ハイスツァイト)高温時代”に続き、‟Respektrente(読み:レスペクトレンテ)”が2019年の流行語大賞に選ばれました。

順位は以下の通り。

 

参照したGfdSのWort des Jahresのページ:https://gfds.de/wort-des-jahres-2019/


Die Wörter des Jahres 2019

1. Respektrente (読み:レスペクトレンテ)

直訳すると、「尊敬年金」。35年間働いていて、それでも生活水準以下の年金しか受け取れない人々のための基本的な年金の導入を指します。連邦労働大臣によると、このプロジェクトは、高齢者の貧困との闘いに貢献するだけでなく、何よりも「生涯の功績の認識」に関するものです。

政治家がご機嫌取りのために高齢者向け政策を繰り出すのはよくある話ですが、「今まで我が国の発展に貢献してきた方たちだから」と言い出すのは、ちょっとね・・・片腹痛いわ。

2. Rollerchaos (読み:ローラーカオス)

e-Roller(電動キックボード)が公道を走ることができるようになりましたが、すぐさまドイツの多くの都市で問題に発展しました。危険な走行、違法駐車(?)などなど。


3. Fridays for Future (読み:フライディス フォー フューチュア)

「未来のための金曜日」。2018年スウェーデンの女子生徒グレタ・トゥーンベリさんが始めた、主に気候変動の危険性に対する認識を高めることを目的とした、学校時間中の金曜日に行われたストライキが若者の共感をよび、世界中で同様のデモが行われました。

4. Schaulästige (読み:シャウレースティゲ)

この言葉は、もともとSchaulustige(シャウルスティゲ)という言葉をもじって生まれた造語です。後半部分のlustige が lästige に変わっています。

Schau(シャウ:見る)+lustige(ルスティゲ:楽しい)=野次馬

Schau(シャウ:見る)+lästige(レスティゲ:厄介な)=事故現場をスマートフォンで撮影したり、救助活動の妨げになっている野次馬

 

5. Donut-Effekt (読み:ドーナツ-エフェクト)

日本でも数年前から社会問題になっている、いわゆる「ドーナツ化現象」のこと。中心市街地の人口が減少し、郊外の人口が増加する人口移動現象。

6. brexitmüde (読み:ブレグジットミューデ)

「ブレグジット」英国のEU離脱問題。いつまでたっても決着がつかず、ドイツ国民も興味がなくなってきたようです。


7. gegengoogeln (読み:ゲーゲングーグレン)

「アンチ・グーグル」。グーグルで検索した内容を鵜呑みにするのではなくて、自分の頭で考えることも大切だよ、ということ。

8. Bienensterben (読み:ビーネンシュテルベン)

ミツバチの大量死が問題となっています。ネオニコチノイド系農薬の使用が原因の一つといわれ、ヨーロッパ各国で使用が規制されました。「Rettet die Bienen ミツバチを救え」というスローガンのもと、種の保護を目的とした法整備が進められています。


9. Oligarchennichte (読み:オルガーヒェンネヒテ)

Oligarch(オルガリヒ)は、政治的影響力を持つロシアの新興財閥のこと。ガスプロムとかが有名。

オルガリヒの姪を名乗る女性と不正な取引をしたとして、オーストリアのシュトラッヒェ副首相が辞任。舞台となった高級リゾート地・イビサ島の名をとって「イビサゲート」などといわれました。


10. Geordnete-Rückkehr-Gesetz (読み:ゲオルトゥネーテ-リュックケーア-ゲゼッツ)

直訳すれば「秩序だった帰還のための法律」。 この法律の正式名称は、「出国の義務をより強化するための第二の法律」„Zweites Gesetz zur besseren Durchsetzung der Ausreisepflicht“。簡略した呼称ですね。

文法的には、Gesetz が中性名詞だから「Geordnetes Rückkehrgesetz」となるかと思いきや、こうした法律用語の場合は、

副詞(Adjektiv) + 名詞( Substantiv) + 法律(Gesetz) で、副詞と名詞をハイフンでつなぐのが正しいようです。

Rückkehr が女性名詞なので、geordnetenの語尾が-eに変化しています。

 

いかがでしたか。『ドイツ語モード』は2020年もドイツ語をめぐる楽しい話題をお届けします。(←まとめサイト風に)

ジャスティナ・ブレイクニー著『ボヘミアンスタイルのインテリア 心がときめく、自分らしい部屋のつくり方』感想

インスタグラムで、インテリア関係の投稿を見ていていたら海外のショップだけど、とても好みのインテリアを見つけました。

「BOHO」スタイルというらしいのですが、

「BOHO」は「放浪する人」や「民俗的な」という意味の「ボヘミアン」という言葉と、ニューヨークのアーティスティックなエリア「SOHO(ソーホー)」とを掛け合わせた造語だそうです。
エスニックなモチーフや異素材をカラフルにミックスするのがBOHOインテリアの特徴。
かわいくてカラフルな色遣いで、観葉植物もふんだんに取り入れて、というミニマリズムとは対極にあるお部屋。


Justina Blakeney という人がデザイナーなんですが、その人の著書の日本語版が出ていたので衝動買い。

 


 

 

本書では、

まずお掃除したり、日の光を入れてクリアな状態にする
 ↓
どんな部屋にしたいか考える
 ↓
動線を考える、流れをつくる
 ↓
いくつかの設問に答えて自分が惹かれる環境を知り、それに合わせたコーディネートを考える

大雑把に言うと、こういうステップを経て自分が本当にリラックスできる空間をつくりましょう、という提案をしています。

私は、「ジャングル」でしたね。

「ありとあらゆる種類の緑を使い、ところどころに黄色、オレンジ、ピンク、赤などの派手な差し色を加えます。」

Img_20200118_135714

(P111より)



はやりの「男前インテリア」(鉄と木でできた家具とかでコーディネートした、いわゆる「ブルックリンスタイル」)も好きだけど
こういうお部屋にしたいな~、とページをめくるだけでも
テンションが上がるので買って損はなかったです。


ショップのアドレス:https://www.jungalow.com/

インスタグラム:https://www.instagram.com/thejungalow/

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この鏡・・・欲しすぎる・・・・

海外発送しているそうですが、さすがにそこまでする勇気はないので、日本で似たようなの探します・・・。

 

 

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