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ベルリン

旅支度 ― バーマスのスーツケース ―

前回の旅行でスーツケースを破壊されたので、新調しました。

今までのスーツケースが父親のおさがりで、もう50年ほど前に作られたシロモノだったわけですが、今のスーツケース、ほんともう進化していてびっくり!

かばん屋さんで「一週間程度で~、できるだけ軽いのがいいんですが~」なんて話をして勧められたのがこれ。

ドイツのブランド、「バーマス」のものです。




【外寸】510×740×300mm
【容量】約83L
【重量】約3.9kg
【滞在目安】7泊~9泊程
【素材】ポリカーボネート


まず素材がポリカーボネートといって、強度と軽さを兼ね備えた素材。エンボス加工がしてあるから傷が目立ちにくいのがいいですね。預かり荷物なんて、ぶん投げられているからな~。

ファスナー式は正直ナイフで裂かれそう、なんて思っていましたが、なんたって軽い!
荷物を入れて、女の細腕で持ち上げられなきゃならないから、それが決め手でした。

ファスナーも2重になっているから、より頑丈なつくりになっています。
フレーム式だって、ドライバーでこじ開けられたわけだから、そこは大差ないしな。


色はネイビーをチョイス。山吹色のスーツケースベルトを合わせるとルフトハンザカラー♪

容量は83Lで、実際のところ私にはここまでいらなかったのですが、大容量の割にコンパクトで、中型のコインロッカーに収まる大きさでした。

見せてもらったものの中には、スーツケースの色が淡いブルーとか、オフホワイトとか、中の仕切りがリバティとか「女性向け」な色柄なものもあったのですが、
やっぱりねー、そういう「いかにも」なものは受けつけないというか・・・。
質実剛健なものを選んでしまった・・・。

ベルリンとブリュッセルに行ってきました。

5年ぶりに海外旅行に行ってきました。
今回の旅は、人に聞かれれば「ベルリンフィルでコンサートきいて、ベルギーでチョコとワッフルを食べてきたの~」と答えてたのですが、
ほんとのところは、ゼーバルトの小説『アウステルリッツ』に出てくる舞台を訪ねる旅でした。
 
旅行の間中、雨に降られて寒かったのですが(長袖を現地で買いましたよ。)、久しぶりのベルリン、めちゃくちゃ楽しんできました。おいおい書いていくとしてまずはアウトラインを。

1日目 日本→デュッセルドルフ経由ベルリン
今、ルフトハンザのフランクフルト行き、成田から撤退して飛んでいないんですね。全然知りませんでした。

2日目 ベルリン 
 午前 IGA(国際ガーデンショー
 午後 ユキヒョウの赤ちゃんが生まれたばかりのベルリン動物公園(Tierpark)へ。
 夕方 屋内市場「Markthalle 9」で夕食
動物公園、敷地が広すぎて、案内がわかりにくくてユキヒョウのいるところにたどり着けず。最初にどこか聞けばよかった・・・。

3日目 ベルリン 
 午前 自然博物館
 午後 BIKINI、KaDeWeなどクーダムでショッピング
 夜  ベルリンフィル
自然博物館は、ホッキョクグマのクヌートがはく製になって眠っている場所。でも展示されていないだろうな、と思っていたのに、普通に展示されていて逆にびっくりしました。
この博物館は標本が充実しています。
あと恐竜の骨も展示されていて、Tレックス(巨大な恐竜)の「トリスタン」というのが呼び物のようでした。
コンサートは、マレフ・ヤノフスキ指揮のブルックナーの「ロマンティック」を聴いたのですが時差ぼけのせいか、途中睡魔との戦いでした。
 
4日目 ベルリン→ブリュッセル移動の日。
格安航空のライアンエアに乗ったのですが、
ブリュッセルにはメインのブリュッセル空港の他に
シャルルロワ空港という格安空港専用の空港があって、ライアンエアはそっちに降りるとネットで書いてあったのでシャトルバスを予約。
ところが、降り立ってからバス乗り場を聞くと「電車に乗れ」と言われたのです。
?と思ってよくよくチケットを見たら、シャルルロワではなくて、そこはブリュッセル空港だったという・・・。
そんなハプニングもありましたが、電車に乗ってホテルに行き、その後グラン・プラス他観光名所を散策しました。小便小僧は見ませんでした。
途中で見る駅とかボロボロで、なんか20年前のベルリンを思い出しました。(今のベルリンは随分きれいになったもんね。)
 
 
5日目 ゼーバルトの小説の舞台、ブレーンドンク要塞へ。
ここは中世の要塞がナチス時代に強制収容所として利用されたことから記念に残されている場所です。
 
6日目
午前 王立美術館で美術鑑賞
午後 アールヌーボー建築巡り
 
7日目 アントワープ→帰国
ここも小説の舞台となった中央駅や動物園を中心に見てきました。
あとフランダースのネロが見たがったルーベンスの絵がある大聖堂とか。
で夜9時15分発の飛行機に乗って帰ってきました。
 

今回の旅で思ったことは、ベルリンは5年前に比べて有色人種をあまり見かけなかったな~、と。
トルコ移民の人たちも見たけど、それはその人たちが住む地域に行ったからでメジャーな観光名所では見かけませんでした。
 
逆に意外だったのは、ベルギーに黒人がいっぱいいたこと。
バスに乗って振り返ると、みんな顔が黒かった、ってこともありました。
ベルギーはコンゴやルアンダを植民地にしていたので、そちらの人たちが来てたんですかね。でもそういう人たちがスーパーとかで働いているの見かけなかったし、どうやって生計をたてているのか謎です。
物乞いも多かったな。

食生活はいつもどおり充実してなかったですね。
振り返れば、水とパンとサラダ、ときどきケーキやワッフルみたいな感じで。
あ、でも最終日は奮発してホテルのレストランでお食事しましたよ。
 
とりあえずこんな感じです。

写真はブレーンドンク要塞です。


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クーダムにBIKINI BERLINがオープン!

ベルリンの西側の繁華街、クーダムのカイザーヴィルヘルム教会の向かいの横長のビル、長らく工事中でしたが、4月3日にオープンしました。 (写真はBIKINIBERLINのホームページから) https://www.bikiniberlin.de/de/home/

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ショッピングモール、ホテル、オフィス、映画館がある複合施設。日本で言うと六本木ヒルズや東京ミッドタウンみたいな感じ? 名前の由来は、もともとこの場所にあった建物も同様の複合施設で、その中心にあったのが “ Bikinihaus”と呼ばれていたから。(今の建物だと「コンセプトモール」と呼ばれる1,2階の部分ですね。)1階部分の回廊が印象的で、1,2階が分かれているような形状からBikinihausと名付けられたようです。

よく覚えていないけど、あの辺はシケたみやげ物屋しかなかったような気がするんですが、ビックリするほど最先端な場所に生まれ変わりましたね~。

ホテルも、スタイリッシュでかっこいいですね!お値段も81ユーロ~と、決して手が届かない金額じゃないし、ツォー駅前でロケーションもばっちりだし、1度は泊まってみたいですね!

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ホテルのホームページ: http://www.25hours-hotels.com/de/bikini/home/home.html

ベルリン動物園のパンダ「バオバオ」死亡

Pandabär Bao Bao ist tot
ベルリン動物園のパンダ「バオバオ」死亡

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Der letzte Pandabär im Berliner Zoo, Bao Bao, ist tot. Das Tier wurde 34 Jahre alt. Nun sind Pandabären nur noch in zwei europäischen Städten im Zoo zu sehen.

ベルリン動物園の最後のパンダ「バオバオ」が死亡した。34歳だった。これにより、ヨーロッパ内の動物園でパンダを見ることができるのは、2ヶ所だけになった。

(記事、写真ともTAGESSPIEGEELより)

ベルリン動物園にいたパンダの「バオバオ」が、8月22日(水)に死亡しました。
「バオバオ」は1980年、中国から贈り物として「ティエンティエン」というパンダと一緒にベルリンにやって来ました。「ティエンティエン」は1984年に死に、次のパートナー、1995年に中国から来た「ヤンヤン」も2007年3月に死亡。子どもはできませんでした。

「バオバオ」の死により、ヨーロッパ内でパンダを飼育しているのは、ウィーンとマドリッドの動物園だけになりました。

≪ ベルリンにきた当時の写真 ≫ 
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34歳というはヨーロッパの飼育下にいるパンダとしては最高齢だったそうです。死因は、天寿を全うしたというか、特に不審なところはなかったようです。
遺骸は、ベルリンの自然博物館で冷凍保存されるらしい。
クヌートの人気に押されて、ちょっと影の薄かった(?)バオバオでしたが、私がベルリン動物園に行くときは必ず会いに行ったし、なんかさみしいわ・・・。安らかに眠ってね。

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≪ 在りし日のバオバオ 2009年撮影 ≫

来週からウィーンに行ってきます。せっかくだからパンダに会ってきます。

ベルリン-ブランデンブルク空港の開港が延期

Sicherheit hat Priorität: Eröffnungstermin des Flughafens Berlin Brandenburg wird verschoben
Berlin, 08.05.2012

安全が優先:ベルリン-ブランデンブルク空港の開港が延期

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Technische Probleme bei der Brandschutztechnik machen eine Verschiebung des Eröffnungstermins für den BER unumgänglich.

防火設備の技術的な問題のために、ベルリンの新空港の開港の延期は避けられないものとはった。

(記事、写真ともBerlin-airportのホームページから)

http://preview.berlin-airport.de/de/unternehmen/ueber-uns/news/2012/2012-05-08-eroeffnung-verschoben/index.php

5月8日という直前になって、オープン延期の発表がなされました。
「延期」のニュースを聞いたとき、以前から騒音問題で地域住民と揉めていたようなので、そっちのせいかと思っていましたが、つまりは工事が間に合わなかったと。

その後のニュースによると、開港は2013年3月17日に決定したとのこと。開港までは、引き続きテーゲル空港が空の玄関口となります。


ほんとだったら明日オープンのはずだったのに、9ヶ月も先か・・・。そんなにずれるなんて、最初のスケジュール自体に問題がとしか思えないわ。

今夏はベルリンじゃないところに行く予定だったので、私には影響はないんですが、行く予定だった人はびっくりでしょうね。

今年はどこへ行くのかって?

ドゥブロヴニクとウィーンを検討中。

ベルリンで編み物が流行

Tagesspiegelの記事によると、ベルリンの若い女性たちの間で今、編み物が流行っているそうです。

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Stricken galt als spießig und öko. Nun machen es viele junge Frauen – weil es guttut und plötzlich cool ist. Ein Selbstversuch.

編みものは俗ッぽくてエコな趣味だとと見られていた。今や大勢の若い女性がやっている。――それはためになるし、突如としてかっこいい趣味だと思われるようになったからだ。自分を試すことにもなる。

≪ 記事・写真ともTagesspiegelより ≫

「編み物サロン」というと昭和の香りがしますが、「ニット・カフェ」というと、流行の最先端を行っている感じがしますね(笑)。

記事では、シュヴァンティエ ヴェントSwantje Wendt  さんが"Nadelwald"という自分のお店で初心者むけの編みもの教室を開いている、と紹介されていました。そこでは24~35歳の6人の女性たちが、ソファにすわりおしゃべりしたりお茶しながら編み物を楽しんでいます。
ちょっとお金を出せばH&MやZaraであらゆる色のマフラーを買えるのに、なんでわざわざ編むのでしょうか?
シュヴァンティエさんは「自分の手で何かを生み出したい、と言う人が多いのでしょう」と言います。

インターネットでも編み物愛好者向けのサイトやコミュニティがたくさんある、とも書かれていましたね。

編み物教室をやっているお店やベルリン市内の手芸店もちょろっと紹介されていたので、覚え書として書いておきます。
住所見たら、街中の行きやすい場所にあるみたいなので、次回ベルリンに行ったときに、時間があったら行ってみたいな~。

★ Nadelwald 記事に出てきた編み物教室のお店。かわいくて女の子好みのデザインのサイトです。でも編み物教室の授業料、4時間で80ユーロだって。
http://nadelwald.me/

★ Fadeninsel Oranienstr. 23

http://www.fadeninsel.de/

★ wollen Gärtnerstrasse 32
ここはオンラインショップもやっています。(日本まで送ってくれるのかどうかは不明。)

http://www.wollen-berlin.de/

★ handmade BERLIN Monbijouplatz 9
カフェの毛糸の店。オンラインショップも。:
http://www.handmadeberlin.net/

★ KNOPFLOCH Dirksenstr.105

http://knopfloch-berlin.de/

ドイツの国会議事堂オープンデー

9月4日は、ドイツの国会議事堂(ブンデスターク)のオープンデーでした。
自国の国会議事堂にだって入ったことないのに!旅行でフラッと来たらやっているなんて、これは行くしかないでしょう!

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荷物のセキュリティチェックを受けて入場。

ニュースでよく見かける議会場。

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ロープもドイツの三色で、芸が細かいですね~。

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屋上のガラスの円屋根(Kuppel-Ei)、何年ぶりかしら。
あ~、かっこよくてクラクラしますね。

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『エロイカより愛をこめて』の「ケルティック・スパイラル」で重要な役割を果たす
現代芸術「Dem Bevolkung(全国民へ)」

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つぎに隣のPaul- Loebe-Haus。

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カフェテリアで遅い朝食。
ここって普段は国会議員さんとか議会の職員さんしか使わないんだよな~、ちょっと感動。
ミニコンサートの準備をしているようでした。

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橋を渡って隣のMarie-Elisabeth-Lueders-Hausへ。
図書館がステキ。

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ベルリンのおみやげ:タウシェのバッグ「遊牧民」

ベルリン発のバッグのお店「Tausche」の本店は、ベルリンのプレンツラウアーベルク地区にあります。
小さなお店ですが、ひっきりなしにお客が来ていましたよ。壁いっぱいにフラップが掛かってました。

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ほんとは「真昼の泥棒」の替えのフラップを買うだけのつもりでしたが、もっと大きいサイズのも欲しかったので、「遊牧民」をゲット。日本で買うときの約2分の1くらいのお値段で買えました。
本体は黒で腰ベルト付き。荷物が重いと肩に食い込むから、これは助かる!

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フラップは、カーキ地にゴールドでジープの絵。

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白地にイチゴ。

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内側に取り外し可能なポケットがついています。

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小さなコインパースは友人へのおみやげ用に。

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日本ではまだ知名度ないけど、ベルリンでは大人気なんだな~。
そういえば、よく服を買いに行くお店のスタッフさんもタウシェのバッグを持っていることが判明。お互い、「自分のほかに持っている人初めて見た~」と驚きました。

タウシェのHP見ていたら、期間限定ショップのお知らせが。

「JR東京駅 丸の内地下北口改札外 動輪広場『グランサークル』にて。
連日20時まで営業。17日(水)最終日。 」

http://www.tausche.de/info_japan/Frameset_jp.html

フリードリヒスフェルデ宮殿、リニューアルオープン

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Das frühklassizistische Schloss im Berliner Tierpark ist jetzt saniert. Wo Napoleon lustwandelte, trauen sich heute Paare. Am Wochenende wird die Wiedereröffnung gefeiert.

ベルリン・ティーアパルク内にある初期古典主義(←適当な訳がなかった・・・)の城が今や改築された。ナポレオンがぶらついた場所に、今日ではカップルが思い切って入っていく。
週末にはリニューアルオープン記念パーティが開かれる。
(記事、写真ともTAGESSPIEGELより)


ベルリンのもう一つの動物園、フリードリヒスフェルデにあるティーアパルクの中にお城――フリードリヒスフェルデ宮殿があるのですが、そこが3500万ユーロをかけて改築され、この週末に一般公開の運びとなりました。
当時を偲んで、昔風の衣装を着た音楽家たちによるコンサートなどが開かれます。

恒常的に公開されるのはまだ先、みたいな感じですが、ティーアパルクには行くので、ちょっと外観だけでも見てきますね~。

フリードリヒスフェルデ宮殿のHP:http://www.schloss-friedrichsfelde.de/

ティーパルク・ベルリンのHP:http://www.tierpark-berlin.de/tierpark.html

ラッピングされたジーゲスゾイレ

今、ベルリンのジーゲスゾイレ(戦勝記念塔)がすごいことになっていますよ!

Prominent wie die Goldelse
「黄金のエルゼ」のように傑出して

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Ein neues Plakat schmückt ab heute die Siegessäule. Darauf zu sehen sind Porträts von 200 Berliner Bürgern, die sich in ihrem Job oder ehrenamtlich für ihre Stadt engagiert haben.

新しいポスターが今日(11日)からジーゲスゾイレを飾った。
そこに見えるのは、仕事であるいは名誉職としてベルリンに貢献している200人のベルリン市民のポートレイトである。

(記事、写真ともTAGESSPIEGELより)

“Goldelse”は、黄金の勝利の女神像の愛称。

このラッピング広告(?)は、“Be berlin”というベルリン市のキャンペーンの一環で行われているもの。
こちらのサイトによると、老人ホームでボランティアをしている、近所の人のために買い物に行ってあげている、地域の若者のためにダンスの企画をするなど、地域社会に貢献している活動を行っている人を応募してもらって、その中から204人を選び出しました。
その選ばれた人の写真でジーゲスゾイレをラッピング。個々の写真と活動内容については、ライヒスタークの向かいのパヴィリオンにも展示されます。(←インターネットでも閲覧できます)

サイトを見ると、グッズなんかも売っているみたいです。こりゃゲットするしかないね!

なんだかね、「地域社会」とか「ボランティア」とか聞くと、目立たない報われない(こともないけど)活動というイメージがあるけど、こういうのこそみんなに知って欲しいし、参加して欲しい。注目を集めるのにベルリンのシンボル、ジーゲスゾイレを使うとは、景気がよくって素晴らしいね!

子どもでさえ老親の居所を知らない、近所で人が亡くなっていても気がつかない、そんな殺伐とした社会より、「顔の見える社会」である方が、やはり幸せな気がする。人との関わり合いって、ときにわずらわしく思うけど。

少なくとも9月末まで継続する予定だそうです。行ったらじっくり見てきますね!(ところで展望台は上れるのかしら?)

さて、話は変わりますが、昨日のドイツ対デンマーク戦。ドイツはB代表で挑みました。ゴメス、ヘルメスが1点ずつ入れましたが、後半追いつかれて2-2で引き分けでした 。

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