グルメ・クッキング

J.S.pancakecafeのストロベリーモンブランパンケーキ 苺いっぱいスペシャルver.食べました

最近毎月のように文楽を見に行っていて、それについて書きたいが、書く時間がないので、ついこんなスイーツネタに逃避する私・・・。

春になったので、限定のイチゴのパンケーキを食べてきました。

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最近すっかりおなじみ(?)のモンブラン仕様のパンケーキ、欲張って苺いっぱいスペシャルバージョンをチョイス。ソースは、苺かエルダーフラワーティーから選べたので、エディブルフラワーティーソースを。まわりにこれでもかと苺を敷き詰めれば、はいもう最高!って感じ。


話は変わりますが、今PCで画像のサイズ変更しようと思っていろいろいじっていたら、背景を替えられる機能があるのを発見しました。特にフォトショップとかの特別な編集ソフトではなく、PCにあらかじめインストールされている様なやつなんですけど・・・。

背景をイチゴ色に変えてみました。なかなか楽しいかも。

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メズム東京のアフタヌーンティー『アフロディーテ(APHRODITE)』

メズム東京の今度のアフタヌーンティー第10弾は、古代ギリシャの彫刻「ミロのヴィーナス」をモチーフにした『アフロディーテ(APHRODITE)』。

「ミロのヴィーナス」がどんなスイーツになるの・・・?って想像もつかなかったけど、運ばれたそれを見て度肝を抜かれましたよ。

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『ミロのヴィーナス』の頭部をかたどったケーキ。

ギリシャヨーグルトを使ったアイスクリームにピーチコンポートを詰め、ホワイトチョコを吹き付けているとのこと。(でもあんまりチョコの味はしなかった気が)
髪の毛の流れまで再現しているのがすごい!

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周りの緑色のソースはキウィのソースで、牧草地をイメージしたとか。
このほかにオレンジ色のアプリコットとレッドカラーのラズベリーの鮮やかな2種類のソースが用意され、好きなようにお皿の上に絵を描くこともできるという遊び心満載の一皿です。

そして梅とローズシロップ入りの炭酸にバラやミントを散らしたペアリングモクテル、これがまたお洒落なのよ~。

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アイスクリームと言ってもすごく硬いので、スプーンを刺すと首がもげたように。
そこにラズベリーのソースをかけると、あら大変。ちょっとスプラッタ風味になってしまいましたね。

 

 

紹介する順番が逆になってしまいましたが、先に出てくるスイーツ&セイボリーは、「ミロのヴィーナス」の故郷、地中海沿岸のお菓子をヒントに作られたものだそうです。
ナッツやスパイスがメインな感じで、チョコやクリームといった華やかな要素がないので、見た目は地味ですがおいしかったですよ。ただ、似たような味が続くので、順番は変えた方がよかったかも。

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こちらのペアリングモクテルは、レモンバームをベースにフレッシュのローズマリーとレモングラスを加えた温かいハーブティー。すっきりさわやかなお味でした。

 

・ クラビエデス
ギリシャのクリスマス定番スイーツのアーモンドクッキー。レミーマルタンとローズで香りづけしています

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・ テガナイト
小麦粉、はちみつ、オリーブオイルでできたパンケーキの起源になった生地に蒸し鶏をプラスしたクレープ

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・ バクラヴァ
フィロというギリシャ語で葉を意味する薄いパイ生地にピスタチオ、クルミ、ヘーゼルナッツなどのナッツをいれたトルコ伝統菓子

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・ ハルヴァ
アマレットで香りづけしたセモリナ粉とアーモンド、レーズンを使ったしっとりとした食感の中東発祥のお菓子

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・ ムサカ
ひき肉とナス、チーズを使ったグラタンはギリシャ料理の定番

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・ クルーリ
ギリシャ人が愛する伝統的なパン。リングは終わりのない永遠を意味し、縁起の良い食べ物とされています。

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・ トリヨン
古代アスリートも食べたといわれるチーズケーキ。ロリエとリコッタチーズとミルクを使ってアイスクリーム風の仕上げに

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・ パステリ
発祥は古代ギリシャ時代まで遡り、結婚式などの祭事にも用いられるゴマに、はちみつ、クルミを使ったフロランタン。
ゴマ風味の雷おこしって感じ。

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猿田彦監修のコーヒーと、ハーブティーが飲み放題のコースを選んだので、今回は、まず最初にモロッカンミントティー、次にチャイティー、最後にコーヒーを選びましたが、お茶を何杯も飲むのはちょっときつかったですね。


今の時期だと、チョコやイチゴが定番化と思いますが、こんな変わった趣向のアフタヌーンティーもいいですね。

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JSPANCAKECAFEのゆずいちごのスノーモンブランパンケーキ

先日、久しぶりにパンケーキ屋に行きました。1週間遅れのクリスマスケーキって感じ。

ゆず風味のチーズクリームの中にはストロベリーアイス。周りにクランチとホワイトチョコ。これにお好みでソースをかけます。ソースはゆずはちみつ味かいちごベリー味から選べます。

店員さんがテーブルのところでホワイトチョコを削って振りかけて仕上げてくれます。なんか、雪化粧の魔法をかけてくれるようでちょっとかわいいですね。

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ゆずとクリームって合うんだな。

 

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日本橋 teal に行ってきました。

以前インスタグラムで見かけて気になっていたお店。日本橋に行ったので足を延ばしてみました。

兜町にある渋沢栄一旧邸跡地の日証館の1Fにあります。

 

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歴史的建造物の中にあるチョコレートとスイーツのお店で、カフェが併設されています。

雰囲気のある店内(撮影許可もらってます)

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チョコやスイーツはもちろんテイクアウトもできます。
お昼少し前だったのであまり待たずに済みましたが、そのあとからすごく並んでいたのでラッキーでした。


ショーケースの中の宝石のように美しいケーキの中から、ネクタリンのホワイトチョコレートタルトとカフェオレを頼みました。

 

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タイル貼りのテーブルがレトロな雰囲気。

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甘さがドンピシャ私好みでした。←思い出したらまた食べたくなってきたわ。

インスタとか見ていると、あの界隈にお洒落なカフェがいっぱいできてきているみたいなので、探検するのも面白そうですね。

公式インスタグラム:
https://www.instagram.com/teal_tokyo/

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メズム東京のアフタヌーンティー第8弾『サパー(Supper)』

2021年夏に提供された、レオナルド・ダ・ヴィンチの名作「最後の晩餐」をモチーフにした『サパー(Supper)』が再登場しました。
前回と変わったところは、最初に出される野菜モクテルと、イタリア・ローマの伝統菓子のマリトッツォには旬のマンゴーを使用しているところですね(前回はイチゴ)。

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【野菜モクテル&グリッシーニの生ハム巻き】

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天才画家であるとともに彫刻家、建築家、科学者、哲学者、様々な分野で才能を伸ばした「万能の天才」と称されたレオナルド・ダ・ヴィンチ。動物への尊敬と愛情よりベジタリアンになったという史料があることから、野菜を使ったモクテルです。モクテル表面に描かれているのは、ダ・ヴィンチが理想とした身体プロポーションである「ウィトルウィウス的人体図」です。いかにもダ・ヴィンチ!黄色野菜ジュースとマンゴーやパイナップルをベースにしていて、だからそんな野菜の味はしてませんでしたね。
ちなみに前回は、洋梨とジャスミンティーのモクテルでした。

 

まるで絵の具箱のようなボックスで提供されるスイーツ&セイボリー
それと、赤ワインと白ワインを模したペアリングモクテルは、メズムのアフタヌーンティーではおなじみですね。

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細かい説明は、前回の時のブログを参考にしてください。
http://doitsugo-mode.cocolog-nifty.com/blog/2021/10/post-83b84f.html

 


メズム東京の現在の企画は、アンリ・ルソーの作品『夢』をモチーフにした「Dream」。
そのうち行こうと思っているのですが、あのトロピカルで不可思議な雰囲気な絵がどのように表現されているのか楽しみです。

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メズム東京のアフタヌーンティー「The Kiss」

メズム東京のアフタヌーンティー企画「アフタヌーン・エキシビジョン」第7弾は、ウィーン出身の画家グスタフ・クリムトの超有名作「接吻(The Kiss)」(ドイツ語だと「der Kuss(デア クス)」。
(去年の10月くらいに行って、記事にしないで放置していたんですが、やっぱり備忘録として残したいと思って・・・)

 

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「接吻」は、1907年から1908年にかけて描かれた作品で、現在はウィーンのベルヴェデーレ宮殿オーストリア絵画館に所蔵されています。クリムト自身と恋人エミーリエがモデルとも言われており、固く抱き合う男女の構図や、金箔を多用した絢爛豪華な作品です。

この絵がどんなふうにアレンジされて登場するのでしょう・・・?こちらです!

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(以下、ホームページより引用)

https://www.mesm.jp/news/o239410000001qkh-att/press_release_AE_kiss.pdf


アール・ヌーヴォーを代表する画家の一人であるグスタフ・クリムトの作品に思いを馳せながら、彼が生まれ育ったウィーンをはじめとするオーストリアの食文化を、8種のスイーツ&セイボリーとペアリングモクテルで表現しました。豊かな文化や芸術が行き交う、オーストリアの美しい街並みを旅するかのようなひとときをお楽しみください。

 

《グーゲルフプフ(クグロフ)》
オーストリアではどの家庭にもグーゲルフプフ型があると言われるほど、広く国民に愛されるお菓子です。日本でも“クグロフ”の名前で親しまれるようになりました。今回は本場オーストリアの製法を再現してバターたっぷりの生地で仕上げております。クグロフの中には、バター生地とぴったりなまろやかな甘みのチョコレート、そして味のアクセントとしてオレンジを加えています。あのマリー・アントワネットも愛したと言われる伝統的な味わいをご堪能ください。

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《モーン スフレ》
オーストリア人が、好んでお菓子作りに使用するケシの実を混ぜ合わせたスフレ。“モーン”はドイツ語で“黒ケシ”を意味します。ケシの実の香ばしい風味とプチプチとした食感が特徴で、添えられた生クリームとの相性が程良く、味わい深い一品です。

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《スコーン》
オーストリアで家庭料理の食材として親しまれているジャガイモを使用したスコーン。中に含まれるチーズの塩味がしっかりときいており、ふんだんに使用したジャガイモの食感が後引く美味しさのセイボリーです。

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《クラップフェン》
オーストリアではカーニバルが開かれる冬の時期の定番スイーツとしてポピュラーなクラップフェン。“揚げパン”を意味し、外側はカリッと、内側はふんわりと仕上げたパンが、アプリコットのジャムを包んでいます。ウィーンではよく紅茶が飲まれるため、アプリコットジャムはアールグレイ風味に仕上げました。味わい深い生地とアプリコットアールグレイのジャムの上品な甘さが、寒い季節にもぴったりの一品です。

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《リンツァートルテ》
オーストリア第二の都市リンツ発祥の焼菓子リンツァートルテ。シナモンをしっかりときかせた生地に、イチゴやラズベリーのジャムをのせ、表面を格子柄に焼き上げました。シナモンのスパイスと、しっとりとした食感の上品な甘い生地が、中央ヨーロッパのお菓子ならではの味わいです。←このリンツァートルテが絶品だったの!

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《ザルツシュタンゲン》
日本で人気の塩パンのルーツとも言われるザルツシュタンゲンは、オーストリア発祥のパンです。塩味が強く、弾力のある食感のパンで、シャキシャキのアスパラガスと肉厚のベーコンを挟み、食べ応えのある一品に仕上がりました。

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《ザッハトルテ》
オーストリア・ウィーンのスイーツと言えば、ザッハトルテ。19世紀、オーストリア外相に仕えていた料理人のフランツ・ザッハーが考案したケーキです。しっとりした口当たりのチョコレート生地に、砂糖でシャリシャリとした食感に仕上げたチョコレートをコーティングしています。甘さをおさえたチョコレート生地と中の甘いアプリコットジャムのバランスが絶妙な一品です。

 

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《アップルシュトゥルーデル》
“渦巻き”を意味するシュトゥルーデルは、ウィーンを代表するデザートの一つで、薄くのばした生地で具材を何重にも巻いて提供する焼菓子です。パリッと軽い食感の自家製生地で、シナモンをきかせたリンゴやレーズン、クランベリーを包み込んで仕上げました。

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甘いものを食べた後にしょっぱいものがくる、という繰り返しがよかったです。

ペアリングモクテルは、白ワイン、赤ワインをイメージしたもの。白ワイン風のは、マスカットジュースをベースにセージやレモンバームを加えたものだそう赤ワイン風は、グレープジュースをベースにチャイコーディアルでスパイシーな風味をプラスし、グリューワインに似た感じ。
ペアリングモクテルに白ワイン・赤ワインをイメージした飲み物を持ってくるのは、「The Supper(ダ・ヴィンチの「最後の接吻」)」でもありましたね。

 

で、真打登場です。

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ノンアルコールのモエ・エ・シャンドンをふんだんに使用したシャンパンジュレのパフェ。挨拶に来られたパティシエの方にお聞きしましたが、シャンパンの濃さがちょうどよくなるようにいろいろ試行錯誤したそうです。

恋人たちを包み込む黄色い背景部分を丸いレモンチュイールで表現。仏様の光背のようで度肝を抜かれました。人物の部分はホワイトチョコレートにプリント。パフェ上部のレモンクリームの層とシャンパンジュレの層はキャラメルチョコレートで仕切られてます。
すっきりさわやかなジュレの中に浮かぶ、四角いチョコレートで男性が身にまとう衣装を、赤スグリで女性が身にまとう衣装を表現されています。パフェの下の方は、青リンゴクリームと、リンゴのブランデーであるカルヴァドスをアクセントにしたガナッシュで、濃厚な甘みで締めています。

ペアリングモクテルは、ミントンのようなエレガントな花柄のティーカップに注がれたピーチの香りのするお茶でした。ピーチジュースをベースに、グレナデンシロップやローズレモネード、チャイティーをブレンドしたとのことでしたね。このピーチベースのモクテルと、メインのシャンパンジュレのパフェを一緒に食べることで、人気のカクテル「ベリーニ」を連想させるような味わいにあるそうです。

メインがパフェというちょっと珍しいアフタヌーンティーでしたが、今回も大満足でした。

 

ついでに着ていった着物の紹介をば。

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菊がメインのグレーの小紋に、黒地の帯を合わせて。帯締めは、・・・今見ると赤が明るすぎてイマイチだったな。

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リッツカールトン大阪でアフタヌーンティーを

せっかく大阪に行ったので、リッツカールトン大阪でアフタヌーンティーを楽しみました。

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リッツカールトン大阪は、格調高いヨーロッパの邸宅のような内装で、一度行ってみたかったホテル。
ラウンジ入り口の花がもう豪華でほんとうに素敵。

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ラウンジではピアノの真ん前の席に案内されましたが、ちょうどそのときピアノとフルートの女性の二人組が演奏中で、かぶりつきで見ることができてラッキーでしたね。

私が行ったときのアフタヌーンティーの企画は、英国チャールズ国王の戴冠式を記念して英国王室御用達ラグジュアリーブランド「Asprey(アスプレイ)」とのコラボでした。

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(茄子色の)紫がイメージカラーだからか、スイーツもベリー系が多かったですね。
お茶やコーヒーが選べるようになっていて、私はおすすめのオリジナルティーをお願いしました。カップが空になると継ぎ足しに来てくれました。

ウェルカムドリンク的なお飲み物

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三段重ねがやってきました。

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どれから食べてもいいらしいのですが、私はいつもセイボリー→スイーツ→スコーンの順番で食べるので、その順でご紹介

セイヴォリー
奥から時計回りに、
エンドウ豆・枝豆・レモン・弓削牧場チーズのタルトレット
ローストビーフ・トリュフと粒マスタードのサラダ・クロスティーニ
デビルドエッグ・オシェトラキャビア
コロネーションチキン・チェリートマト・プルマンブレッド  コロネーションチキンは、エリザベス2世女王の戴冠式のときに考案されたメニューだそうです。

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スイーツ
奥から時計回りに、
クラナカン(スコットランドの伝統的なデザートで、クリームにラズベリーやオーツ麦、ウィスキーを混ぜたもの)
ブラックカラントムース 水色の中味がブラックカラントのムース
ブルーベリータルト
ストロベリークリーム  赤いイチゴの中味はヴァニラ味のムース
レモンシラバブ    16~19世紀にイギリスで流行ったムース状のデザートというムース。ホワイトチョコの殻の中から、緩いレモン味のムースがとろけだしてくる。

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スコーン
プレーンスコーン、レーズンスコーン、クロテッドクリーム、ストロベリージャム、
ヴィクトリアケーキ(旗?に隠れてよく見えませんが) ヴィクトリア女王お気に入りのスポンジケーキだそうです。

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食べているときは「どの辺がイギリスなんだろう」思っていましたが、改めて調べてみると、イギリス尽くしのメニューでしたね。

このほかに、アスプレイのチョコレートもありました。バジル入りのと、塩風味のホワイトチョコ(たしか)があって、私はバジル入りを選びましたが、それほどバジル風味は感じられませんでしたね。

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ウェスティン横浜 エキゾチックフルーツとハーブのアフタヌーンティー

6月に開業したばかりのウェスティン横浜。偵察がてら、アフタヌーンティーに行ってきました。

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東京エディション虎ノ門ホテルのように、観葉植物がふんだんに置かれたインテリア。モロ好みです。

 

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エレベーターホールの壁に、横浜の市の樹、イチョウが入っていたり、ラウンジのじゅうたんの色が緑と青で、横浜の海と緑豊かな環境を表しているのかな~、って感じで、
ご当地を意識しているのかなって、印象でした。

 

あとですね、ラウンジのスタッフに、ベトナムの民族衣装のアオザイのようなシルエットの服を着た人がいたり、インド系?東南アジア系の方がいるのが、コロニアルな雰囲気を醸し出しています。

 

で、アフタヌーンティーですよ。

まずはウェルカムドリンク。ノンアルコールのロゼのスパークリングワイン、マンゴー、ローズマリー

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次に運ばれてきたのは、水色の綿あめの乗ったメロンソーダ。(土日祝日限定らしい)

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お茶は20種類の中から選べます。まずは、今回のアフタヌーンティーのテーマに合わせた、「ソフトピーチ」という桃のフレーバーティをチョイス。

 

運ばれてきたスイーツの入った器の上の方に、碇のマークが。これも港町・横浜をイメージしたものでしょうね。

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<スイーツ>
・グアバのソルベ、ミントソース

 

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・グレープフルーツ、コブミカン、バタフライピーゼリー

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・マンゴー、ココナッツ、バジルのシュークリーム

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・パイナップル、アニス、アーモンドのタルト

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・ライチと大葉のムース、キウイ、紫蘇の花

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<セイボリー>

・北海道産帆立貝のタルタル、ロブスターココナッツゼリー、生姜の香り

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・スパイシーなパイナップルムース、ベーコン、ブリオッシュ

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・タスマニアサーモンの燻製、紅時雨大根、パッションフルーツとエストラゴン

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・ホワイトバルサミコでマリネした西瓜、オリーブカプセル、バジル

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・チョリソーとマンゴー、ミントのサンドイッチ

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・グリーンパパイヤサラダ、海老と大葉のトルティーヤロール

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スコーンは、プレーンなものと、カルダモン・ライムが入ったものの2種類。
付けるものとして、パッションフルーツとマンゴージャム、はちみつ、クロテッドクリームの3種類だったのですが、どれもおいしい。とくにクロテッドクリームが濃厚ですごくおいしくて、お代わりしたくなりましたね。

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正直ね、大きさがお上品すぎて、もう一回り大きければ・・・と思わざるを得ませんが、どれも宝石のようにきれいでした。


帰り際、10月からハロウィンがテーマのアフタヌーンティーをやるという情報を教えていただいたので、それも行こうかな、と思いました。

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メズム東京レストラン「Chef's Theatre」のディナー

現在、メズム東京のレストラン「Chef's Theatre」では、『オズの魔法使い』をテーマにしたランチ&ディナープログラムを提供中。
物語の前半をランチで、後半をディナーで再現し、ランチとディナーを合わせると一つの物語が完成する構成となっているとのこと。

ディナープログラムでは、悪い西の魔女の手下たちと戦い窮地に追い込まれるシーンから、優しい南の魔女の助けでドロシーとトトが無事に元の世界へと帰るフィナーレまでを表現しています。


今回、ランチより先に、ディナーをいただいてきました。

せっかくなので、夏の着物を着てみました。

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写真を撮ってほしいとお願いしたら、「お着物なら、後ろ姿もお撮りしましょうか?」と言ってくれて。着物姿なら(後ろの)お太鼓部分も撮ってほしいだろうって気を回せるなんて、すごい、気が利く!って感心しましたね。

 

-悪い魔女をさがしに-

アミューズブッシュ

[ペアリングモクテル(ノンアルコール)] リンゴ黒酢/ジンジャーエール/カシス

オズに「西の魔女を退治できたらそれぞれの願いをかなえる」と言われ、西の魔女を探しに行きますが、途中で魔女の手下どもに邪魔をされます。

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レセプションのスタッフさんに、「アミューズが可愛いからお楽しみに」って言われたのですが、確かに可愛かった。悪い西の魔女の手下を表現していて、右から、カラス、オオカミ、蜂(シューの中にフォアグラ)、・・・三角錐のフロマージュチーズは何だったか忘れました。

あとパン(カンパーニュ)も出ましたが、入っている容器は南部鉄器の特注品なのだとか。ほかにも銅製の小物とか、いちいちお洒落なんですよね。

 

-ドロシー仲間をすくう-
オマール海老 / トマト / シブレット
[ペアリングモクテル] ノンアルコールウイスキー/マスカット/カモミール

表面を、西の魔女のシルエットをイカ墨で象ったカリフラワーのムース、その周りに黄色いトマトのソースをかけるという「仕掛け」つき。これは西の魔女に水をかけると魔女が溶けてしまった、というエピソードから。彩り鮮やかな一品。エビがぷりぷりで本当においしかった!

 

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-偉大なぺてん師の魔術-
アイナメ/ ウイキョウ / 香草
[ペアリングモクテル] マスカット/ミント

オズの正体は、魔法使いなどではなく、ただのペテン師でした。しかし彼らの望むものを与えます。

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案山子には、脳を(チーズのリゾット)
ブリキの木こりには、心を(ウイキョウを使ったハート型のもの)
ライオンには「緑の小瓶から出した勇気の出る薬」、と言って魚にレモンオイルをかけるという仕掛けがありました。

 

-気球はどうやってとんだか-
仔羊 / レンズ豆 / 季節野菜
[ペアリングモクテル] ノンアルコールウイスキー/赤ぶどう/アールグレイ/チャイ


ドロシーは気球に乗ってオズに家に連れ帰ってもらうことになったが、犬のトトが子猫を追いかけ始め、その間にオズだけを乗せて気球は飛び立ってしまう。

 

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仔羊肉のボリュームに思わず「おお・・・」と嘆息してしまいましたよ。
お肉の傍らに、気球をかたどった付け合わせ。気球の下のカゴが、レンズ豆のコロッケで、綱はなんと素麺なのだとか。

 

-なつかしいわが家へ-
マンゴー / 抹茶 / コーヒー

南の良い魔女グリンダに、ドロシーの履いている銀の靴こそ、家に帰れる手段だと教わる。かかとを3回打ち合わせ、ようやくドロシーは家に帰った。

 

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黄色い線はオズへ続く道を、抹茶はドロシーはの故郷のカンザスの草原を、銀のスプーンは、ドロシーの銀の靴を表しているそう。
チョコレートのお菓子の中にはマンゴーのアイスが入っていました。


スペシャルティコーヒー / 小菓子

コーヒーは、わざわざその場でドリップで淹れてくれて、お茶請け(?)の小菓子は、
・ピスタチオのクリームと、ダークチェリーの入ったチョコ
・ドライフルーツとナッツの入ったクグロフ
・パート・ド・フリュイ    でした。(写真撮り忘れました)

カップ&ソーサーも特注品だそうで、表面がツルツルしてなくて、少しざらっとしたような不思議な風合い。販売もしているというから、いつか買おうかしら。

 

ホテルのディナーなのに(?)、けっこうボリュームがありましたね。

あと、おひとり様で来ているので、ひたすら飲んで食べての繰り返し。モクテルまでいただくと、おなかタプタプになっちゃうので、世界観的にはほしいところだけど、もし次にこういう機会があるときは、無しでもいいかな、と思いました。

 

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メムズ東京のアフタヌーンティー「パラソル」

桜にはまだ早い、3月末にまたまたメムズ東京のアフタヌーンティーに行ってまいりました。

「睡蓮」で有名なフランスの画家クロード・モネの代表作の一つ、「散歩、日傘をさす女性」が今回のテーマ。
実は、この絵がいつかテーマに選ばれるんじゃないかと予想していたから、ちょっと嬉しかったり。

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こちらのアフタヌーンティーは、通常コース料理のように順々に運ばれてくるのですが、「全部一緒にお持ちしますか?」とも聞かれましたね。もしかして、インスタに載せようとして一緒に運ばせる人もいるのかしら。

 

さて最初は、モネゆかりの地の代表的スイーツが8種類、こんな風に登場。

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(以下、ホームページからの引用です。)

 

・サントノーレ
1840年 パリ9区で生まれたモネ。その頃にパリで考案されたお菓子が「サントノーレ」は、表面に食感のよいクッキー生地をまとわせた軽い食感のミニシューに、キャラメルクリームを添えました。

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・ピュイダムール
少年時代を過ごしたノルマンディー地方で18世紀に考案された「愛の泉」という意味の伝統的なお菓子「ピュイダムール」。パイの器の中にカルバドス(ブランデー)を加えたアイスを使用し爽やかに仕上げました。

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・サバラン
モネが画家を目指しパリに状況をした画塾時代より、19世紀半ばに有名な美食家だったブリア・サバランに捧げるお菓子として考案されたお菓子「サバラン」。ラム酒を含んだシロップに浸した生地の大人な味わいの一品です。

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・スコーン(ベーコン風味)
戦争の勃発に伴い、兵役を逃れるためにロンドンに渡ったモネ。イギリスのティータイムに欠かせないスコーンを、本場のレシピを元にベーコンや胡椒を聞かせたセイボリー。

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・ヴィクトリアンサンドイッチケーキ
ロンドンでの滞在中に現地の画家や画商と交流をしていたモネ。大英帝国の繁栄を導いたヴィクトリア女王の名を冠した定番のお菓子「ヴィクトリアンサンドイッチ」。スポンジケーキの間に自家製のラズベリージャムを挟んだ一品です。

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・フィナンシェ・サレ
パリに帰国し、パリ近郊の画家たちと「第一回印象派展」を開催したモネ。19世紀後半にパリのサンドニ通りにあるラスネというパティシエによって考案されたお菓子「フィナンシェ」。バター香るフィナンシェに、一つひとつ種を取り除いたフランス産オリーブで塩味を添えました。

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・ガレット
制作旅行でヨーロッパ各地を旅行し、その途中ブルターニュ地方を訪れたモネ。ブルターニュ地方発祥の「ガレット」に、玉ねぎやほうれん草などの食材を包んだセイボリー。

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・ミルリトン
晩年をジヴェルニー(ノルマンディー地方)で過ごしたモネ。ノルマンディー地方の郷土菓子「ミルリトン」は、その形からフランス語で「騎兵の帽子」という意味。サクサクのパイ生地にオレンジフラワーをあしらった華やかな香りの一品。

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ペアリングモクテルは、レモン、アールグレイ、梅、ソーダ、セルフィーユの組み合わせだそうです。

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そしてメインの登場。日傘をさす女性をかたどったケーキ。

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日傘がピスタチオクッキーでできていて、女性のシルエットはホワイトチョコレートで、ドレスの部分はショートケーキみたいで、中に苺が入っていました。周りの緑色の部分はふわふわとしたピスタチオビスキュイと可愛らしい食用花で、草原を表現しています。


ペアリングのモクテルがまたユニーク。
空色のソーダ(牛乳ゼリー、マスカットゼリー、マスカット、エルダーフラワー、ソーダ)の上に、雲のような綿菓子が載っています。そのまま食べてもいいし、ソーダに落とし込んで混ぜ合わせてもOK。

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実はこの日、仕立て直した祖母の着物を着ていったので、ホテルの方にお願いして記念撮影。

 

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呉服屋さんによると、大島紬のなかでも龍郷柄と言われる、今では貴重なものらしいです。

青地の羽織は、母の嫁入り道具で、全然着ていなかったので私がもらうことにしました。

よく見れば着方がぐずぐずだけど、着ることに意義があるから!いいの!

 

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