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ベルリン

ドイツの終戦記念日

日本では緊急事態宣言延長となりましたが、ドイツでは一足お先に活動再開が始まったようです。

話は変わりますが、

1945年5月8日、ドイツが降伏したことにより、ヨーロッパにおける第2次世界大戦は終結しました。
75年後の同日、それを記念してブランデンブルク門がライトアップされました。


«Danke»: Brandenburger Tor zum Tag des Befreiung angestrahlt

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Der Dank war in den Sprachen Russisch, Englisch, Französisch und Deutsch zu sehen. «In den späten Abendstunden des 8. Mai 1945 trat die Kapitulation in Kraft. Mit der Projektion möchte Berlin ein Signal, eine Botschaft senden und 75 Jahre nach dem Ende des Zweiten Weltkrieges den Alliierten für die Befreiung Europas vom Nationalsozialismus danken», hieß es von der Kulturprojekte Berlin GmbH. Mit der Kapitulation der deutschen Wehrmacht am Abend des 8. Mai endete 1945 der Zweite Weltkrieg in Europa.


感謝の言葉が、ロシア語、英語、フランス語、ドイツ語で書かれた。「1945年5月8日の夜遅くに降伏が発効した。ベルリンはこのプロジェクションをもって、信号を、メッセージを送りたいと思います。そして第二次世界大戦の終結から75年後であるこの日に、国家社会主義からヨーロッパが解放されたことについて同盟国に感謝します»とKulturprojekte Berlin GmbHは言った。1945年5月8日の夜にドイツ国防軍が降伏したことにより、ヨーロッパでの第二次世界大戦は終結した。

〈Berlin.de より引用〉
https://www.berlin.de/aktuelles/berlin/6166305-958092-danke-brandenburger-tor-zum-tag-des-befr.html


5月8日のことは、「終戦記念日」ではなくて「Tag der Befreiung (ターク デア ベフライウング) 解放記念日」という言い方をするんですね。

このほかにも、だいぶ規模は縮小されてますが、様々な記念行事が行われたようです。

シュタインマイヤー大統領やメルケル首相ら政府首脳による記念式典は、ウンター・デン・リンデンのノイエ・ヴァッヘ(新衛兵所)で行われました。

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(写真は
https://www.tagesspiegel.de/politik/steinmeiers-rede-zum-jahrestag-des-kriegsendes-die-kraftvollen-worte-des-bundespraesidenten-gegen-das-boese/25814096.html# より)


無観客でライブ配信でしたが、シュターツカペレでダニエル・バレンボイム指揮の記念コンサートや、

www.staatskapelle-berlin.de

ニコライ大聖堂でのパイプオルガンコンサートなども催されました。

https://youtu.be/fjFMp3VjC_4

ブダペスト&ベルリンの旅から帰ってきました。

念願のブダペストの夜景、見てきましたよ~。
ベルリンでは、もういられるだけで幸せって感じで。
≪ブダペスト≫ 宿泊ホテル:Lord residense
1日目 午前中にブダペストに到着、午後からブダ王宮周辺の観光、ナイトクルーズ
 
2日目 聖イシュトバーン教会、国会議事堂ガイドツアー、温泉プールで平泳ぎ
 
3日目 ブダペスト大学付属の植物園、大観覧車に乗る
≪ベルリン≫ 宿泊ホテル:ウェスティン グランド
 
4日目 ベルリンに移動、夜は州立歌劇場で「セビリャの理髪師」観劇
 
5日目 足を延ばしてポーランドとの国境の町ゲルリッツ
 
6日目 ベルリン近郊のヴァンゼーの中にある孔雀島を散策、DDR博物館
 
7日目 午前中、ハッケシャーホフ界隈散策、午後、帰国の便に乗る
 
 
てなスケジュールでした。
 
今回の旅で印象に残ったのは、
 
・水着はホルターネックが流行り
・口紅は、マットな濃い赤が流行り
 
でしょうか(笑)。
 
今が旬のシュパーゲル(白アスパラガス)を2回も食べられたし、
お洒落なカフェにもたくさん行けたし、食方面も割と充実してましたね。
 
それに、ホテルは奮発してウンターデンリンデンの近くのウェスティンに泊まりましたが、
 
どこがどう、っていうわけじゃないけど、一流ホテルは違うなって感じで。リラックスして過ごすことができました。移動もすごく便利な場所だし、ほんとまた泊まりたーい!
 
また来年、ベルリンに行くぞ!
 
 
写真は、高台にあるブダ王宮からの眺め。真ん中の橋が、
有名なくさり橋です。
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旅支度 ― バーマスのスーツケース ―

前回の旅行でスーツケースを破壊されたので、新調しました。

今までのスーツケースが父親のおさがりで、もう50年ほど前に作られたシロモノだったわけですが、今のスーツケース、ほんともう進化していてびっくり!

かばん屋さんで「一週間程度で~、できるだけ軽いのがいいんですが~」なんて話をして勧められたのがこれ。

ドイツのブランド、「バーマス」のものです。




【外寸】510×740×300mm
【容量】約83L
【重量】約3.9kg
【滞在目安】7泊~9泊程
【素材】ポリカーボネート


まず素材がポリカーボネートといって、強度と軽さを兼ね備えた素材。エンボス加工がしてあるから傷が目立ちにくいのがいいですね。預かり荷物なんて、ぶん投げられているからな~。

ファスナー式は正直ナイフで裂かれそう、なんて思っていましたが、なんたって軽い!
荷物を入れて、女の細腕で持ち上げられなきゃならないから、それが決め手でした。

ファスナーも2重になっているから、より頑丈なつくりになっています。
フレーム式だって、ドライバーでこじ開けられたわけだから、そこは大差ないしな。


色はネイビーをチョイス。山吹色のスーツケースベルトを合わせるとルフトハンザカラー♪

容量は83Lで、実際のところ私にはここまでいらなかったのですが、大容量の割にコンパクトで、中型のコインロッカーに収まる大きさでした。

見せてもらったものの中には、スーツケースの色が淡いブルーとか、オフホワイトとか、中の仕切りがリバティとか「女性向け」な色柄なものもあったのですが、
やっぱりねー、そういう「いかにも」なものは受けつけないというか・・・。
質実剛健なものを選んでしまった・・・。

ベルリンとブリュッセルに行ってきました。

5年ぶりに海外旅行に行ってきました。
今回の旅は、人に聞かれれば「ベルリンフィルでコンサートきいて、ベルギーでチョコとワッフルを食べてきたの~」と答えてたのですが、
ほんとのところは、ゼーバルトの小説『アウステルリッツ』に出てくる舞台を訪ねる旅でした。
 
旅行の間中、雨に降られて寒かったのですが(長袖を現地で買いましたよ。)、久しぶりのベルリン、めちゃくちゃ楽しんできました。おいおい書いていくとしてまずはアウトラインを。

1日目 日本→デュッセルドルフ経由ベルリン
今、ルフトハンザのフランクフルト行き、成田から撤退して飛んでいないんですね。全然知りませんでした。

2日目 ベルリン 
 午前 IGA(国際ガーデンショー
 午後 ユキヒョウの赤ちゃんが生まれたばかりのベルリン動物公園(Tierpark)へ。
 夕方 屋内市場「Markthalle 9」で夕食
動物公園、敷地が広すぎて、案内がわかりにくくてユキヒョウのいるところにたどり着けず。最初にどこか聞けばよかった・・・。

3日目 ベルリン 
 午前 自然博物館
 午後 BIKINI、KaDeWeなどクーダムでショッピング
 夜  ベルリンフィル
自然博物館は、ホッキョクグマのクヌートがはく製になって眠っている場所。でも展示されていないだろうな、と思っていたのに、普通に展示されていて逆にびっくりしました。
この博物館は標本が充実しています。
あと恐竜の骨も展示されていて、Tレックス(巨大な恐竜)の「トリスタン」というのが呼び物のようでした。
コンサートは、マレフ・ヤノフスキ指揮のブルックナーの「ロマンティック」を聴いたのですが時差ぼけのせいか、途中睡魔との戦いでした。
 
4日目 ベルリン→ブリュッセル移動の日。
格安航空のライアンエアに乗ったのですが、
ブリュッセルにはメインのブリュッセル空港の他に
シャルルロワ空港という格安空港専用の空港があって、ライアンエアはそっちに降りるとネットで書いてあったのでシャトルバスを予約。
ところが、降り立ってからバス乗り場を聞くと「電車に乗れ」と言われたのです。
?と思ってよくよくチケットを見たら、シャルルロワではなくて、そこはブリュッセル空港だったという・・・。
そんなハプニングもありましたが、電車に乗ってホテルに行き、その後グラン・プラス他観光名所を散策しました。小便小僧は見ませんでした。
途中で見る駅とかボロボロで、なんか20年前のベルリンを思い出しました。(今のベルリンは随分きれいになったもんね。)
 
 
5日目 ゼーバルトの小説の舞台、ブレーンドンク要塞へ。
ここは中世の要塞がナチス時代に強制収容所として利用されたことから記念に残されている場所です。
 
6日目
午前 王立美術館で美術鑑賞
午後 アールヌーボー建築巡り
 
7日目 アントワープ→帰国
ここも小説の舞台となった中央駅や動物園を中心に見てきました。
あとフランダースのネロが見たがったルーベンスの絵がある大聖堂とか。
で夜9時15分発の飛行機に乗って帰ってきました。
 

今回の旅で思ったことは、ベルリンは5年前に比べて有色人種をあまり見かけなかったな~、と。
トルコ移民の人たちも見たけど、それはその人たちが住む地域に行ったからでメジャーな観光名所では見かけませんでした。
 
逆に意外だったのは、ベルギーに黒人がいっぱいいたこと。
バスに乗って振り返ると、みんな顔が黒かった、ってこともありました。
ベルギーはコンゴやルアンダを植民地にしていたので、そちらの人たちが来てたんですかね。でもそういう人たちがスーパーとかで働いているの見かけなかったし、どうやって生計をたてているのか謎です。
物乞いも多かったな。

食生活はいつもどおり充実してなかったですね。
振り返れば、水とパンとサラダ、ときどきケーキやワッフルみたいな感じで。
あ、でも最終日は奮発してホテルのレストランでお食事しましたよ。
 
とりあえずこんな感じです。

写真はブレーンドンク要塞です。


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クーダムにBIKINI BERLINがオープン!

ベルリンの西側の繁華街、クーダムのカイザーヴィルヘルム教会の向かいの横長のビル、長らく工事中でしたが、4月3日にオープンしました。 (写真はBIKINIBERLINのホームページから) https://www.bikiniberlin.de/de/home/

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ショッピングモール、ホテル、オフィス、映画館がある複合施設。日本で言うと六本木ヒルズや東京ミッドタウンみたいな感じ? 名前の由来は、もともとこの場所にあった建物も同様の複合施設で、その中心にあったのが “ Bikinihaus”と呼ばれていたから。(今の建物だと「コンセプトモール」と呼ばれる1,2階の部分ですね。)1階部分の回廊が印象的で、1,2階が分かれているような形状からBikinihausと名付けられたようです。

よく覚えていないけど、あの辺はシケたみやげ物屋しかなかったような気がするんですが、ビックリするほど最先端な場所に生まれ変わりましたね~。

ホテルも、スタイリッシュでかっこいいですね!お値段も81ユーロ~と、決して手が届かない金額じゃないし、ツォー駅前でロケーションもばっちりだし、1度は泊まってみたいですね!

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ホテルのホームページ: http://www.25hours-hotels.com/de/bikini/home/home.html

ベルリン動物園のパンダ「バオバオ」死亡

Pandabär Bao Bao ist tot
ベルリン動物園のパンダ「バオバオ」死亡

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Der letzte Pandabär im Berliner Zoo, Bao Bao, ist tot. Das Tier wurde 34 Jahre alt. Nun sind Pandabären nur noch in zwei europäischen Städten im Zoo zu sehen.

ベルリン動物園の最後のパンダ「バオバオ」が死亡した。34歳だった。これにより、ヨーロッパ内の動物園でパンダを見ることができるのは、2ヶ所だけになった。

(記事、写真ともTAGESSPIEGEELより)

ベルリン動物園にいたパンダの「バオバオ」が、8月22日(水)に死亡しました。
「バオバオ」は1980年、中国から贈り物として「ティエンティエン」というパンダと一緒にベルリンにやって来ました。「ティエンティエン」は1984年に死に、次のパートナー、1995年に中国から来た「ヤンヤン」も2007年3月に死亡。子どもはできませんでした。

「バオバオ」の死により、ヨーロッパ内でパンダを飼育しているのは、ウィーンとマドリッドの動物園だけになりました。

≪ ベルリンにきた当時の写真 ≫ 
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34歳というはヨーロッパの飼育下にいるパンダとしては最高齢だったそうです。死因は、天寿を全うしたというか、特に不審なところはなかったようです。
遺骸は、ベルリンの自然博物館で冷凍保存されるらしい。
クヌートの人気に押されて、ちょっと影の薄かった(?)バオバオでしたが、私がベルリン動物園に行くときは必ず会いに行ったし、なんかさみしいわ・・・。安らかに眠ってね。

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≪ 在りし日のバオバオ 2009年撮影 ≫

来週からウィーンに行ってきます。せっかくだからパンダに会ってきます。

ベルリン-ブランデンブルク空港の開港が延期

Sicherheit hat Priorität: Eröffnungstermin des Flughafens Berlin Brandenburg wird verschoben
Berlin, 08.05.2012

安全が優先:ベルリン-ブランデンブルク空港の開港が延期

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Technische Probleme bei der Brandschutztechnik machen eine Verschiebung des Eröffnungstermins für den BER unumgänglich.

防火設備の技術的な問題のために、ベルリンの新空港の開港の延期は避けられないものとはった。

(記事、写真ともBerlin-airportのホームページから)

http://preview.berlin-airport.de/de/unternehmen/ueber-uns/news/2012/2012-05-08-eroeffnung-verschoben/index.php

5月8日という直前になって、オープン延期の発表がなされました。
「延期」のニュースを聞いたとき、以前から騒音問題で地域住民と揉めていたようなので、そっちのせいかと思っていましたが、つまりは工事が間に合わなかったと。

その後のニュースによると、開港は2013年3月17日に決定したとのこと。開港までは、引き続きテーゲル空港が空の玄関口となります。


ほんとだったら明日オープンのはずだったのに、9ヶ月も先か・・・。そんなにずれるなんて、最初のスケジュール自体に問題がとしか思えないわ。

今夏はベルリンじゃないところに行く予定だったので、私には影響はないんですが、行く予定だった人はびっくりでしょうね。

今年はどこへ行くのかって?

ドゥブロヴニクとウィーンを検討中。

ベルリンで編み物が流行

Tagesspiegelの記事によると、ベルリンの若い女性たちの間で今、編み物が流行っているそうです。

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Stricken galt als spießig und öko. Nun machen es viele junge Frauen – weil es guttut und plötzlich cool ist. Ein Selbstversuch.

編みものは俗ッぽくてエコな趣味だとと見られていた。今や大勢の若い女性がやっている。――それはためになるし、突如としてかっこいい趣味だと思われるようになったからだ。自分を試すことにもなる。

≪ 記事・写真ともTagesspiegelより ≫

「編み物サロン」というと昭和の香りがしますが、「ニット・カフェ」というと、流行の最先端を行っている感じがしますね(笑)。

記事では、シュヴァンティエ ヴェントSwantje Wendt  さんが"Nadelwald"という自分のお店で初心者むけの編みもの教室を開いている、と紹介されていました。そこでは24~35歳の6人の女性たちが、ソファにすわりおしゃべりしたりお茶しながら編み物を楽しんでいます。
ちょっとお金を出せばH&MやZaraであらゆる色のマフラーを買えるのに、なんでわざわざ編むのでしょうか?
シュヴァンティエさんは「自分の手で何かを生み出したい、と言う人が多いのでしょう」と言います。

インターネットでも編み物愛好者向けのサイトやコミュニティがたくさんある、とも書かれていましたね。

編み物教室をやっているお店やベルリン市内の手芸店もちょろっと紹介されていたので、覚え書として書いておきます。
住所見たら、街中の行きやすい場所にあるみたいなので、次回ベルリンに行ったときに、時間があったら行ってみたいな~。

★ Nadelwald 記事に出てきた編み物教室のお店。かわいくて女の子好みのデザインのサイトです。でも編み物教室の授業料、4時間で80ユーロだって。
http://nadelwald.me/

★ Fadeninsel Oranienstr. 23

http://www.fadeninsel.de/

★ wollen Gärtnerstrasse 32
ここはオンラインショップもやっています。(日本まで送ってくれるのかどうかは不明。)

http://www.wollen-berlin.de/

★ handmade BERLIN Monbijouplatz 9
カフェの毛糸の店。オンラインショップも。:
http://www.handmadeberlin.net/

★ KNOPFLOCH Dirksenstr.105

http://knopfloch-berlin.de/

ドイツの国会議事堂オープンデー

9月4日は、ドイツの国会議事堂(ブンデスターク)のオープンデーでした。
自国の国会議事堂にだって入ったことないのに!旅行でフラッと来たらやっているなんて、これは行くしかないでしょう!

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荷物のセキュリティチェックを受けて入場。

ニュースでよく見かける議会場。

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ロープもドイツの三色で、芸が細かいですね~。

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屋上のガラスの円屋根(Kuppel-Ei)、何年ぶりかしら。
あ~、かっこよくてクラクラしますね。

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『エロイカより愛をこめて』の「ケルティック・スパイラル」で重要な役割を果たす
現代芸術「Dem Bevolkung(全国民へ)」

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つぎに隣のPaul- Loebe-Haus。

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カフェテリアで遅い朝食。
ここって普段は国会議員さんとか議会の職員さんしか使わないんだよな~、ちょっと感動。
ミニコンサートの準備をしているようでした。

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橋を渡って隣のMarie-Elisabeth-Lueders-Hausへ。
図書館がステキ。

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ベルリンのおみやげ:タウシェのバッグ「遊牧民」

ベルリン発のバッグのお店「Tausche」の本店は、ベルリンのプレンツラウアーベルク地区にあります。
小さなお店ですが、ひっきりなしにお客が来ていましたよ。壁いっぱいにフラップが掛かってました。

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ほんとは「真昼の泥棒」の替えのフラップを買うだけのつもりでしたが、もっと大きいサイズのも欲しかったので、「遊牧民」をゲット。日本で買うときの約2分の1くらいのお値段で買えました。
本体は黒で腰ベルト付き。荷物が重いと肩に食い込むから、これは助かる!

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フラップは、カーキ地にゴールドでジープの絵。

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白地にイチゴ。

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内側に取り外し可能なポケットがついています。

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小さなコインパースは友人へのおみやげ用に。

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日本ではまだ知名度ないけど、ベルリンでは大人気なんだな~。
そういえば、よく服を買いに行くお店のスタッフさんもタウシェのバッグを持っていることが判明。お互い、「自分のほかに持っている人初めて見た~」と驚きました。

タウシェのHP見ていたら、期間限定ショップのお知らせが。

「JR東京駅 丸の内地下北口改札外 動輪広場『グランサークル』にて。
連日20時まで営業。17日(水)最終日。 」

http://www.tausche.de/info_japan/Frameset_jp.html

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