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「イマーシブミュージアム」展に行きました

日本橋のコレド室町で開催中の、「イマーシブミュージアム」に行ってきました。

イマーシブImmersiveは英語で「没入感」を意味することばで、VRなどの進化したデジタル技術を活用することで、絵や物語の世界に入り込んだかのような体験を演出できると注目されています。

本「イマーシブミュージアム」展では、ゴッホやスーラなどのポスト印象派の絵画が大きな部屋の壁や床いっぱいに映し出され、次々に展開する映像を床に座って見ながら「没入感」を楽しむことができます。

 

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  最初、画面に小さな球体のようなものが次々に出てきて動いていく、そしてそれがスーラの点描のタッチになり、「グランド・ジャット島の日曜日の午後」につながっていく。
また、色とりどりのリボンのようなものが風に舞っている、そしてそれがゴッホの筆のタッチにつながり、花弁のようなものが降り注ぎヒマワリの絵が現れる。
立方形がセザンヌの「ガルダンヌから見たサント・ヴィクトワール山」へ、肉感的なマネキンがゴーギャンの『我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか』、
そんな感じで点や線が見る間に変容していきます。

その変化の速さ、鮮やかさに圧倒されますが、その感覚を「没入」というのかは正直わかりませんでした。

こういうのを体験するのは初めてでしたが、あらかじめ「絵の中に入り込むぞ」などという自覚をもって見た方がより満足度が高かったかも。
ただ映像を見て終わり、になりかねないので。
3回ぐらい見ればよかったな。

併設のカフェやショップスペースには、登場した絵画や画家に関連した飲食物やグッズが売っていたり、
AIがゴッホのタッチで似顔絵を描いてくれるコーナーもありました。「ウ~ム?」とかなんとか唸り声が聞こえるのがびっくりしたよ。

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う~ん、似てるかな・・・?どうだろ

公式サイト:https://www.immersive-museum.jp/

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