旅行・地域

軍艦島クルーズ

軍艦島とは、長崎県西彼杵郡高島町端島の俗称。明治23(1891)年より昭和49(1969)年の閉山まで、84年にわたって炭鉱の町として栄え、日本の近代工業化を下から支えてきました。
そして炭鉱で働く人たちのための住宅として、鉄筋コンクリートの高層アパートが、最終的には50棟近くも建てられました。そのため島影がさながら軍艦のように見えるようになったため、この俗称が付けられたとのことです。
閉山以降は島は無人となり、アパート群も廃墟となっていましたが、2009年4月末より上陸が可能になりました。

友人が長崎に旅行へ行って、その「軍艦島クルーズ」にも参加してきました。本人の許可を得ましたので、画像を紹介させていただきます。

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天候等によっては上陸できないこともあるそうなので、「今回上陸できてラッキー」だったそうです。

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ベルリンの「新博物館Neues Museum」再オープン!

今週末、ブンデスリーガ第9節の試合が行われました。ヘルタ・ベルリンは、ニュルンベルクと対戦、0対3でまた負けちゃったよ・・・。
ゴールの守護神ドロブニイが負傷中で、試合経験の少ない新人がGKとはいえ、8連敗。もう、しっかりして下さい(泣)。

さて、2009年10月17日(土)、ベルリン・博物館島の「新美術館Neues Museum」が再オープンしました!

1841年、隣の旧博物館Altes Museumが手狭になったため、プロイセン国王フリードリヒ・ヴィルヘルム4世の命により、シュトゥーラーの設計で建てられた新博物館。先の大戦で破壊されたままになっていましたが、2003年より、イギリスの建築家デイヴィッド・チッパーフィールドによって改築が進められてきました。そして70年ぶりに再開したというわけです。
前日16日の開館式にはメルケル首相も出席、一般公開された17日には、開館が10時なのにもかかわらず朝の7時から大勢の人が並んだそうです。

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≪Tagesspiegel の記事より≫

http://www.tagesspiegel.de/berlin/Neues-Museum-Mitte-Museumsinsel;art270,2925968

新博物館では、古代エジプト美術、パピルスのコレクション、先史~古代芸術のコレクションを見ることができます。
以前シャルロッテンブルク宮殿のそばにあったエジプト博物館に納められていたネフェルティティNofretete――「ベルリンで一番の美女」と言われている――の胸像も、こちらで展示されています。

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≪ネフェルティティの胸像(RBBオンラインの記事より)

http://www.rbb-online.de/themen/dossiers/museumsinsel/museumsinsel/das_neue_museum0.html

≪ 開館時間 ≫

日‐水 10:00 Uhr - 18:00 Uhr
木‐土 10:00 Uhr - 20:00 Uhr

≪ チケット ≫
入場規制のため、30分ごとに入場時間が区切られている。
大人10ユーロ
学生(16歳以上)等 5ユーロ
子ども(16歳未満)等 無料

公式ホームページ
http://www.neues-museum.de/index.php

ベルリンの美術館について、私のホームページでも紹介してます。(←宣伝)

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鉄道模型「ミニチュア・ワンダーランドMINIATUR WUNDERLAND」

友人に「ここ、行ったことある?」って聞かれて初めて知ったのですが、
MINIATUR WUNDERLANDミニチュア・ワンダーランド
ハンブルクにある、世界最大の鉄道模型のミュージアムです。

現在のレイアウトには、ドイツ、オーストリア、スイス、アメリカ、北欧の風景があります。グランドキャニオンやアルプスを、電車が通過する光景が、なんか感動的(←鉄オタじゃないんですが・・・)。花の陰でイチャイチャするカップルとか火吹き芸人とか、駅のプラットホームで電車を待つペンギンとか、ミニチュアの人間や動物たちもいろんなポーズをしていて芸が細かい。これからさらに拡大する予定だそうです。現在、空港を建設中だとか。

公式ホームページから、日本語パンフが閲覧できます。
http://www.miniatur-wunderland.de/

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シェンゲン協定Schengener Abkommen

リューベックに向かうため、ポーランドのグダンスク空港でチェックインをしていたときの話です。
職員に「
シェンゲンヴィザは?」と聞かれました。ええ?何それ?そんなヴィザ聞いたことがない。第一ドイツから入国したときも何も言われなかったよ!思い切り「NO!」と答えると、職員はどこかに電話しました。やはり必要ないということだったのか、そのまま手続きをしてくれました。

あれはいったいどういう意味だったんだろう。ということで調べてみました。シェンゲン協定とは、

「ヨーロッパ各国において、共通の出入国管理政策及び国境システムを可能にする取り決めである。アイルランドとイギリスを除く全てのEU加盟国及び、EUに非加盟であるアイスランド、ノルウェー、スイスとリヒテンシュタインの計29ヶ国が協定に調印し、そのうち25ヶ国が施行している。シェンゲン協定加盟国間のボーダーポストや国境検問所は撤去されており、共通のシェンゲン査証により本地域各国への入国が可能である。但しこの協定は、非EU国民の居住や就業許可は対象外である。

シェンゲン加盟国は、一つ、複数或いは全ての加盟国への3ヶ月を超過しない短期滞在のために統一された査証に関する詳細な規則を持っている。シェンゲン査証には通過用と短期滞在・旅行用があり、日本は査証免除国のうちの一つである。」(Wikipediaより引用。)

(日本から)最初に入国したシェンゲン加盟国で入国審査をパスすれば、加盟国内においては国境を通過するごとに出入国審査を受けなくてもOK。そして最後に出国する国で出国審査を受ければいいのです。ポーランドは、2007年12月に加盟しています。

加盟国に入国するにはシェンゲンヴィザ(査証)が必要で、それがあれば、一つまたは複数の加盟国で、6ヶ月で合計90日以内の日数の滞在が可能。
日本は査証が免除されていますが、中国や台湾、北朝鮮籍などの人は必要なようです。

カウンターの職員は、中国と同じだと思ったのかな?日本人なんかめったに来なさそうなところだもんね。

ところで、イギリスは加入していないんですね。
そういえば、グダンスク空港は2階が出発ロビーですが、「イギリス行きの飛行機の搭乗ゲートはこちら」というふうに区別されていました。今思えば、あちらには入国審査窓口が設けられていたんでしょうね。

ベルリンからは、ロンドン経由で帰ってきたんですが、ボディチェックを受けている列の横にブースがあり、そこで出国スタンプを押してもらいました。
もしイギリスが加盟国なら、ヒースローで出国スタンプを押してもらってたんでしょう。

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ドイツから帰ってきました!

昨日の夕方帰国しました。グダニスクやリューベックの街は、レンガ造りの街並みが美しく、ベルリンでは「壁」巡りをして、下町散歩をしてきました。今が旬のシュパーゲル(白アスパラ)やケーキもたくさん食べたし、充実の8日間でした。写真も550枚くらい撮ってきました!
そして帰りはなんと、オーバーブッキングがあったみたいでビジネスクラスにアップグレードしてもらえました!神様と全日空さん、ありがとう!
無理して行ってよかったです。

向こうではおおむね天気だったんですが、寒くてたまらない日と暑い日があって、天候は不順でしたね。帰国の日なんか、空港行きのバスに乗ったとたん雨が降ってきたり。でも5月はWunderschönen Monat Mai。新緑が目に眩しく、風も爽やかでした。

気になっていた新型インフルエンザですが、話題にもなっていませんでした。空港でも通常のボディチェックしかしてませんでしたし。
それより日本に帰ってきてからの騒ぎぶりというか対応が異様に思えます。職場に電話したら、「今週いっぱい出勤しないで」と言われました。
一週間たったら、騒ぎも沈静化しているかと思ったら、余計にエスカレート・・・。
本人はいたって元気なんですが、旅行の片付けしているところです。

旅行記についてはブログやHPでおいおいご紹介 していきたいと思いますが、まずはおみやげ代わりに、クヌートの写真をアップしますね。

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MOA美術館『江戸と明治の華』展感想、そして熱海

熱海のMOA美術館で開催中の『江戸と明治の華――皇室侍医ベルツを魅了した日本美術』展を見に行きました。

さて、ちょっと早めに、9時に熱海に到着。おみやげ物屋を見ながらぶらぶらしたり、駅前の足湯につかりながらバスを待ちます。

ガイドつきで、主な観光名所を回ってくれる「湯~遊~バス」。乗り降り自由の1日乗車券(800円)を運転手から買います。
MOA美術館は山の上にあり、展示室は入口を入ってからさらにエスカレーターで上っていきます。

明治9年にお雇い外国人として来日したドイツ人医師エルヴィン・フォン・ベルツ。30年近い滞在期間中に蒐集した日本美術のコレクションは現在、故郷のリンデン民族博物館にありますが、そこからの里帰り展覧会です。6,000点にのぼる「ベルツ・コレクション」の中から、厳選された175点を紹介。

松や鷹など、よくよく見れば日本の意匠ながら、西洋の工芸品と見まがう花瓶をはじめ、華美な装飾の作品が多かったですね。
日本人の感覚からすると「やりすぎ」という印象なものもありますが、しかしそれが海外輸出用に造られたものと聞けば納得。たしかにこの華やかさは、床の間よりも重厚なインテリアに映えそう。
おみやげは、チラシにも載っている鶴のお皿の絵葉書が欲しかったのですが、ありませんでした。

美術館のムア広場からは、桜の海の間から熱海の海が見渡せました。(この日は曇りだったので、眺めはあまりよくなかったのですが・・・。)桜の次はツツジが見ごろになるそうです。

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そのあとは、アカオハーブ&ローズガーデンへ。
20万坪の敷地にイギリス式庭園とかバラ園とかハーブ園があります。桜は多分この日あたりがピークだったのでしょうが、ちょっと物足りない眺めでした。しかし菜の花やレンギョウが咲き乱れ、黄色が目に刺さるようでした。
チューリップもよし。朱鷺色のチューリップって、ほんとキュートだわ~。

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バラのソースをかけたアイスクリーム(630円)を食べて一休み。

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バス乗り場の近くの「ハーブハウス」でも、ラベンダーアイス(370円)を食べました。薄紫色で、ミルクの味はとても濃厚でしたが、あまり香りはしなかったですね。

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≪シークレットガーデン≫

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≪プロポーズガーデン≫


ところで、ここはドラマ『メイちゃんの執事』のロケ地になったところだそうです。
執事と言えば、今「執事喫茶」なるものが流行っているとか。(「コンセプトカフェ」とか言うらしい。)ついでにいろいろ検索してみたら、「ギムナジウムカフェ」まであるんですね。

バラの咲く頃にまた来たいね~、と湯遊バスに乗って駅へ戻ります。途中にある「起雲閣」は数多くの文豪に愛された名邸。来宮(きのみや)神社も、境内にある樹齢二千年(全国二位)の大楠を一回りすると寿命が一年延びると伝えられているとか。しかし帰りの電車の時間があったので、また今度にしました。

駅前の「平和通商店街」で、急いでおみやげをゲット。「一楽」という和菓子屋さんの「白黒胡麻大福」と、桜の塩漬けが一輪入った最中「あたみ桜」を買いました。上品な甘さでとてもおいしかったです。とくに大福は何個でも食べられそう。

熱海、近いし、また遠足気分で行きたいですね。

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琵琶湖クルーズ

  友人が、懸賞で琵琶湖のほとりのマキノプリンスホテルの宿泊券を当てたので、お供して琵琶湖クルーズに行きました。

米原経由で、黒壁とガラスの街・長浜へ到着。ぶらぶらと散策したあとは、「叶匠寿庵」のカフェで、栗のロールケーキをいただきます。上品な甘さで、何切れでも食べられそう。

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≪黒壁ガラス館≫

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≪カフェ叶匠寿庵≫

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≪栗のロールケーキ(ドリンクとセットで800円)≫

カフェでまったりしていたら、あっという間に乗船時間が!長浜港から竹生(ちくぶ)島へ向かいます。(いつも「船の時間に間に合わない!」って走っている気がするな~。)琵琶湖横断航路は料金2,700円のところ、観光案内所でもらった割引券を使って2,430円でした。

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≪船から見た竹生島≫

竹生島宝厳寺は、724年に行基が開いたお寺で、西国三十三所観音霊場・第三十番札所。ご本尊は弁天と千手観音です。
唐門は、豊臣秀吉の命によりつくられたもの。桃山時代を象徴する、絢爛豪華なつくり。続く舟廊下は、船を利用してつくられたもの。

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≪宝厳寺≫

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≪唐門≫

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≪舟廊下≫

都久夫須麻(つくぶすま)神社では、拝所から琵琶湖に向かう鳥居に向かって白いかわらけを投げました。1枚に自分の名前、もう一枚に願い事を書いて、名前を書いた方から投げ、鳥居をくぐったら願いがかなうといわれています。しかし案外距離があるので、女性の腕力では届かないかも。

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≪鳥居。白いのはかわらけの残骸≫

今度は対岸の今津港に向かいます。待ち時間におでん定食をいただきました。このお店は、ドラマの撮影に使われたことがあるそうです。

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今津から、本日の宿泊地マキノへ。ちょっと早いけど、温泉と夕食を求めて、温泉施設「マキノ高原温泉さらさ」へ向かいました。
近江今津から向こうの湖西線は1時間に1本、あるかないか。路線バスも似たようなもの。マキノの駅前にはタクシーは一台もいなくて、車で行かない場合、よく時間を調べていかないと大変なことに・・・。
「さらさ」は、水着で入る「バーデゾーン」込みだと1,200円、お風呂のみの利用だと600円。

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食堂で、南米原産の野菜ヤーコンを使ったうどんを食べました。ヤーコンはこのあたりの特産品だそうです。

駅からとぼとぼ歩いて、マキノプリンスホテルに到着。ログハウス風のかわいいお部屋でしたが、乾燥がきつくて、ただでさえ花粉症で鼻が詰まっていたので、息苦しくて夜中に七転八倒しました(笑)。
あと驚いたのは、おみやげコーナーが福井県の特産品ばかりだったこと(滋賀県なのに)。近江牛を買おうとしていた友人は、あてが外れてがっかりしていました。(翌日行った比叡山のふもとの坂本でも売っているところがなかった。)
翌朝、寝室から見た琵琶湖は最高にきれいでした!
まだ桜には早かったのですが、すぐ近くに海津大崎という桜の名所があって、その時期には花見船なども出るようです。いつか桜の時期に来れたらな~。

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JR比叡山坂本駅からケーブル乗り場へは徒歩で25分。(ケーブルへの連絡バスは、3月21日からの運行でした。)そこから約11分ほどで比叡山に登ります。運転手さんが沿線のことなどを楽しく解説をしてくれます。「このケーブルはカーブが多いのが特徴。だからケーブル坂本カーブ式(株式)会社と言ってます。」とか「あの辺にアジサイを植えたのですが、鹿が新芽を食べてしまい咲かなかった。鹿だけにシカってもシカたがない。」とか・・・。

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ケーブルから降りて、さらに歩きます。

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≪国宝の根本中堂。延暦寺の総本堂です。≫

さらに歩いて、西塔エリアの釈迦堂へ。ハイキングコースみたいな場所を歩いて、お堂の屋根が見えたときには感動しました。しかし杉木立の中を歩いたので、花粉症が悪化して鼻水が止まりません。薬飲んだから平気だと思ったのに・・・。春先の旅行は要注意だわ。

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山を降りてそのまま京都へ。旅の最後に京都タワーに登り京都の街並みを見下ろしました。展望料金のみで770円、13階のラウンジでのソフトドリンク1杯セット券は1,000円でした。スカイラウンジ「空(くう)」は、ブルーを基調にしててとてもおしゃれな感じ。

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滋賀でおみやげ買う暇がなかったので、京都駅で桜あんのおたべを買って帰りました。

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≪駅弁。京風幕の内≫

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紅葉とひこにゃん

「ひこにゃん、見に行かない?」との友人の誘いに乗って、週末、彦根に行ってきました。

まず、大津のドイツレストラン「ヴュルツブルク」に向かい、早めの昼食。ヴュルツブルクの民家をそのまま再現、インテリアなんかもドイツから輸入しているそうです。

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メインディッシュはヴィーナーシュニッツェル。

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しかし、居心地がいいからと言って、ここでのんびりしすぎたのがよくなかった!
電車に乗り遅れ、湖南三山をまわるバスに乗れなかったのです。電車バスの本数が少なすぎるうえに、接続の悪さに驚きました。
そこであっさり予定を変更。近江八幡経由で百済寺に行くバスに乗ることにしました。
しかし近江八幡で近江鉄道に乗り換え、最寄り駅の八日市に行ったらバスは行ったばかり。次は4時だと言われました。
しょうがないので、そのままUターンして近江八幡見物。日牟禮八幡宮の鳥居をくぐり、そしてロープウェイに乗って八幡山の山頂へ。紅葉のきれいなこと!「紅葉の名所」としてピックアップされていないここがこんなに素晴らしいのなら、名所はどれだけ見事なんだろう・・・、と期待が膨らみます。

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夜は、「かんぽの宿彦根」に泊まりました。蟹づくしコースを頼みましたが、ほんとにいっぱい出てきて大満足。一生分の蟹を食べた気がしました。
その後、宿の送迎バスで彦根城の庭園「玄宮園」のライトアップツアーに参加。水面に紅葉が映って幻想的でした。

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≪玄宮園。ブレブレの夜景写真ですが、雰囲気だけでも・・・≫

2日目。送迎バスで彦根城まで送ってもらいました。

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10時半に天守閣前広場に「ひこにゃん」登場というので待ち構える。
「ひこにゃん、こっち向いて~」の声に小首をかしげて手を振ったり、あごを撫でたり、紅葉やダンゴを持ってポーズしたり、いちいち可愛すぎます!完全にノックアウトされましたよ(笑)。

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その後は、天守閣に登ったり、昼間の玄宮園を見たり、昔の街並みを再現した「夢京橋キャッスルロード」でひこにゃんグッズなどをゲットしたり、近江牛のハンバーグランチをいただきました。

午後からは、タクシーで「湖東三山」と言われる紅葉の名所の一つ、山裾の方にある「西明寺」へ。彦根からでも4,000円くらいでした。
100本を越える紅葉が植えられているそうで、赤と黄色のグラデーションが本当にきれいで、バカの一つ覚えみたいに「きれ~」としか口から出てこないくらい見事でした。

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≪ 国宝・三重塔≫

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ソウル観光

金・土・日と、友人とソウルに行ってきました。10年ほど前に行ったきりだから、ほとんど初めての感覚で楽しんで来ました。

1日目 

ソウルには夕方着。漢江遊覧船のナイトクルーズに乗るはずが、目の前で行ってしまう。
気を取り直して、貞洞劇場で、伝統舞踊を鑑賞。南大門市場を迷いながらホテルに帰る。

2日目 

景福宮見学。チマチョゴリを着て記念写真。
その後古い街並みが残る仁寺洞を散策。
午後は今度こそ、漢江クルーズ。

ここで友人と別れて、江南にある国立国楽院というところで、伝統音楽鑑賞。昨日の貞洞劇場の舞台が歌舞伎なら、この日は宮廷音楽って趣き。
9時半、友人と合流してNソウルタワーに向かい、夜景を見下ろす。
3日目 

朝から雨。汗蒸幕に行ってアカスリ。南大門市場、明洞に行ってショッピング。午後帰国。

2月に放火された南大門は、現在修復中で囲いがしてあります。しかし窓みたいに内部が見られる場所があり、そこからのぞいて見ることが出来ました。
びっちりと足場が組まれています。ニュースによると、2013年には城壁が復元される予定だとか。

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無茶苦茶楽しめたけど、下手なツアーよりハードなフルコース観光。
それでも行けなかったところがあり、友人との間で「また行こうね~」と盛り上がっております。
送迎のときのガイドさんに計画を話したら、「それでいつ食事するの」と逆に呆れられましたね。
たしかに食事は、ビビンバぐらいしか食べられなかったよ・・・。

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(ホテルの近くの店で。5,000ウォン(約500円) 

詳しくは、「ジーゲスゾイレ」の方にそのうちアップしますね~。

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江ノ島観光

今日は友人を誘って江ノ島に行ってきました。

竜宮城のような駅舎の小田急江ノ島駅を降りて、江ノ島大橋を渡ります。・・・関係ないけど、フランスのモン・サン・ミッシェルって、江ノ島にそっくりだよね!

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細長い参道を抜けて階段を上ると、江島神社があります。お参りする場所の前に、茅の輪があり、説明書きのとおり3回くぐりました。そうすることで災厄が祓われるそうです。御朱印もいただきました。

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お参りが済み、名物のしらす丼を食べたところで、植物園(サムエル・コッキング苑)内にある展望台に上ることにしました。 江ノ島には子供のころに何度か来ましたが、苑の中に入るのは初めてです。苑の名の由来となった、明治15年にここに大庭園をつくったアイルランドの商人、サムエル・コッキング氏の温室の遺構も公開されています。

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逆円錐形の斬新な展望台は、クリスマスやバレンタインなどのイベントごとにライトアップされるようです。

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展望台は、入場まで30分待ちました。展望台の高さは41.75mですが、海抜で言うと100m以上あり、エレベーターで上がるとき、予想外の高さにクラクラきました。それに風が強い!うかうかしていると吹き飛ばされそう。でも360度の大パノラマは素晴らしい。晴れた日はどんなにかきれいでしょう!

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帰りは江ノ電に乗って藤沢まで出ました。おお、なんか素晴らしく「王道」な江ノ島観光じゃない? とご満悦の私と友人でした。

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