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グルメ・クッキング

J.S.PANCAKEのストロベリーハニーパンケーキ

すっかり春ですね。巷では、「桜」と「苺」のスイーツが溢れかえっています。
J.S.PANCAKE CAFEで「ストロベリーハニーパンケーキ」、食べてみました!


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ごらんのとおりイチゴがこれでもかと載っていますが、「モア ストロベリーハニーパンケーキ」となると、3割増しで、パンケーキのまわりにイチゴが敷き詰められる豪華さです。
+100円でアイスを追加。バニラとストロベリーと黒蜜きなこの中から選べます。黒蜜きなこを選びましたが、中に黒豆が混ざっています。
さてと。
トッピングのイチゴとパンケーキの間にサクサクのパイが挟まっているのですが、思いのほか固くて、力を入れると形が崩れて苺がバラバラに。
ハニーレモンカスタードがジュワッと染み出てきて、ふわふわのパンケーキに絡めて食べるととってもおいしいですよ。

「キャス カフェ」のアフタヌーンティー

湘南テラスモールに映画を見に行ったので、前から気になっていたキャスキッドソンのカフェに入ってみました。
キャスキッドソンの「英国!花柄!女子!」な世界観を詰め込んだ可愛らしい店内。椅子にチェックのブランケットが掛けてあるところもよくわかっている感じ(←上から)
せっかくだから、アフタヌーンティーセットをチョイス。
三段重ねのお皿でサーブされて嬉しさマックスです!


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上から
スコーン2種と苺ジャムとクロテッドクリーム
2段目は
パンナコッタ、紅茶のティーローフ、生チョコタルト他
3段目は
サンドウィッチ、チリビーンズ
てな感じの構成でした。

キャスキッドソンのテーブルウェアとか、可愛くてほんとテンション上がりますが、買って帰りたいかというと話は別。
こんなかわいい器に見合う料理作れないもん・・・。
お菓子なんか作れないし、つくれるのは、カレーとか野菜と肉を炒めたのとかだしな・・・。

でもやっぱりこういう可愛らしいものに触れると、癒されるわ~。
またいつか来ようと思います。

J.S.PANCAKE のホワイトスモアパンケーキ

白い方のスモアパンケーキも食べてみましたよ。

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ふわふわのパンケーキの上に、小さめのマシュマロが群生しています。生地の間は、ホワイトチョコレートとクリームチーズを合わせたソースがたっぷり。

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オレンジ、中にも入っているのかなと思いきや、トッピングだけでしたね。



白と黒、どちらかというと、黒の方が好きかな。

J.S.PANCAKEの「スモアチョコレートパンケーキ」

また店舗の前に出ていた看板に引き寄せられて食べてみましたよ。


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「スモア」は、アメリカやカナダで伝統的な、キャンプファイヤーでの人気のデザートで、焼いたマシュマロとチョコレートの層を2枚のグラハムクラッカーで挟んで作ります。
「スモア(S'more=some more)」とは、子供が食べ終わった後に、Give me some more!(もうひとつ、おかわり!)と言ってしまう程のおいしさ、というのが言葉の由来のようです。

黒と白の2種類あって、こちらは黒系の「ブラックスモアパンケーキ」。

ブラックココアを練り込んだ生地のパンケーキの上に、表面を焼いたマシュマロが載っています。生地にナイフを入れると、ラズベリーガナッシュがとろけ出してきます。
グラハムクラッカーやホイップクリーム、ベリーソースを絡めていただきます。

極甘かな~?と思ったらそうでもなくて、食べやすかったです。
こんど白い方にもトライしてみようかな~。(白い方はオレンジ味らしいです。)

J.S.PANCAKE CAFE の「苺とマスカルポーネのフローズンパンケーキ」

店の前を通りかかったとき、おいしそうだったので頼んでみました。

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今年のクリスマス限定パンケーキで、パンケーキをそのまま凍らせた「フローズンパンケーキ」だそうです。
3段重ねのココア入りのパンケーキ生地の上には、イチゴとベリーとマスカルポーネがたっぷりと乗っかっています。
見た目はとっても写真映えするし、これはおいしそう、とかぶりついたのですが、
・・・固い。ナイフが生地に刺さらないんですけど。
アイスだけでなく、ホットタイプもあったので、機会があったらぜひフワフワあったかバージョンで食べてみたいと思いました。

「ラ・メゾン アンソレイユターブル」の北海道産栗かぼちゃのタルト

久しくここのタルトも食べていないな~、と思いつつ、この時期なのでハロウィーン限定のタルトをいただいてきました。

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ショコラフロマージュタルトにキャラメルクッキークリームと
かぼちゃのホワイトチョコクリームを重ねて、
その上に栗カボチャをごろごろ乗っけて、とどめに
かぼちゃのハロウィンチョコが飾りつけてました。

カボチャがおいしい~。

でも出されたとたん、「あれ?」と違和感。
・・・・なんか、ケーキが去年よりスリムになっていない?

そうね、物価もどんどん高くなってきているしね・・・。

切なさを感じた一瞬でした。

「ラ・メゾン アンソレイユターブル」のあまおういちごと生チョコレートのタルト

もう定番と言っていい、「ラ・メゾン(以下略)」のイチゴとチョコのタルト。

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キャラメルナッツがカリカリがアクセント。ああもう幸せすぎる組み合わせ。

一口に「イチゴのタルト」といっても、ホワイトチョコと組み合わせたり、モンブラン風にしたり、いろんなバリエーションがあって、目移りしますね。


ドリンクはイタリアンソーダのライム味。どの辺がイタリアンなんだか。謎。

m.soeurのアクセサリー 14個目 とハロウィンのタルト

用事で湘南台から相鉄に乗ったら、湘南台駅が「そうにゃんだい駅」になっていました。


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「そうにゃん」は、相鉄線のマスコットキャラクター。
地味にこういうダジャレ、ききますね。

さて、横浜で寄り道して、ルミネでお買い物。
m.soeurでは、ブルーグレーのヘアクリップを。最近モノトーン系の服が多いので。
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カーディガンの前を、これをクリップ代わりにしてとめるのもかわいいです。
「ラ・メゾンアンソレイユターブル」では、一足はやくハロウィンのタルトをいただきました。


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毎年ちょっとずつデコレーションが変わるのよね~、しかも豪華に。ほんとかわいいですね~。
栗マロンかぼちゃを使ったタルトですが、「栗」も「マロン」も一緒でしょ!と思わずツッコミたくなりましたが、
育てるのにものすご~く手間暇のかかる希少なカボチャらしく、ものすご~くおいしかった!

m.soeurのアクセサリー 12、13個目 と白桃のティラミスタルト

前回行ったときに会員登録をしたら、m.soeurからDMが来ましてね。顧客セールみたいなのやるというのでいそいそと行ったわけなんですよ。

バーゲンと言うのは恐ろしいもので、欲しいものが2つあったんですが、「せっかくなんだから2つとも買っちゃえよ~」という悪魔の誘惑に勝てなくて、両方お買い上げですよ。

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コットンパールのついた大ぶりなヘアバレッタ。写真みたいに胸元に飾ってもいい感じ。コットンパール付きは初めて見ました。







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ゴシックムード漂う(?)黒系ヘアバレッタ。黒系は持っていないアイテムだったので。これは頭に付けても目立たないから、オバサンでもイケるかも!?

横浜に行ったら寄らずにはいられない「ラ・メゾン アンソレイユターブル」。

「今月のタルト」の白桃のティラミスタルトをいただきました。


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ティラミスおいしい~!白桃おいしい~!・・・と、それぞれおいしい、という感じで、チョコとイチゴのコンビのような、「絶妙なコンビネーション!」ということでもなかったのですが、


逆にさっぱりした桃と、なめらかなティラミス部分で「2度おいしいタルト」と申せましょう。

「河鍋暁斎」展感想

今日は東京に行く用事があったので、ついでにおいしいもの食べて
美術館にでも行って・・・というプランをたてました。

そうか、世間はもうバーゲンが始まっていたんですね~。しかしここはぐっと我慢で(すでにいろいろ買っちゃっているし)。

丸ビルの5階の、東京駅の見えるベトナム・フレンチのレストラン「カサブランカ・シルク」で優雅にランチ。コロニアル風のホテルのような雰囲気でゆったりしているし、リーズナブルなお値段だし、穴場かも。

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食後は、三菱一号館美術館の「河鍋暁斎」展へ。

河鍋暁斎は、幕末明治に「画鬼」と称された人気絵師。正統的な狩野派の
作品から戯画まで、国内外の名作約120点が展示されています。

「惺々狂斎(せいせいきょうさい)」と名乗っていたころの作品。化け猫伝説を描いた戯画『惺々狂斎画帖(三)』(これは後期のみの展示です)

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三菱一号館などを設計し、日本の近代建築に大いに貢献したジョサイア・コンドルは彼の晩年の弟子だそうで、コンドルの描いた日本画も展示されていました。
当時50代の暁斎と、20代のコンドル。暁斎はコンドルのことを「コンテエル君」と呼びかわいがったというし、コンドルは日本画を習うのに相場より高い授業料を払い、パトロン的な役割を担ってたと言われています。
その集大成と言えるのが「大和美人図屏風絵」です。暁斎はコンドルの目の前で、あらゆる技法を駆使して描いたと言われています。

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メトロポリタン美術館の所蔵品からも、水墨画のコレクションがまとまって展示されています。晩年の作品ということですが、大胆な構図に驚かされます。これは下絵も展示されているので、より興味深い。

しかしな~、特設サイトのテーマカラーのネオンピンク、「狂っていたのは、俺か、時代か?」という煽り文句がムダにどぎついんですが。

確かに動物画や戯画が多く、変わったところでは春画の展
示もありましたが、

狩野派の絵師として、正統派の渋い、面白い展示でしたね。

内容に合っていない煽り文句は、かえって本質を損なうものだと思いましたね。

≪薔薇が咲き乱れる三菱一号館美術館の庭≫

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http://mimt.jp/kyosai/

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